妊娠中期!妊娠6ヶ月、20週から23週での過ごし方ポイント!

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妊娠・出産・子育て・子供の事には何かとお金がかかります!


あるアンケートでは出産にかかる費用の平均は、38万~80万円と出ていました。

出産育児一時金の範囲内でおさまったと言う意見もありましたが、多くは42万円以上の費用がかかったとの結果に、驚くと同時に不安が襲ってきた事を覚えています。

地域差や入院中のサービスに差はありますが、あまりの金額に精神的な余裕が持てませんでした。それなのに、妊娠中や子育て中は家から出られなくて、できることが限られています。

働きに出ようと思っても、身体の事や子供の事が理由で思うようにはいきませんね。幼い兄弟がいればなおさらです。だからこそ、今のうちから資格を取って自分を磨き、少しでも今後のために心に余裕を持ちませんか?

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私は妊娠中に「食育栄養コンサルタント」「リンパ&セラピースペシャリスト」の資格を取得しました。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

口コミ多数!スマホで簡単に資格取得!formieの実力!

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今後は子育ての合間でこの資格を活かし、収入に繋げていく予定です。今の環境だからこそ、こちらで資格を取得して、自分の可能性を広げてみましょう。

formieは「食・料理関係」「健康・美容関係」「心理系」「趣味・実用系」など50以上の資格があり、あなたに必要な資格がきっと見つかるはずです。

さあ、お待たせしました!

恒例の妊娠期シリーズになります。今回は妊娠20週から23週がテーマです。今回も皆さんのお役に立つ情報を頑張って取りそろえました。

今回のテーマは

  • 里帰りについて
  • 赤ちゃんの成長について
  • 冷えのお話
  • 病院を受診するタイミングについて
  • 運動について

です。1つでも気になるテーマがあったあなた、ぜひ足を止めて、いや、手を止めて、この記事を読んでいってください。

絶対に損はさせません。それでは、スタートしていきます。

 

里帰りについて

最初のテーマは里帰りについてです。

突然ですが、質問です。

みなさんは産後、誰か助けてもらえる人が周りにいますか?そして、その人には気をつかわずに助けてと言えますか?

  • 産後のサポートが少なく、基本日中は1人で過ごさなければいけない
  • 自分が今の周りのサポートで育児を乗り切る自信がない
  • 切迫早産などで長期入院している
  • 赤ちゃんが双子、三つ子である

これらに当てはまる場合は、何らかのサポートを早めに探していく必要があります。

産後は、自分の体が想像以上にスムーズに動いてくれません。大人の人手があればあるほど助かります。

特に長期で入院をしている人や2人以上のお子さんを妊娠している人は、階段を上るだけで息があがるくらい体力が落ちるという人もいるくらいです。

人によっては、上の子の保育園や旦那さんの仕事の都合によっては、里帰りすることが難しいかもしれませんね。

しかし、実家が遠く、義理の両親のサポートを受けるのが気を使うから嫌だ、という人はやはり里帰りを考えた方が良いでしょう。

「私が我慢すれば大丈夫」なんて思っていてはいけません。特に初めての出産の人は、産後のイメージがしにくいため、なんとなく乗り切れると思って軽く考えがちです。

現実はそんなに甘くありません。赤ちゃんのお世話は24時間休みなしです。当然、ママも昼夜関係なく、赤ちゃんに合わせて生活をしなければならなくなります。

毎日が寝不足、自分も余裕がなくなってきます。そんな時に義理の両親に気を使いながら生活をする余裕なんてとてもじゃないけれどもありません。

なぜこんなに言うかって、まさに私が産後に困った経験者の1人だからです。

産後は、「新しい家族が増えたから、どうやって生活しよう」なんて考えている余裕はありません。先程も言いましたが、育児は時間と体力との戦いなのです。

妊娠中に産後のことをしっかり考えておけば、産後うつを予防できるかもしれません。ちょっと早いかなと思うかもしれませんが、今から産後の生活について少しずつ考えておくことが大切です。

里帰りをするにあたって注意しておくことは?

