妊婦さんの入浴時の注意点とは?お風呂と温泉の違いについて!

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妊娠・出産・子育て・子供の事には何かとお金がかかります!


あるアンケートでは出産にかかる費用の平均は、38万~80万円と出ていました。

出産育児一時金の範囲内でおさまったと言う意見もありましたが、多くは42万円以上の費用がかかったとの結果に、驚くと同時に不安が襲ってきた事を覚えています。

地域差や入院中のサービスに差はありますが、あまりの金額に精神的な余裕が持てませんでした。それなのに、妊娠中や子育て中は家から出られなくて、できることが限られています。

働きに出ようと思っても、身体の事や子供の事が理由で思うようにはいきませんね。幼い兄弟がいればなおさらです。だからこそ、今のうちから資格を取って自分を磨き、少しでも今後のために心に余裕を持ちませんか?

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妊娠すると注意しなければいけないことがたくさんあって、何をして良くて何が悪いか分からなくなってしまいますよね。今回は友人の経験を踏まえて、温泉旅行も含めた入浴についての注意点をお伝えしようと思います。

妊娠中の入浴は妊婦さんと赤ちゃんにとって良いことがいっぱい

むくみが解消される

私が助産師の友人から聞いた話です。患者さんに、象の足のようにパンパンむくんでしまって「痛くて眠れない」と毎日辛そうに話している人がいました。病院ではお風呂に自由に入ることができなかったので、その人には足湯をしていたそうです。

もちろん、足湯以外にも色々対策はしていたそうですが、数日続けていると「前みたいな辛さは無くなった」と言ってもらえてとても嬉しかったと話していました。私もそれを聞いてお風呂にはしっかり入ろうと思ったものです。

妊婦さんには冷えは大敵だと言われています。

むくみは、特に妊娠後半に起こりやすいです。体の血液量が増え、子宮も大きくなることで血液が心臓に戻りにくくなるのです。

そんな状態の中で体が冷えていたら、もっと体がむくみやすくなってしまいます。特に妊娠中期以降の方は、冷えからむくみが悪化している方が多いです。夏は特に、体が暑いからクーラーをつけている方が多いので、触ると足元が氷のように冷たくなっている人もいらっしゃいます。

足の冷たい妊婦さんは、できるだけ湯船に浸かってみることがおすすめです。

便秘の解消につながる

お風呂に入ることは、便秘の解消にも役に立ちます。

妊娠中の便秘は、地味ですが根強い悩みです。統計を取ったことはありませんが、友達の妊婦さんの3人に1人くらいは便秘の悩みを抱えてるように思います。これがまた、人になかなか言えない悩みなのですが、辛いんです。大事な悩みなので2回言います。本当に辛いんです。

そんな便秘の解消にもお風呂は効果的です。
お腹や腰を温めることで、腸の血流が増えて動きが活発になります。

腸の動きが弱くて便秘になっている人には特にお勧めです。

腰痛が和らぐ

便秘と同じくらい根強い悩みに入るのが腰痛です。入浴には腰痛を改善する効果もあります。

まだお腹が大きくなってない方はあまり気にならないかもしれませんが、お腹が大きくなると重みで腰が反るので、腰痛が辛いと言う妊婦さんが多いです。

とはいえ妊娠初期でも冷えていることで腰痛が起こりやすくなると言われています。うるさいほど言いますが、とにかく冷えは大敵なのです。

お風呂に入ることで、血行が良くなり筋肉が緩むため、腰痛が改善されます。陣痛中にお風呂に入ると、痛みがましになったという話もよく聞きます。お風呂は痛みを和らげてくれるお助けアイテムです。

リラックス効果

これが、お風呂に入ることの一番と言ってもよい理由ではないでしょうか。体が思うように動かせない妊婦さんのストレス発散になります。

お風呂に入ることで、副交感神経というリラックスするときに出る神経が活発になります。また、お風呂に入ることで体が浮き、支えていた体重が10分の1の重さになるので、筋肉が緩んでリラックスできるのです。

お産はリラックスするとぐっと進みます。予定日を過ぎた妊婦さんは、お風呂にしっかり浸かるのを特におすすめします。

お風呂に入る時に注意すること

お風呂はぬるめのお湯で

お風呂は38~40度が適温といわれています。
触ってみて少しぬるいけれど、気持ちがいいなと思う温度が適温です。ただ、個人的には40度は少し熱いかなという印象を受けます。お勧めは38度後半から39度くらいでしょうか。

お風呂に10分間入っているだけでも、体の温度は1.0~1.5℃上昇します。
それ以上入っていると体の温度は自分でも気づかない内にどんどん上がっていきます。実は、体温が上がってしまうと、赤ちゃんに悪い影響を与えてしまうのです。

ママの体温が38℃を超えると、お腹の赤ちゃんにいく血流が増えてしまうのです。そうなると、赤ちゃんの負担になることがあります。赤ちゃんの負担となって悪影響を与えてないためにも長く浸かりすぎないように注意が必要です。

熱すぎたり冷たすぎるお湯は、赤ちゃんだけでなく、お母さんの交感神経も刺激してしまって血圧が上がってしまう可能性があります。特に、妊婦健診で血圧に注意してくださいとビシバシ指導されている妊婦さんは注意が必要です。

