妊娠中は薬を飲める?気になる妊娠中の薬のとの付き合い方!

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妊娠・出産・子育て・子供の事には何かとお金がかかります!


あるアンケートでは出産にかかる費用の平均は、38万~80万円と出ていました。

出産育児一時金の範囲内でおさまったと言う意見もありましたが、多くは42万円以上の費用がかかったとの結果に、驚くと同時に不安が襲ってきた事を覚えています。

地域差や入院中のサービスに差はありますが、あまりの金額に精神的な余裕が持てませんでした。それなのに、妊娠中や子育て中は家から出られなくて、できることが限られています。

働きに出ようと思っても、身体の事や子供の事が理由で思うようにはいきませんね。幼い兄弟がいればなおさらです。だからこそ、今のうちから資格を取って自分を磨き、少しでも今後のために心に余裕を持ちませんか?

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妊娠してることを知らずにうっかり薬を飲んでしまった!
妊娠中なのに風邪をひいてしまった!
妊娠してても飲める薬ある!?

そんな事妊娠中なら必ずありますよね。私も困ってあたふたしたことがあります。
妊娠すると、お腹の赤ちゃんが元気に育ってくれるのか心配になります。薬を飲んだ後に妊娠が分かり、赤ちゃんへの影響を心配する人もたくさんいます。

実際多くの薬は、妊娠中に飲んでも大丈夫だと言われていますが、一方で薬を飲まなかったために、お母さんの病気が悪化し、赤ちゃんに先天的な病気がおこったり、発育が悪くなったり、お腹のなかで赤ちゃんが亡くなってしまうこともあります。

お母さんの健康は、直結して赤ちゃんの健康でもあるので、薬を飲んでお母さんの病気を治療した方が、赤ちゃんの健康にいいこともあります。赤ちゃんが元気で育ってくれるためにも、正しい薬の知識を知っておいたり、医師に相談したりということが必要です。

はじめに

お母さんの身体と赤ちゃんをつなぐ胎盤を通して、お母さんから赤ちゃんへ酸素や栄養が与えらえたり、赤ちゃんから炭酸ガスや老廃物がお母さんへ戻ってきたりしています。

お母さんが薬を服用すると、薬によっては胎盤を通り、赤ちゃんの血液中に入ったりすることがあります。

赤ちゃんの身体は未熟なため、体内に入った薬を十分排泄することができません。また、赤ちゃんが尿として羊水の中に出した薬が、再び羊水から赤ちゃんの身体に戻ってくるということがわかっています。

薬の種類や量、妊娠の週数などによって違いはありますが、奇形や発達障害などの恐れもあるので、妊娠中に薬を服用する時は必ず医師に相談しましょう。

妊娠週数と胎児への影響

妊娠が分かる前に頭が痛くて薬を飲んでしまった!飲んだ薬が赤ちゃんに影響したらどうしよう!?などと不安になってしまうことありますよね。

赤ちゃんに対する薬の影響は、妊娠のどの時期に薬を服用したかによってことなります。ただ、妊娠の週数は最終月経からの計算とずれること(排卵が遅れていたなど)もあり、残留性のある薬には注意が必要です。

妊娠4週未満

薬の影響はほとんどありません。

まだ赤ちゃんの器官形成は始まっていないので、お母さんの薬の服用の影響はほとんどありません。ただし、残留性のある薬の場合は要注意です。

妊娠4週から7週まで

最も薬の影響を受けます。要注意!

赤ちゃんの体の原器が作られる大切な器官形成期(神経、心臓、消化器官、手足がつくられる時期)で、奇形を起こす可能性のある最も注意するべき時期です。ただ、この時期に妊娠していることに気付いていない人も多くいます。もし、服用していたら、念のため医師に確認してみましょう。

妊娠8週から15週まで

最も影響します。慎重に使いましょう。

赤ちゃんの重要な器官の形成は終わり、奇形を起こすという可能性は低くなりますが、赤ちゃんによっては重要な器官の形成がこの時期にずれることもあるので、薬の服用には注意です。

妊娠16週から分娩まで

薬によっては影響します。安易に飲むのは避けましょう。

赤ちゃんが奇形を起こすという問題はなくなりますが、多くの薬は胎盤を通して赤ちゃんへ運ばれます。その為血管が収縮したり、へその緒が圧迫されたりすることで、赤ちゃんの動きや発育への影響が心配な時です。特に鎮痛剤は長い間使うと、お母さんの貧血や産前産後の出血、難産、死産、新生児の体重減少などの危険が高くなるおそれがあります。妊娠中はもちろん可能性のある人も十分注意しましょう。

妊娠中に気をつけたい薬

妊娠中に絶対使ってはいけない薬があります。赤ちゃんへの影響が心配される風疹ワクチンや、男性ホルモンの作用がある薬、妊娠中には必要のない排卵誘発剤や、経口避妊薬などの薬です。

また、抗ウイルス薬、抗リウマチ薬、抗凝固剤、抗潰瘍薬、高コレステロール血症の薬、甲状腺の薬、解熱鎮痛薬の中にも赤ちゃんへ影響するものがあるため、妊娠中に飲めないものがあります。

