妊婦検診の内容と回数は?気になる自己負担と医療費控除について!

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妊娠・出産・子育て・子供の事には何かとお金がかかります!


あるアンケートでは出産にかかる費用の平均は、38万~80万円と出ていました。

出産育児一時金の範囲内でおさまったと言う意見もありましたが、多くは42万円以上の費用がかかったとの結果に、驚くと同時に不安が襲ってきた事を覚えています。

地域差や入院中のサービスに差はありますが、あまりの金額に精神的な余裕が持てませんでした。それなのに、妊娠中や子育て中は家から出られなくて、できることが限られています。

働きに出ようと思っても、身体の事や子供の事が理由で思うようにはいきませんね。幼い兄弟がいればなおさらです。だからこそ、今のうちから資格を取って自分を磨き、少しでも今後のために心に余裕を持ちませんか?

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初めての妊娠は、うれしさもありつつ、つわりなどの体調の変化に悩んだり、いろいろな不安も多いですよね。

検診はどんなことをするんだろう。いったい費用はいくらぐらいかかるのかな。と分からないことだらけで心配になることもあります。

そこで今回は、妊婦検診の内容や、回数。自己負担と助成制度、医療費控除について、調べてみました。

 

検診内容

妊婦検診の内容の代表的なものは、以下の項目になります。

妊婦検診の内容について

妊婦検診の内容

  • 妊娠週数に応じた問診・診察
  • 検査計測(腹囲、子宮底長測定、血圧、浮腫の有無、尿検査、体重)
  • 血液検査
  • 超音波検査
  • 子宮がん検診
  • 性器クラミジア、B群溶結性レンサ球菌

妊婦検診は、ママやお腹の赤ちゃんの状態を定期的に確認するために行われます。

超音波検査

私は、特に超音波検査が毎回の楽しみの1つでした。

お腹がまだ小さいときは、自覚も乏しく、見えないお腹の赤ちゃんの状態を把握したり、超音波に映るわが子に対面する大切な機会でした。

画像の中で、動く赤ちゃんを見て、命を実感することができるからです。

赤ちゃんの大体の大きさは妊娠週数によって決まっているそうです。

週数が進むにつれて、大きさに差が出てくるようですが、妊娠初期はあまり差はないようです。

超音波に映った、赤ちゃんの頭の大きさや、太ももの骨の長さを計測して大きさを割り出します。おおまかな推定体重もわかり、順調に育っているかを調べます。

その他に行う検査

その他にも、胎盤の位置、羊水の量などを確認します。子宮頚管の長さや、子宮口の状態を見て、切迫早産などの異常の発見や、出産の近さを予測できるようです。

ちょっとびっくりするのは、感染症の検査ですが、性器クラミジアやB群ヨウ結性連鎖球菌は、赤ちゃんが産道を通るときに感染する恐れがあるので、細菌の有無を調べています。

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全ての検査には、ちゃんと目的があります。妊婦検診を受けることで、ママと赤ちゃんが健康なのか、病気が無いかわかります。

どの時期に、どんな検査があるのかは、下の検診回数の項目で紹介しますね。

 

検診回数

妊婦検診の回数は、全14回くらいです。妊婦検診の間隔の目安はどれくらいなのでしょうか。

検診の間隔

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妊娠初期から23週の間は、4週間に1回の妊婦検診です。
妊娠初期から23週の間の妊婦検診の検査内容

  • 血液検査 1回
  • 超音波検査 2回
  • 子宮がん検診 1回

となっています。

注意
超音波検査の回数は病院によって異なる場合があります
妊娠30週までで行う検査

  • 血液検査(HTLV‐1抗体検査)1回
  • 性器クラミジア検査 1回

HTLV-1抗体って聞きなれない抗体ですね。これは、ヒトT細胞白血病ウイルスの抗体値を調べる検査です。

白血病と聞くと、すごく怖い病気ですが、このウイルスに感染していても95%の人は、生涯病気にならないそうです。

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血液や母乳を介して感染するウイルスなので、母子感染の危険性があるため、検査を行っています。

妊娠24週から35週の間

お腹が少しずつ大きくなってくるこの時期から、2週間に1回の検診になります。

妊娠35週までで行う検査

  • 血液検査 1回
  • 超音波検査 1回
  • B群溶結性レンサ球菌検査 1回

またまた聞きなれない菌の名前がでてきました。弱い菌なので、ママ自身には影響はないようですが、赤ちゃんに産道感染すると、肺炎、髄膜炎、敗血症などの重症感染症を起こすことがあるそうです。

妊婦さんに関係するB群溶連菌感染症(GBS)とは?