里帰りをする人の注意点について調べたことをお伝えしますね。

里帰りをする人はまず、

  • 自宅の近くでお産をするか
  • 里帰り出産をするか

ということについて考える必要があります。

里帰り出産をする場合であれば、実家の近くでお産をする病院を探しておきましょう。病院によってルールが異なりますが、多くの病院では分娩予約が必要となってくることが多いです。

さらに、分娩件数を制限している施設であれば、予定の件数に達するとお産を断られる病院もあります。

お産をしたいと思う施設では、一度病院を受診しておいてくださいと言われることが多いです。

「もう受け入れられません」と言われてしまわないように、早めに分娩予定の施設に電話で分娩予約の方法や受診の時期について相談するようにしましょう。

一方で、自宅の近くで分娩し、退院してから実家に帰る、という方法もあります。

その場合は1ヵ月健診を出産した施設でするのか、実家の近くの病院で行うのか、を考えておく必要があります。

1ヵ月健診をお産をした施設でする場合であれば、その時期に合わせて自宅に帰ってくる必要があります。どれくらい実家にいるかを考えて1ヵ月健診の場所を選ぶことが大切です。

体調によっては、「出産した施設で必ず1ヵ月健診を受けてください」と出産した施設から言われることもあります。その点についてはお産の後に早めにお医者さんに確認するようにしましょう。

里帰り分娩をしないけれどサポートがない人

経産婦さんで「私はサポートが少なくても、必ず育児と家事を両立できる」という人もいるかもしれません。

ただ、ほとんどの人はそうでないことの方が多いです。「実家に頼れず、周りにサポートもいないから、産後が不安」そんな場合は、早めに産後のサポートについて調べておきましょう。

市町村によって受けられるサポートは違いますが、自宅に週3回程度来てくれて家事を手伝ってくれるようなサポートをしている市もあります。

ただし、ファミリーサポートの利用には、1つ注意点があります。事前登録が必要な場合が高いということです。

いざ使いたいと思ったときに登録をしていなければ、市役所に行って登録手続きをするところから始めなければならない、ということになってしまうんですね。でも、使いたいと思ったタイミングって市役所にも行く余裕がないことの方が多いんです。

しかも、登録がおりるまで時間がかかる場合もあります。登録しても結局利用しなかった、でも大丈夫です。

サポートに不安がある人はお守りがわりに妊娠中に必ず調べて登録まで済ませておいてくださいね。

また、最近では行政以外でも産後のサポートをしてくれるところがあります。その代表例が「産後ドゥーラ」です。

産後ドゥーラについて、詳しい内容を知りたい人はこちらを読んでみてください。

里帰り出産をしない方必見!産後ドゥーラを利用しよう!

行政のサポートについてもよかったら参考にしてください。

産後ケアに厚生労働省が注目!気になる支援内容は?

産後数日入院して赤ちゃんとお母さんのお世話や食事の手伝い準備をしてくれるような施設も出てきています。状況に合わせて自分に合ったサポートを選びましょう。

家に帰って、1番大変になってくるのは家事です。旦那さんに手伝ってもらえる分は手伝ってもらっちゃいましょう。

私の周りでは、「沐浴を旦那さんにしてもらっていた」という人も多かったですよ。

 

妊娠20〜23週の赤ちゃんの成長はどれくらい?

妊娠20週

妊娠20週になると、髪の毛が生え始めます。どんどん赤ちゃんらしくなりますね。

この時期になると鼻の骨もつくられてくるので、顔の形がはっきりしてきます。この時期は皮膚が透明ですが、だんだん透明度が低下してきます。

 
 
 
 
 
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この写真だと、赤ちゃんの形がはっきり見えますね。こんな写真を見ると、早く会いたくてたまらなくなります。20週の赤ちゃんの体重は210~255gくらい、身長は22cmくらいになります。

妊娠21週

妊娠21週。髪の毛が生えてくると言いましたが、髪の毛だけでなく体全体の毛が生えてくるので、眉毛の毛も見られ始めます。爪も生えてくるので、いよいよ体全体のつくりができあがってきた感じがしますよね。

この時の赤ちゃんの体重は280~370g、身長は23cmくらいです。

では、妊娠21週の赤ちゃんの写真をみてみましょう。

 
 
 
 
 
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もう少しでエコーでは体全部はみえなくなりそうですね。

妊娠22週

まぶたも少しずつ発達してきます。まだ目は発達してこないので、まぶたは開きません。

赤ちゃんの体重は360~450g。身長は24cmくらい。ぐっと大きくなりましたね。今は赤ちゃんの体脂肪率が1%くらいしかありませんが、ここからは赤ちゃんの脂肪が少しずつ増えてくるので、さらにぐっと体重が増えてきますよ。

