妊婦がリンゴ病にかかった場合に胎児への影響はあるのか?

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「風疹」が引き起こす「先天性風疹症候群」と比べてあまり知名度がなく、知らない人も多いリンゴ病。例年、春先から初夏にかけて症例数が増加しています。
みなさん、どれくらいリンゴ病について知っていますか。

正直わたしは、今までリンゴ病といったら子供がかかる病気だと思っていました。もちろんかかりやすいのは子供です。

ですが、最近友人が妊娠してからリンゴ病に気をつけていると聞きました。何故か聞いてみると子供だけがかかる病気では無いとのことでとてもびっくりしました。

妊婦さんがかかったらどうなってしまうのでしょう。もしかかってしまった場合危険なのか、胎児は大丈夫なのか、色々考えたら不安になり怖くなってしまいました。リンゴ病についての情報がほしい。少しでも沢山のことを知りたくなりました。

わたしも含め皆さんの不安が少しでも解消できるように、妊婦さんがリンゴ病にかかるとどうなってしまうのか予防法はあるのか説明させていただきます。

リンゴ病とは

リンゴ病と聞くと、子供がかかるものというイメージを持っている人が多いかもしれませんが、じつは大人が発症することもある病気です。

この病気はヒトパルボウイルスB19が病原体です。この病気の正式名称は伝染性紅斑(でんせんせいこうはん)です。名前のとおり伝染する感染症で、特徴は赤い発疹が出ることです。

症状

両頬がリンゴのように赤くなることからリンゴ病と呼ばれています。その形が「蝶翼状」と表現されることもあります。赤い発疹は網目状、レース状とも表現され顔、胸、腹、背中、腕、手、臀部、太ももなど、体のあちこちに広がります。

冬になると寒さと乾燥で子どもの頬が赤くなることが多いため、手足の発疹の方がリンゴ病という診断の決め手になります。大流行となることは少ないですが、特定集団の中に多発し、小流行の型をとることがあります。

リンゴ病の原因となるウイルスに対してのワクチンはないそうです。リンゴ病にかかってしまって、もし発疹のかゆみがひどければかゆみ止めを塗るくらいで、特別な治療もありません。

わたしは、今までリンゴ病についてあまり知らずリンゴ病は可愛い名前だからあまり怖い病気ではないと思っていました。しかし、大人になってからかかると症状が重くなること、妊婦がかかると危ないと聞きとても怖くなりました。

発疹は数日から1週間程度で消えますが、強い日光に当たったり、入浴することなどによって再出現することが少なくありません。強い日光や入浴はできる限りさけてください。

また、リンゴ病の症状が出ない場合もあります。上記の症状意外にも様々な症状があると言われております。そのため、感染してもリンゴ病とわかるまでに時間がかかったり、あるいはリンゴ病と気がつかずに完治してしまうこともあるそうです。

もしかしたら身近な方が感染してしまっている可能性が大いにありますね。

大人への感染

子供がかかるよりも成人になってからかかると症状が酷くなりやすいです。成人が感染すると、リウマチのような症状、例えば手、足、膝などに関節炎が起き、発赤や痛みをともない、頭痛を引き起こす場合があります。

他人への感染

他人への感染は、感染して1週間目がもっともうつりやすいです。このときには潜伏期間でまだ症状は出てきません。そのため周りはその人が感染しているということに気が付けず正直注意のしようがありません。

発疹が出始めるのは感染後2、3週目以降です。ほっぺたが赤くなってリンゴ病と診断が出る頃には、もう他人への感染の可能性はほとんどありません。

妊婦さんがリンゴ病になったら胎児への影響

妊婦さんがリンゴ病になった場合胎児への影響はあるのでしょうか。

胎児への影響

リンゴ病のウイルスは胎盤を経由して胎児に感染します。

一般的には軽い症状以外にはあまり症状がないことが多いです。しかし、この病気の病原体であるヒトパルボウィルスB19は、赤血球の基になる若い血液細胞に感染しやすいです。

生まれつき赤血球が壊れやすい病気なため、若い血液細胞が多くなっている子供に感染すると、 一時的に赤血球が作られなくなって急激な貧血を引き起こすことがあります。

そのため若い血液細胞をたくさん持っている胎児にお母さんを通じて感染が起こると、強い貧血を起こして流産につながることがあります。また、胎児水腫や死産といったケースもリンゴ病発症により起こるため妊婦さんは注意が必要とされています。

