妊娠中期!5ヶ月目の妊娠16~19週に行える準備は?

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妊娠・出産・子育て・子供の事には何かとお金がかかります!


あるアンケートでは出産にかかる費用の平均は、38万~80万円と出ていました。

出産育児一時金の範囲内でおさまったと言う意見もありましたが、多くは42万円以上の費用がかかったとの結果に、驚くと同時に不安が襲ってきた事を覚えています。

地域差や入院中のサービスに差はありますが、あまりの金額に精神的な余裕が持てませんでした。それなのに、妊娠中や子育て中は家から出られなくて、できることが限られています。

働きに出ようと思っても、身体の事や子供の事が理由で思うようにはいきませんね。幼い兄弟がいればなおさらです。だからこそ、今のうちから資格を取って自分を磨き、少しでも今後のために心に余裕を持ちませんか?

私がおすすめするのは、家にいながらでもスマホのみで素敵な資格が取れる通信講座formie(フォーミー)です。

私は妊娠中に「食育栄養コンサルタント」「リンパ&セラピースペシャリスト」の資格を取得しました。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

口コミ多数!スマホで簡単に資格取得!formieの実力!

出産後は子育てをしていると、わざわざエステ等に行く時間もお金もありません。セルフケアができるようになって、浮腫みも改善したことから、この資格を取って本当に良かったと感じています。

今後は子育ての合間でこの資格を活かし、収入に繋げていく予定です。今の環境だからこそ、こちらで資格を取得して、自分の可能性を広げてみましょう。

formieは「食・料理関係」「健康・美容関係」「心理系」「趣味・実用系」など50以上の資格があり、あなたに必要な資格がきっと見つかるはずです。

さあさあ、いよいよ、いよいよです。

みなさんお待ちかね、妊娠中期がはじまります。

とうとう「安定期」とよばれる時期にきました。医学的には安定期なんて言葉は存在しない、なんて言われても、気にしない、気にしない。

それくらい安定期ってほっとするものですよね。

私は妊娠経過は順調でした。それでも安定期に入ったときには、ほっとして、「ああ、意外と気を張っていたんだ。」と感じたことを覚えています。

特に不妊治療をしていた人はつらかったですよね。ご夫婦でよく乗り越えてこられましたね。本当に尊敬します。

中期最初の今回は、今からできるおっぱいケアから、そろそろ来たるあの行事についてまで、たくさん情報を盛り込みました。

それでは、妊娠16~19週編、スタートです!

胎動はいつから感じるの?

この時期、そろそろ気になってくるのが胎動をいつ感じるか、ではないでしょうか。

一般的に胎動を感じるのは、妊娠4~5ヶ月目、週数でいうと17~23週くらいと言われています。

ただし、かなり個人差があり、初めてのお産の人よりは経産婦さんの方が比較的感じる時期は早いことが多いそうです。私も1人目より2人目を妊娠した時の方が胎動を感じる時期が早かった思い出があります。

他の人の経験談も載せてみます。

私ははじめての妊娠でしたが15wくらいでした★
病院では18wくらいになったらお腹に注意してみて~と言われていたので、大体18w以降なんだと思いますが(笑)
私は特別早かったらしいです(^_^;)

引用:知恵袋

6ヶ月 22w5dからでした
そこからはもう毎日元気に動いてました

引用:知恵袋

私は10年ぶりに二人目を妊娠中です。
胎動というものを忘れてしまい、これがそうか!?と思ったのは、18週くらいだったと思います。
ネットなどに書いてある週数より遅かったです。でも、今30週ですが元気に動いています。

引用:知恵袋

人によっては、すごく早い時期に胎動を感じる人もいるみたいですね。おもしろいです。いろいろな意見を見ていると、意識している人は胎動を感じるのも早いような気がします。

ただ、やはり個人差があるものではあるので、「いつか感じることができれば大丈夫」くらいに思っているといいのではないでしょうか。

さて、胎動はどのように感じはじめるのかも気になるポイントですよね。みなさんの意見を聞いてみましょう。

腸なのか?胎動なのか?と感じるのは多分胎動だと思います。

妊娠中はどっちだろう?とよく思ってましたが、いざ産んでみると腸の動きとは全然違いました!笑 
あの時は分からなかったけど、動く場所というか感覚というか…とにかく違います。