 
 
 
 
 
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妊娠23週

さらに体の臓器が成長してきます。耳の骨もつくられ、脳神経も発達してくるので、さらに耳が聞こえやすくなります。

とはいえ、まだぼんやりとした音です。赤ちゃんは聴覚が早くに発達し、おなかの中でも音は聞こえていますが、最後まで未熟ではあるので、おなかの近くで話しかけるのがおすすめです。

この時期の赤ちゃんの体重は450gくらい、身長は25cmくらいです。

 
 
 
 
 
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このエコーは4Dエコーなので、赤ちゃんの写真がさらにくっきり見えますね。

冷え対策について

他の項目でもお話をしていますが、妊婦さんに冷えは厳禁です。なぜ冷えが起こりやすくなるのか、冷えることで、体にどんな影響があるかについて調べてみました。

冷えの原因について

①子宮が大きくなる。

赤ちゃんが大きくなるにつれて子宮も大きくなってきます。子宮が大きくなることで足の下大静脈と呼ばれる静脈が圧迫されます。

そのことにより骨盤の血液の循環が悪くなってしまい、下半身の体温が下がりやすくなってしまいます。

②姿勢が悪くなる

妊娠により、おなかが大きくなったことで体のバランスが悪くなります。姿勢が悪くなると血行も悪くなってしまうんです。そのため、体が冷えてしまいやすくなります。

冷えると体にどんな影響があるか

①切迫早産になりやすくなる

体が冷えていると、お腹が張りやすくなります。お腹が張ると、子宮口が開いてくる可能性があります。

平均以上に子宮口が開いてきている場合は、入院をして安静にする必要が出てきてしまいます。

助産師の友人は、切迫早産の人には病院で必ず冷え対策の話をすると言っていました。

②前期破水のリスクが上がる

前期破水と言うキーワードを初めて聞く人もいると思います。赤ちゃんは3層の膜に包まれておなかの中で過ごしています。

普通だと、陣痛の途中でその膜が破けて赤ちゃんが外に出る準備をすることになります。

しかし、時々陣痛が来る前に先に赤ちゃんを包んでいる膜が破け、破水をしてしまうことがあります。それが前期破水です。

破水をすると、赤ちゃんが膜によって外の世界から完全にガードされていたのが、赤ちゃんが外の空気と触れ合うことになります。

外の空気は私達の想像以上にばい菌でいっぱいです。そのため、外の世界と触れ合う中で、赤ちゃんが細菌に感染してしまう可能性が出てきてしまいます。

そんな理由から、もし破水を陣痛が来る前にした場合であれば、数日間入院をしなければならない場合もあります。

破水をして長い時間がたっても陣痛が来ず、感染の兆しがあった場合は、お腹が張りやすくなるように点滴を使ってお産にしなければならないこともあります。

また、点滴をする必要があるかは採血をして確認しなければならなくなります。

必要であれば仕方がないですが、できるだけ針を刺すような痛い処置は避けたいところですよね。

なによりも、ここまで頑張ったのであれば自然にお産をしたい、と思う人もいるのではないでしょうか。

そういったことを考えると、お産のためにも体を冷やさない方が良さそうですね。

③微弱陣痛、遷延分娩のリスクが増える

これまた聞いたことがないキーワードですね。

微弱陣痛とは、陣痛が弱くなって分娩が進まない状況をいいます。

遷延分娩は、陣痛が始まってから初産婦さんだと30時間以上、経産婦さんだと15時間以上経過しても赤ちゃんが生まれないことをいうそうです。

要は体が冷えていると、お産が進みにくくなるのですね。

私は陣痛の痛みが辛かった分、その時間が長くなると聞くとぞっとします。先程の前期破水といい、冷えがお産にどれだけ悪影響であるかがよくわかります。

④母乳が出にくくなる

おっぱいは血液でできています。そのため身体の血液循環が悪ければ、それだけ母乳が出にくくなってしまいます。

冷えは血液の循環が悪くなってているからこそ起こる症状です。冷えているとおっぱいが出にくくなる可能性があります。

妊娠期だけではなく、お産中や産後にも影響があるんですね。驚きです。

もちろん、人によってはそんなこと関係なく、お産が進む人や、おっぱいが出る人もいるでしょう。ただ、冷え対策をすると、良い効果があることは間違いなさそうです。

冷え予防でできることは?