妊娠中に薬が処方されたら、医師や薬剤師からしっかり説明を受けて、自分が納得した上で飲みましょう。

妊娠初期に注意したい薬

妊娠2ヶ月~4ヶ月(14週未満)に注意したい薬の例です。
・抗血栓薬    ワーファリン
・抗てんかん薬、片頭痛の予防薬    バルプ      ロ酸
・免疫抑制薬    ミコフェノール酸
・抗ガン剤、抗リウマチ薬    メトトレキサ      ート

抗血栓薬「ワーファリン」

血栓ができるのを抑える薬です。薬を中止してからの妊娠が望ましいのですが、中止してすぐ妊娠するとは限らないので、妊娠を計画的に行うようにしましょう。
薬を使用したまま妊娠にトライして、モニタリングし、妊娠が分かってから他の薬に変更して対処します。

免疫抑制薬 「ミコフェノール酸」

ミコフェノール酸は、妊娠可能な20~40代の女性に多い「全身性エリテマトーデス」の治療薬として、2015年に保険適用になった薬です。
この薬は使用中止して6週間あけて妊娠することが良いとされています。妊娠希望の人は、事前に担当医に相談しましょう。

妊娠中期以降に注意したい薬

妊娠4ヶ月(14週以降)~出産までの間に注意したい薬の例です。
・降圧薬    ACE阻害薬、ARB
・非ステロイド性消炎鎮痛薬
・精神神経系薬    SSRI    ベンゾジアゼピン      系抗不安薬

妊娠中期から影響する降圧薬の「ACE阻害薬」と「ARB

赤ちゃんの腎臓に障害をおこします。生命に関わることもあるため、この薬を使っている方は計画的に妊娠し、妊娠が分かったら薬を変更するようにしましょう。

精神神経系の薬

胎児毒性とは違いますが、精神神経系の薬「SSRI」や「ベンゾジアゼピン系抗不安薬」を出産直前まで使用していた場合、生まれた赤ちゃんに影響がでる場合があるそうです。 
これらは「新生児薬物離脱症候群」と言われ、赤ちゃんに「授乳を受け付けない、嘔吐する」「ふるえ、不機嫌」などの症状が現れることがあります。
しかし、これらは一過性の症状なので、過度の心配はいりません。
安全な妊娠、出産をするため精神症状のコントロールが大事です。メンタルの主治医と産婦人科の医師に相談しましょう。

 

妊娠中の一時的な薬

妊娠中、風邪や便秘などでどうしてもつらくて、一時的に薬の服用をしたい時も、必ず医師や薬剤師に相談しましょう。主な病気と薬の例を調べてみました。

風邪

風邪をひいたら、医師や薬剤師からアドバイスを受けて、咳、熱、鼻水などの症状に応じた薬を飲むほうが良いといわれています。
いろいろな症状に対応できる「総合感冒薬」と比べて、余計な薬を飲まずに済みます。
また、インフルエンザの疑いがあるときは、必ず早めに病院で受診しましょう。

花粉症

妊娠中だからといって、症状がつらくても我慢しなくてはいけないという訳ではありません。妊娠中でも安全が認められている薬もあります。
点鼻薬や目薬は、のみぐすりに比べて成分が血液中に入りにくく、赤ちゃんへの影響が少ないので、より安心して使うことができるそうです。

便秘

妊娠中は便秘になりやすいといわれています。便秘で困ったら妊娠中でも飲める薬があるので、医師や薬剤師に相談してみましょう。
漢方薬は体に優しいイメージがありますが、刺激が強い成分が入っていることもあるので、安易に飲まないように気をつけましょう。
その他、適度な運動や食物繊維の多い食事など、生活習慣を見直すことも大事ですね。

頭痛

解熱鎮痛薬は、妊娠後半に飲むと赤ちゃんに大きな影響を与えてしまうことがあります。頭痛や歯痛など痛み止めを飲みたい時は、医師や薬剤師に相談してからにしましょう。
肩こりや腰痛に使う湿布などの外用薬も大量に使うことも避けましょう。
なお、「アセトアミノフェン」という成分は、比較的安全だと言われています。

持病のある人の妊娠と薬

出産年齢の高齢化で、持病をもちながら妊娠を望む人も増えています。
持病をもっている人は、妊娠に備えて、妊娠の時期や病気の治療方針、薬の飲み方について、主治医(妊娠後は産婦人科と連携)に相談することが大切です。

いつ、どのように薬を飲むかは専門的な知識が必要です。たとえ赤ちゃんにとって安全とは言いきれない薬でも、薬を飲みながらお母さんの病気を治療した方が、赤ちゃんの健康に繋がることもあります。自分だけで判断せず、必ず医師や薬剤師から説明を受けましょう。

おわりに

生まれた赤ちゃんに何かしら異常があった時、「何が原因だったのか?」と自分を責めてしまうことがあります。

先天的な病気を持つ赤ちゃんが、薬とは関係なく3~5%程の割合で生まれてくるのも事実です。

もしも妊娠中に薬を飲んだことがあれば、たとえ医学的に否定されていても、その薬を疑ってしまいます。

元気な赤ちゃんが生まれてきてほしい願いはみんな同じです。

だからこそ、必要のない薬の服用は避けるべきですが、服用したからと言って余計な心配をしすぎるのはよくありません。

また、必要な薬はきちんと服用することも大切です。

最も大切なことは、医師や薬剤師といった専門家に必ず相談することなのです。

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それなのに、妊娠中や子育て中は家から出られなくて、できることが限られてしまいます。

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