なのでくすぐったいような感覚や気泡が動いてる感覚は胎動だと思います!
胎動にも個人差あって、強い子弱い子いるので。
うちは胎動弱くて(エコーではよく動く元気な子で産まれたあとも健康体の子でした)、ずっとくすぐったい胎動でした。

引用:知恵袋

私は双子のせいか、初めて「ん?」と思ったのは、臍より下で左右からでしたね。きゅるっというか、こちょこちょというか、何かが上がっていく感覚がしました。

引用:知恵袋

この時期の赤ちゃんはおなかの下の方にいるのでちょうど腸がある部分同じくらいの場所にいることになります。赤ちゃんも小さいので、腸の動きか、胎動か悩むことが多そうですね。私の場合は、腸の動きかな、どうかな、と感じる回数がだんだん増えてきたので、「ああ、これが胎動なんだ」と思えるようになりました。

 

妊娠16〜19週の赤ちゃんの成長はどれくらい?

 

「エコー写真では毎回同じような写真だけれど、大丈夫かしら。」

そう不安になる人がいても無理はありません。胎動を感じると、赤ちゃんが生きて動いているのを肌で感じられるので安心しますが、まだ感じることができなければ余計に健診での成長確認が気になりますよね。

しかし、もう人の形が出来上がっているので、写真をもらってもどう成長しているかわからないと悩むこともあるでしょう。

私も、2人目を妊娠している時は、「前回もこんな感じだったな」、と大きな心で構えていられました。でも、1人目の時は「おなかは大きくなっている気がするけれど、本当に成長しているのかな。」と心配で心配でよく旦那に相談をしていたものです。

今となっては懐かしい思い出ですね。

そんな親の心子知らず、赤ちゃんはマイペースにぐんぐん大きくなってきています。

妊娠16週

筋力がだんだん強くなってきて、なめらかに動くようになります。

このころの赤ちゃんは、体重が80g、身長が11~12cmくらいと言われています。

大きさで言えば、りんごくらいの大きさでしょうか。

 
 
 
 
 
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妊娠17週

赤ちゃん、一気に成長します。

重さは60g増えて140gくらい、身長も17cmとなります。急な成長は、嬉しいけれどびっくりですよね。

この時期は生殖器が少しずつ発達してきます。男の子は男の子らしく、女の子は女の子らしく大事な場所の組織が成長してきます。

 
 
 
 
 
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妊娠18週

どんどん指ができてきて、指紋もつくられはじめます。

赤ちゃんの体重はもっと増えてきて、重さは200g、身長は16~18cmくらいになります。

このインスタグラムにあげられている方の赤ちゃんは、少し大きめさんみたいですね。

妊娠19週

妊娠17週からぐんぐん成長していた生殖器が完成してきます。外性器は、エコーではわかるかもしれませんが、私達が直接目で見た感じでは、男女の差がわからないくらいの多きさです。

でも、女の子は卵子のもととなる原始卵胞というものが卵巣の中でつくられており、男の子は精巣がつくられます。

こんな時期から次の世代にバトンを渡す準備はできているなんて、すごいですよね。

赤ちゃんの体重は200~225g、身長は18cmくらいです。妊娠16週のころとくらべると、体重は2倍以上、身長も1.5倍に一気にアップします。私たちがそんなに成長したら、成長痛で全身ぎしぎしするくらいの成長っぷりですね。

ママのおなかもすいぶん大きくなるはずです。

 
 
 
 
 
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ここから、まだまだ赤ちゃんが成長すると思うと楽しみですね。

 

おっぱいについて勉強しよう!

突然ですが、これからおっぱい講座をはじめたいと思います。私が妊娠中に知っておきたかったことを調べてみました。

「赤ちゃんが生まれたらおっぱいだけでいきたいですか?それともミルクを足して混合栄養がいいですか?」

これはどこの病院や産院に通っていても助産師さんから聞かれることだと思います。

私も最初聞かれた時は、「そんなこと深く考えていなかったし、そもそも母乳ってお産が終われば全員が出るんじゃないの?」とびっくりした記憶があります。

では、まずそれぞれのメリットをみてみましょう。

母乳で育てるメリット

赤ちゃんのメリット

  • 赤ちゃんの免疫力がアップする
  • 時期によって、赤ちゃんに必要な成分に母乳の中の成分が変化していく
  • 準備をしなくても、赤ちゃんが欲しがったタイミングですぐにおっぱいをあげられる
  • 消化が良くて胃腸に負担をかけにくい
  • 赤ちゃんの脳の発達を促す
  • 生活習慣病や小児がんになる可能性が低くなる
  • スキンシップができる