先ほどの説明で、「冷え」が妊婦さんにどれだけ良くない影響を与えるかイメージしてもらえたと思います。

では、実際に冷えを予防するためにできることはあるのでしょうか。

①半身浴、足湯をする

ゆっくり半身浴や足湯をしましょう。時間がないときや、冷えがよくならないときは膝から下の足湯をするのが効果的です。お湯にアロマオイルを入れるとリラックス効果もあります。

②首をあたためる

「首」と名前がつく部分をあたためるのも効果的です。首や手首、足首が冷えないように靴下やマフラーであたためてくださいね。

妊婦さんは、代謝がよくなるので夏は普段よりも暑いかもしれませんが、クーラーは意外と冷えるので注意が必要です。

特に冷えるのは、足首とおなか。足首をさわるとひやっとしている人も多いです。足首だけの夏用レッグウォーマーだと暑すぎずおすすめですよ。

 

こんな感じのショート丈だと、足首だけをあたためてくれるので抵抗なく着けられると思います。

おなかも忘れず冷やさないように腹巻などであたためるようにしてくださいね。冬だと、使い捨てカイロやゆたんぽを使うのも意外とあたたかくて気持ちいいです。暑すぎると汗をかいて逆に冷えてしまうこともあるので、適温を心がけてくださいね。

③食事を工夫しよう

生野菜は体を冷やしてしまいがちです。たくさん野菜を食べるときは温野菜にするのも1つの手かもしれません。

また、塩分や糖分のとりすぎも体を冷やす原因になります。スパイスや出汁、お酢などを上手に使って塩分、糖分の摂取量を減らすように気をつけましょう。

体をあたためる飲み物を飲むのもおすすめです。

④適度に運動する

体を動かすと血流がよくなり、足先までぽかぽかしてきます。適度に運動するのもいいですね。

 

病院を受診した方が良いタイミングは?

妊娠22週を過ぎると、定義の上でも流産という領域ではなくなってきます。

この時期は体調も安定してきて、マタニティーライフにも少し慣れてくる時期となります。だからこそ、どんな時に病院を受診すればよいか悩むところですよね。

そこで、今回は病院を受診した方がいいタイミングについてまとめてみました。

お腹の張りをよく感じる時

お腹の張りは全くない人はほぼいません。人によって感じはじめる週数は異なりますが、正期産に入る前からお腹の張りはあります。

ただし、お腹の張りを感じやすい人と感じにくい人がいるので、同じ張りでも感じ方には個人差があるそうです。

私は1人目の時は張りがどんなものかすら分からなかったのですが、2人目以降はなんとなく感じることができるようになりました。

また、週数でもお腹の張りの回数は異なります。

はっきりとした定義はなかなかないので、伝えにくいですが、助産師の友人に聞いたところ「20週から23週だと1日に何回か張りを感じることはあっても、1時間に2.3回張るという人はお腹がよく張っているんじゃないかなと思うよ」と言っていました。

この時期に張りを感じる人の感覚としては

  • 下腹部が生理痛のような感じで重い感じがする
  • なんとなく痛みがある
  • お腹は痛くなくても腰が時々急に痛くなってはおさまる、を繰り返す
  • 下痢になったようにお腹をくだした感じがする