2018年11月2日

妊娠36週から出産までの間

いよいよ出産間近の時期です。1週間に1回検診になります。

妊娠後期から出産までで行う検査

  • 血液検査 1回
  • 超音波検査 1回

体調が気になる場合は受診を

妊娠中は、心身ともにいろんな体調変化があります。しんどい時や、気になるときは受診することとをおすすめします。

私も、つわりがひどかったり、お腹が張ることがあり、定期検診以外に受診することがありました。

その都度、医師から「お腹の赤ちゃんは、大丈夫ですよ。」と優しく言っていただいたり、内服薬を処方してもらった経験があります。

mama
こんなことで、受診していいのかな?と迷うこともありますが、不安なまま過ごすより、受診することで、安心して妊娠生活を過ごすことができます。

妊娠出産は病気ではないので、健康保険は適応されませんが、何か治療が必要な状況では、検査・診察・治療・投薬などにかかる費用が健康保険の適応になるようです。

妊娠中にかかった風邪などの治療費用も健康保険が適応されます。次は、気になる自己負担と控除について記載します。

 

自己負担と控除

妊婦検診にかかる費用は、妊婦検診1回あたり、3.000円~5.000円が、検査が多い時には1万円を超える額の負担がかかります。

妊娠に気づいて初めて病院を受診したときは、母子手帳交付前なので、自己負担となります。

また、病院から「母子手帳をもらってきてください。」と言われ、交付される時期は、6~7週目の心拍確認後から、10週目前後になることが多いようです。それまでの受診は自己負担ということになります。

私の友達は、母子手帳がもらえる7週目以降と思われる時期に初めての受診をして、経費節約をしていました。

助成について

国は安全な出産のため、各自治体に、地方交付税交付金を支給し、助成を行なっています。

助成金額は、各市区町村でちがいますが、全自治体が、最低14回の妊婦検診の費用を助成しています。

助成は、母子手帳交付の時に、補助券として交付されることが多いようです。

自治体によっては、14回以上の助成があるところもあるようなので、お住いの市区町村で確認してみてください。

医療費控除について

医療費控除は、1月1日~12月31日までの1年間で、一緒に生活している家族全員の支払った医療費が、一定を超えるときに受けられる税金の軽減制度です。

住んでいる地域を管轄する税務署で、確定申告を行う必要があります。

妊婦検診費用も、医療費控除の対象になり、適応を受けた場合は還付金を受けられます。一世帯単位で申請できるので家族全員の医療費領収書は、大切に保管しておきましょう。

実際にどれくらい減税されるのか、国税庁ではホームページ上で簡単にシミュレーションすることができるようです。

おおよその金額を確認したい場合は利用してみてはいかがでしょうか。

入院・通院のための交通費(バスや電車)、バスや電車に乗ることが困難な時など、場合によってはタクシー代も医療費控除の対象になるようです。

 

まとめ

今回は、妊婦検診の内容や回数、自己負担と控除についてまとめました。

妊娠初期はつわりがあったり、体調が変動することも多いです。初めてのことに戸惑いも多く、不安に感じる時もあります。

私は、近くに、出産経験のある友達がいたので、頼ることができ、相談したりアドバイスをもらうことで、ずいぶん安心できました。

安定期に入っても、大きなおなかを抱えての通院・検査は大変ですよね。

妊婦検診は、回数も多く、人気のある産婦人科などは、予約をとるのが難しいところもあるようです。大まかな受診予定を立てておくことも大切ですが、予定通りにいかなくても、病院の方もキチンと対応してくださるので、心配はないようです。

検診は、お腹の赤ちゃんの成長を感じたり、順調に育っていることに安堵したり、お腹の赤ちゃんとの対面を楽しむ素敵な時間です。安心のためにも、きちんと検診を受けることをオススメします。

各自治体で、制度や補助に違いがあるので、しっかり確認をしておくと安心です。

里帰り出産の場合は、出産する自治体の助成制度も確認が必要です。

出産後に、里帰りする場合は、1か月検診をどこで行うかも考えておかなければいけません。1か月検診を里帰り終了の時期にする方も多いようです。

また、里帰り中の、緊急時を想定したママと赤ちゃんの受診先もリサーチが必要です。

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私は乳腺炎で発熱して、夜間受診先を探したことがありました。幸いすぐ救急病院で診察することができました。産後の体調不良と、慣れない赤ちゃんのお世話で、ストレスもかかります。とっさの時に慌てないように準備しておくと安心です。

妊娠期間は、お腹の中に赤ちゃんを感じられる幸せな時間です。

パートナーや、家族と一緒に笑顔で、妊娠生活を送ることができますように。

助成制度や医療費控除を活用して、かしこく、むだなく楽しいマタニティライフを過ごしてください。

妊娠・出産・子育て・子供の事には何かとお金がかかります!

それなのに、妊娠中や子育て中は家から出られなくて、できることが限られてしまいます。

働きに出ようと思っても、身体の事や子供の事が理由で思うようにはいきませんね。幼い兄弟がいればなおさらです。

だからこそ、今の内から資格を取って自分を磨き、少しでも今後のために心に余裕を持ちませんか?

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