お母さんのメリット

  • 出産後すぐだと、子宮収縮が促されるため出血量が減る
  • 体重が減る
  • 乳がんや卵巣がん、子宮体がんになる可能性が低くなる(閉経前の話です)
  • 骨粗しょう症になりにくくなる
  • 経済的な負担も減る

出てくる、出てくる、こんなにたくさんのメリットがあったのですね。赤ちゃんとママの体にとっては、いいことがたくさんありそうです。

私も軌道にのってからは母乳だけで育てたのですが、楽なのが一番メリットが大きかったと思います。外に行くときの持ち物も少なくていいですし、欲しくなったらすぐに授乳。赤ちゃんが泣いてから、慌てていろいろな準備をする必要がないのは助かりました。

また、友達の中には、ミルク代が結構かかると嘆いている人もいたので、心の中で「助かった~」と思った記憶があります。

体重は他の人と比べられないから分からない部分もありますが、食べても食べても太らない、とっても幸せな時期でした。

ミルクを使用して育てるメリット

  • 赤ちゃんが飲んでいる量が目で分かるので安心できる
  • 家族に育児を任せて休むことができる
  • 赤ちゃんの授乳と授乳の間隔が少し長くなる

上2つはなんとなく、イメージすることができますよね。最後の1つは少しはてなが頭に浮かぶ人もいるのではないでしょうか。

実はこれ、カロリーに違いがあるそうです。いくら母乳に近づけているとはいえ、母乳とミルクは別物なので、カロリーも差が出てきます。ミルクの方がカロリーが高く、赤ちゃんの消化も時間がかかります。そのため授乳の間隔が長くなるそうです。

言われてみれば、私もはじめてミルクを使った時は、普段なら授乳が終わっても30分くらいですぐに起きてくる子どもが、3時間くらい起きてこなかったので、「私のおっぱいがでていないのかな」と落ち込んだことがありました。あれは、成分の違いでもあったのですね。

でも、ずっと子どもが起きていて、私の疲労が限界に達した時に、助産師さんに足してもらったミルクは輝いて見えました。クタクタに疲れきったママを助けてくれる製品だと思います。

おっぱいは時間をかけて変わってくる

さて、最初に私が思った疑問、「母乳はお産が終われば急につくられはじめる」の答えはNOです。

正確に言えばYESなのですが、この質問で想像されているかもしれない、牛の乳しぼりのようにしぼればしぼるだけシャーシャーでるか、と言われるとNOという答えになってしまいます。

少し、動画を調べてみました。下の動画の1:11秒からをみてみてください。

もちろん、おっぱいは妊娠中から分泌するための準備をはじめます。でも、本格的におっぱいが出てくるのは出産してからになります。

そして、動画のように吸ってもらえれば吸ってもらうほど、おっぱいの出る量は増えるみたいです。

当時、私が助産師さんに「出ていないのにこの子が吸う必要があるのですか」と聞いたところ、「今は吸ってもらえばもらうほど出る時期だから、量は気にしないで大丈夫。それよりも、少しでも赤ちゃんがおっぱいを口にできると免疫力が変わってくるからね。」と励ましてもらったのを覚えています。

もしかすると、考えていた生活イメージとギャップがあって落ち込むこともあるかもしれません。

私も最初のころは、授乳が3時間はあかないくらいが普通だと知らなかったので、睡眠不足に悩まされました。30分あげては、また30分後に赤ちゃんが泣き出して授乳をするなんてこともよくありました。

でも、軌道にのれば3時間以上時間が開くようになって、休むことができるようになってきます。あきらめずに、根気強く楽しみながら授乳を続けていくのが大切です。

旦那さんやご家族はくれぐれも「本当におっぱいでてるの」なんて声はかけないでくださいね。本人が一番気にしていることなので、そっと見守ってもらえたら嬉しいです。

 

妊娠中からできるおっぱいケア

ここからは、妊娠中からできるおっぱいケアの紹介です。もし、母乳で頑張りたいと思っている妊婦さんがいればぜひ読んでくださいね。

「私はそこまでこだわらなくてもいいや」という人も下着に関しては肩こりの原因になるので替えるのをおすすめします。

締め付けない下着を選ぼう!