といった症状があるそうです。

このような症状がある場合、妊婦さんが動きすぎた場合もあるので、まずは横になってゆっくり休みましょう。

ただし、数時間横になっても症状が引かない場合や、3.4日なんとなく下腹部が重いような症状が続く場合は、病院に電話して受診をするべきか相談した方が良さそうです。

お腹が張ると、問題なのは「張りが子宮口を開かせていないか」ということです。

妊娠初期のちょっとした張りでも、人によっては子宮口が開く原因となってしまいます。お産の時には早く開いてほしい子宮口も、正期産以前となると話は別です。

子宮が開いてくると、早産の可能性が出てきてしまいます。

早産になると、お腹の中で赤ちゃんが成長しきれずに生まれてくるので、たくさんの治療が必要になったり、病気が残る可能性もあるそうです。怖いですよね。

そのような人は病院で安静にする必要があります。さらに治療が必要であれば、張りを止めるために24時間点滴をすることになることもあるそうです。

張りは感染から起こっている可能性もあるので、抗生剤の点滴をすることもあるかもしれません。

ここで厄介なのは、「一旦開いた子宮口は閉じることはない」ということです。

そのため、今の時期に点滴がはじまれば、妊娠後期まで入院になる可能性も高いです。

実際に入院した体験のある人はこのように言っています。

私も本当に毎日退屈で嫌なことばかり考えて悲観的になっていました、夜仕事終わり面会にきてくれる旦那にもイライラして八つ当たりしていました。周りの人達がみんな幸せそうで自分だけこんな目に合わなきゃいけないんだとか思って、今思い出すと本当におかしなことなんですけどね、妊娠なんて本当に幸せなことなのに^_^

引用:知恵袋

4歳の息子は今まで私がほとんど面倒をみていてパパや私の両親でも一緒に寝ようとしないくらい私にべったりな子です。それが2ヶ月間も入院しなきゃいけないなんて想像できないくらい息子にとって無理難題ではないかと思い、心配で心配でつらいです。

引用:知恵袋

上の子がいると、長期間育児ができなくなるという問題も起こってしまいますね。なにより、可愛い子どもと離ればなれになるのは辛いものです。

気になったら1人で悩まずに、かかりつけの病院に相談していきましょう。

出血する

妊娠初期の出血は着床出血も含めて、起こりやすいです。ただ、今の時期に起こる出血は注意する必要がある場合も0ではありません。

なぜなら、子宮口が開いてきているのが原因で、出血をしている可能性があるからです。時には絨毛膜下血腫(じゅうもうまくかけっしゅ)と言って、赤ちゃんを包む膜の間に出血がたまることがあります。

この出血が大きい場合も早産のリスクが上がると言われています。ひどい人だと出血が体に吸収されるまで入院が必要なこともあるそうです。

また、時々胎盤の位置が子宮口に近いと言われる人がいます。

今の週数だと、お腹が大きくなるにつれて胎盤も位置が変わる可能性は十分あります。しかし、子宮口が開いて、胎盤がはがれることで出血が起こっている可能性もでてきてしまいます。

想像するだけで恐ろしい話です。大丈夫なことも多いですが、これらの症状は異常事態になってくると、出血して知らせてくれることが多いです。

何も言われていない人でも、おなかの張りが増えて、子宮口が開いてきていると出血することがあります。どんな場合でも、出血をした場合は、必ず病院に相談するようにしましょう。

 

家族ができること

そろそろ運動、始めちゃう?

よく、「お産のための体力づくりが大切」といいますね。実際に、高齢出産をする人にお産が進みにくい人が多くなる原因の1つは、体力が少ないからと言われています。

出産に必要なカロリーには個人差がありますが、2000kcal程度。フルマラソンを走るのと同じくらいのカロリー数です。どれだけ体力をつけておくのが大切かよくわかりますよね。

体力をつけることの大切さは分かるけれど、

いつになったら運動をはじめてもいいんだろう。

どんな運動をすればいいんだろう。

悩みますよね。

これから1つ1つ順番に説明していきますね。

運動は妊娠16週から!

運動は妊娠16週を過ぎたころから始めるのがよいと言われています。

それ位の週数になると、流産や前置胎盤(胎盤の位置に異常がある症状です)など、異常がある人とそうでない人を分けることができてきます。異常がないことを妊婦健診で確認した上で運動を始めていきましょう。

運動を控えたほうがいい人を具体的に書いていきますね。

①切迫早産の可能性が高い人

病院での健診で、切迫早産の可能性があるといわれている人は運動を控えましょう。

また、特に指摘をうけていない人でも、おなかが普段から張りやすい人は運動を控えている方がいいと考えられます。

もともとおなかが張りやすいのに気づかずに運動していたら、入院することになってしまったなんて人もいるそうです。

②胎盤の異常を指摘されている人

基本的に胎盤は子宮口から離れた場所に付いています。しかし、時々着床がうまくいかずに胎盤が子宮口の近くでつくられてしまうことがあります。

人によっては胎盤が子宮口をすべて覆ってしまっていることもあるのです。

そのように胎盤の位置に異常がある場合は、子宮口が開くと同時に胎盤がはがれてしまうことがあるのです。胎盤がはがれてくると赤ちゃんはもちろん、お母さんの体にも危険になります。