胎児水腫とは、感染を起こした胎児が高度の貧血や心筋炎をおこし、全身がダルマのように浮腫状となって生まれてくる病気です。胎児水腫になってしまった場合、胎児輸血という方法もあります。

妊婦さんがリンゴ病にかかり胎児感染の可能性があれば、頻繁に超音波検査を行い、胎児水腫の有無を確認します。

リンゴ病はほかの風疹とは異なり、胎児への先天性の疾患がおこることはないです。

感染時期

胎児に影響を及ぼす時期は、ほとんどが妊娠20週未満に感染した場合であり、特に妊娠9~16週の感染が危険です。

胎児の症状は母体の感染から数週間のうちに出てくることが多いです。妊婦さんが感染した場合、胎児への感染の可能性は30%と言われています。妊娠28週以降の母親のリンゴ病感染による胎児水腫、死産はかなり低いとされています。

もちろん全く胎児への影響なく治っている方もいます。

予防法

リンゴ病にかからないための予防法って気になりますよね。わたし自身あまり病気にならないのですが、感染病となるといつうつってしまうかわかりません。できる限り予防していきたいです。

しかし、実はリンゴ病の予防方法はほとんどありません。感染したことさえも風邪なのかリンゴ病なのか見分けにくいくらいです。風邪のような症状が出ているときが一番感染力が強くなっているときです。そのため基本的には風邪予防と同じ方法になります。

リンゴ病は、飛沫感染、接触感染で感染するため感染者の咳や鼻水、くしゃみから飛び散りそれを吸い込んで感染します。

そしてこのウィルスは環境中でもある程度生存できるため感染者のコップや箸を使い感染してしまうことがあります。お子さんがいる家庭では特に注意が必要です。
わたしの家でもコップや箸を共有してしまうことがあるので気をつけようと思いました。

ウイルスの感染を予防するためにはワクチン接種が良い方法ですが、リンゴ病のワクチンはまだ開発されていません。

ただ、一度リンゴ病にかかると身体に一生涯分の免疫を持つことができるそうです。

  • 風邪をひいている人の近くに行かない
    リンゴ病にかかっている人の症例は様々で、ただの風邪で過ごしている方も多いです。そのため、妊婦さんは風邪をひいている人の近くにはなるべく行かないようにして感染を防ぎましょう。地域でリンゴ病が流行している場合は、子供と接することが多い職業の方は特に注意してください。
  • 手洗いうがい
    ウイルスが皮膚や粘膜に直接接することで感染する接触感染もあるため、手洗いうがいを徹底しましょう。そしてできるだけマスクをしてウィルスが身体に入ってこないようにしましょう。
  • 栄養を十分に取る
    栄養を取ることで自分自身の体力をつけ、ウィルスに負けない強い身体をつくっておきましょう。

抗体検査

先ほど述べたとおり、一度リンゴ病にかかると抗体ができ生涯ならないといわれております。

しかし、リンゴ病に小さいときになっているかどうか両親に聞いてみてもわからないと答える方は多いです。わたしもそのうちの一人です。母に聞いててみましたが、多分まだリンゴ病になっていないと言われてしまい、なんともあやふやな回答でした。

症状がわかりにくいのとただの風邪だと思い病院に行かずに治ってしまっている可能性があるため自分がリンゴ病になっているかどうかわかりません。

なので自分にはリンゴ病の抗体をもっているかどうか検査することをおすすめします。
検査方法は血液検査です。血液検査でIgG値を調べるとわかります。

IgG値が陽性だと抗体あり
IgG値が陰性だと抗体なし

血液検査なので検査自体は早く終わりますが、検査結果は数日から数週間かかることもあります。検査自体が早く終わるなら妊娠してからでもすぐに検査に行きやすいですが、妊娠すると体調変化が著しいです。早め早めの行動を心がけましょう。

自分がもしかしたらリンゴ病にかかったかもしれないと思った時も検査するべきです。その場合は、IgG値とIgM値を調べます。

現在感染中の方はIgM抗体が陽性になります。

まとめ

リンゴ病は、ワクチンはなく予防法もほとんどありません。しかし、流行期には人ごみをなるべく避けるようにして接触感染、飛躍感染を防ぎましょう。風邪には十分気をつけましょう。

そして妊娠が発覚したら、自分がリンゴ病にかかっているかどうか確実にわかっていない場合はできるだけ早く抗体検査をすることをおすすめします。

手洗いうがいを忘れずにリンゴ病予防に努めましょう。

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