時々のぼせてしまう方もいるので、水分は忘れずしっかり摂るようにしましょう。

誰かがいる時にお風呂に入りましょう

お風呂場は水で滑りやすくなっています。特に妊娠後期になるにつれて、お腹で下が見えなくて歩くのが怖いという妊婦さんもいます。

実際、妊婦さんは転びやすいです。滑ってお腹を打ってしまって出血した妊婦さんもいます。道端や自宅で転んでしまう人だって少なくないのです。タイル張りのお風呂場であれば、すぐにバランスなんて崩れてしまいます。くれぐれも滑らないよう気をつけましょう。

また、妊娠後期には立ちくらみもよく起こります。妊娠後期になると、大きくなった子宮が動脈を圧迫することで血圧が下がりやすくなるからです。特に同じ姿勢を取っていると立ちくらみは起こりやすくなります。

お風呂に入っている時は、誰かがいてくれた方がすぐに助けてもらえて安心です。

 

妊娠中の温泉旅行について

妊娠中の温泉旅行は行ってもいいの?

海外旅行は何かあれば怖いけど、温泉なら行っても大丈夫ですかとよく聞かれます。

2014年まで、実は温泉に入ることは政府から禁止されていたのです。知らない方も多いと思います。しかも、撤廃された理由は根拠がないからという不思議な理由です。根拠がないのに、我慢していた妊婦さんはかわいそうですよね。

2014年に環境省が禁止を撤廃したことで、妊婦さんも安心して温泉に入ることができるようになりました。今では、1〜2泊程度の温泉旅行は家での入浴との間に大きな差はなく、お腹の赤ちゃんにも影響はないと言われています。問題は「旅行」をすることです。

病院で温泉旅行に行ってよいか聞いても曖昧な返事が返って来ることが多いと思います。なぜなら妊婦さんがいつ、どこで、どんな問題が起こるか分からないからです。

医療者は良いと言って旅先で問題が起こってしまった場合、責任を取る事ができません。折角授かった大切な命でも、急にお腹の中で具合が悪くなってしまうことも残念ながら0ではないのです。

ただ、国内旅行であれば「無理さえしなければ」問題ないことは多いです。ただし旅行前の妊婦健診で、必ず妊娠経過が問題ないことを確認して行くようにしましょう。そして、くれぐれも、楽しいからといって無理をしないでくさいね。お腹が張ったり、出血をしてしまう原因になってしまいます。

日程には余裕を持ちましょう

妊娠中は自分の体が思い通りにならないということが多いです。実際にすごくしっかり者の私の友人も、妊娠してぼんやりすることが増えたと悩んでいました。体はもちろん、頭も思うように動かなくなるのです。

日程には普段の旅行より余裕をもって、のんびりと楽しむようにしましょう。何かあった時のことを考えて、必ず誰かと一緒に行くようにしてくださいね。

旅行する時に忘れないで欲しいこと

妊娠中の旅行はもし問題が起こっても受診できるように受診できる医療機関が周りにあることを確認しておくことが必要です。小さい病院だと受診を断られることもあるので注意しましょう。どの病院も受け入れてもらえなくて、飛行機で病院まで送られた人を知っています。

旅行先には必ず母子手帳を健康保険証を持っていくようにしましょう。母子手帳には今まで健診を受けた時の赤ちゃんとお母さんの情報が書いてあります。病院にとっても母子手帳は大切な情報源です。

 

こんな時はお風呂に入らないで

お腹の張りが多い

 

妊婦さんの中には、お腹の張りが多くて自宅で安静にしているように言われている人もいると思います。自宅で安静にしているように言われている状態であれば、基本的には入浴まで制限する必要がないことが多いです。

ただし、お腹の張りが多い時にいつも通り動いてしまうとお腹に重力がかかることで更に張りやすくなってしまいます。

お腹の張りに気をつけている人は、張りがいつもより多い場合は治まるまでお風呂に入るのを控えるというのも一つの対策です。

ただし、正期産に入っている人は気にせず積極的にお風呂に入りましょう。

破水している場合

初めてのお産の方だと破水していることに気づかないこともあります。
妊娠後半は尿漏れも起こりやすいので、尿漏れか破水か分からないこともあるでしょう。

破水をすると、赤ちゃんを包んでいる膜が破けてしまい、赤ちゃんと外の環境が接触する環境になってしまいます。そんな中でお風呂に入ってしまうと赤ちゃんに細菌が感染してしまう可能性があるのです。

破水をしているか悩む場合には必ず病院で検査を受けて、陰性であることを確認してからお風呂に入るようにしましょう。

 

まとめ

妊娠中はお酒や運動など、楽しみにしていたことを制限しなければならなくなることも少なくありません。

そんな中で、ちょっと気をつけるだけでいつも通り楽しめるお風呂は、日々の楽しみになるのではないかと思います。
しかも手軽にできて、いいことがたくさんあるので最高ですよね。

体調に気をつけながらリラックスタイムを過ごすことができることを願っています。

妊娠・出産・子育て・子供の事には何かとお金がかかります!

それなのに、妊娠中や子育て中は家から出られなくて、できることが限られてしまいます。

働きに出ようと思っても、身体の事や子供の事が理由で思うようにはいきませんね。幼い兄弟がいればなおさらです。

だからこそ、今の内から資格を取って自分を磨き、少しでも今後のために心に余裕を持ちませんか?

私がおすすめするのは、家にいながらでも、スマホのみで素敵な資格が取れる通信講座formie(フォーミー)です。

今の環境だからこそ、こちらで資格を取得して、自分の可能性を広げてみましょう。

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