今の週数だと、子宮が大きくなるにつれて胎盤の位置が正常な場所に変わる可能性も十分あります。

大丈夫だと言われるまでは運動は控えるようにしましょう。

③血圧が高い人

この時期に血圧が高い人はお医者さんから入院をすすめられている人も多いです。

しかし、中には「血圧を家で測ってください」といわれている人もいます。

血圧が上がっているというのは、妊婦さんの体に負担がかかっている証拠でもあります。胎盤の位置に異常がある人は、出血で異常に気づくことができますが、血圧は急な変化に気がつかない可能性が高いそうです。

赤ちゃんとお母さんの体を守るためにも、運動は控えておいてくださいね。

④合併症がある人

妊娠前から合併症がある人は体調をコントロールした上で妊娠をしている人もいますよね。そういう人は産科だけでなく、かかりつけでフォローを受けている病院でも運動をしていいか確認してから運動をするようにしましょう。

くれぐれも無理はしないようにしてくださいね。

また、双子など多胎妊娠している人は体への負担が大きいので積極的な運動は避けたほうがよいと言われています。

運動はどれくらいの頻度でするといいの?

しっかり決まっている訳ではないですが、運動は週2~3回くらい行うのがいいといわれています。推奨されている長さは1回につき1時間くらいです。

無理をするとおなかが張りやすくなるので、注意してくださいね。おなかの張りが気になる人は、午前10時から午後2時くらいを狙って運動するのもおすすめです。

私も経験があるのですが、おなかは夕方から夜にかけて張りやすくなります。実際にこの時間は医学的に子宮収縮が起こりにくい時間といわれているそうです。

神経質になりすぎる必要はありませんが、安心して運動したい人は時間も気にしてみてもいいかもしれませんね。

運動の内容はどんなものがいいの?

運動の内容は、有酸素運動や全身運動がいいといわれているみたいです。種目でいえば水泳やウォーキング、ヨガなどですね。

逆に、バレーボールやバスケットボールなどの瞬発力がいる運動は妊婦さんには向いていないと言われています。

妊婦さんの運動には、体力をつけるだけでなくストレス発散をするという目的があります。無理なく、安全に楽しめる運動がおすすめです。

病院や助産院によっては、マタニティーヨガ、マタニティービクスなどを開催している場所もあるそうなので、そのような場所に参加してみるのもいいかもしれませんね。

ストレッチの手伝いをしよう

さて、いよいよ本題にはいります。妊婦になると、なかなか体を自分の思い通りに動かせなくなるものです。ストレッチなどを旦那さんにも手伝ってもらえれば楽に体を動かすことができます。

いくつか、簡単にできるものを探してみました。ぜひ一緒にしてみてくださいね。

これは、私もためしに旦那さんに手伝ってもらってやってみましたが、体が伸びる感覚が気持ちよかったです。

一緒に行う中で、会話をする時間が持てるというのがいいと思います。普段忙しくて、すれ違いになっている人には特におすすめです。

パパも、妊婦さんの体の変化を知るいい機会になりますね。逆に妊婦さんも、パパを気にかけるきっかけになるのではないでしょうか。

まとめ

 

参考になる情報はありましたでしょうか。皆さんに役立つ知識を少しでも伝えられたなら嬉しいです。

体調も安定する分、できることが増えてきて楽しい時期になってきます。

ただ、そんな余裕のある時期だからこそ、お産に向けての環境づくりや体づくりを早め早めに準備していきたいものですね。

家族みんなで協力してしながら、楽しく準備をしていけるといいですね。

妊娠・出産・子育て・子供の事には何かとお金がかかります!

それなのに、妊娠中や子育て中は家から出られなくて、できることが限られてしまいます。

働きに出ようと思っても、身体の事や子供の事が理由で思うようにはいきませんね。幼い兄弟がいればなおさらです。

だからこそ、今の内から資格を取って自分を磨き、少しでも今後のために心に余裕を持ちませんか?

私がおすすめするのは、家にいながらでも、スマホのみで素敵な資格が取れる通信講座formie(フォーミー)です。

今の環境だからこそ、こちらで資格を取得して、自分の可能性を広げてみましょう。

formieは50以上の資格があり、あなたに必要な資格がきっと見つかるはずです。

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