母乳の成分はママの血液です。

体の循環が良いほど、おっぱいの出る量が増えたり、乳腺炎のトラブルにはなりにくいと言われています。

妊娠中には、胸の大きさが変わってくる人が多いです。サイズが合わない下着をつけると循環を妨げる原因となります。

ワイヤー入りのきついブラジャーではなく、ゆったりしたものを着用するのがおすすめです。

目安としては、妊娠6ヶ月より前であれば、今より1サイズ、1カップ上のもの、7ヶ月以降なら7ヶ月時点でのカップの大きさよりも1カップ大きめのものが良いそうです。

ただ、これに関しては、ブラジャーのサイズが合わず、しめつけで気分が悪くなる人もいるので、不安であれば下着売り場でサイズをはかってもらってもいいかもしれませんね。

ブラジャーには、たくさんの種類があります。いくつか試しによさそうなものを探してみました。

ノンワイヤー 【ANGELIEBEオリジナル】ママとつくったふんわり授乳ブラ

ノンワイヤーなのに加えて、4段階でサイズ調整ができるのが嬉しいですね。これだとしばらくブラジャーを買い換える必要がなくなるかもしれません。

スーピマコットンブラタンクトップ

ブラトップは本当に楽で、私も愛用していました。しめつけがないので、苦しくならないことや、胸のサイズが変わっても買い替えやすいお値段なのがいいところだと思います。

コットンタイプで、妊娠中の敏感肌にもおすすめです。

エアリズムウルトラシームレスショーツ

下着も締め付けがないタイプが人気のようです。

「産後も使える下着」というのが売りのブラジャーもあります。ただ、正直私は、使いませんでした。

使わなかったと言うより、活用できなかったというのが正しいです。

授乳って1日に何回もあるし、結局ブラジャーが授乳に邪魔になってくるんですよね。だからほぼ肩からブラジャーを脱いで授乳をしていた気がします。

そこは人によって違うと思いますが、買い換えられるようプチプラのものを何枚も持つのが私のおすすめです。

みなさんもいろいろ試して自分にあった下着選びをしてみてくださいね。

おっぱいのセルフチェックをしよう

最近、乳がんにかかる人が増えてきています。おっぱいは、普段は意識しないことも多いですよね。妊娠は自分の体に興味を持つチャンスでもあります。

妊娠後半になれば、胸の形が変わったり、胸が張ってくることでおっぱいの異変に気づけないことが多いです。なので妊娠初期からセルフチェックを行なっていくのがおすすめみたいです。

セルフチェックの方法を書いておきますね。

  1. 自分の胸や乳首の形を覚えておきます。
  2. 腕を上げて正面、側面斜めを鏡にうつして胸の状態を調べます。
  3. 仰向けに寝て左右の胸を片方ずつ、内側と外側半分ずつ調べます。
  4. この時、胸は指でつままないで、指の腹で探るようにして調べましょう。
  5. 乳首を軽くつまんで、おっぱいとは違う異常な液が出ないか調べましょう。

私は幸い何も問題ありませんでしたが、妊娠中に乳がんが見つかる人もいるそうです。今の時期からセルフチェックをして、気になることがあれば迷わず受診しましょう。

おっぱいの手入れについて

動画にあるように、おっぱいの手入れをできることはしておく必要があります。ただ、友人の助産師はこの動画をみて「でも実際に妊娠中から乳頭マッサージをしたら張る人もいるから、私は状況によって伝え方を変えているかな。」と言っていました。

妊娠中からのおっぱいケアというのは、研究上では、してもしなくても産後の授乳に影響はないと言われています。

ただ、現場でたくさんの人と関わっている助産師さんに聞くと、「やったほうがいい」と言っている人が圧倒的に多いです。経験での実感としては、妊娠中のおっぱいケアをやっている人の方がうまくいくのでしょうね。

おっぱいケアをしようか悩んだ人は、妊婦健診で助産師さんに相談してみてくださいね。

 

家族ができること

戌の日にお詣りに行こう!

よく戌の日になったからお参りにいかなきゃ、という言葉を耳にします。でも実際にどのようなお参りなのか、いついけばよいのか分からず、私もあたふたした記憶があります。

みなさんは、私の二の舞にならないように、今からしっかり準備をしておいてくださいね。

戌の日とは

戌の日を簡単に言うと、妊娠5ヶ月目に行う安産祈願です。神社に行ってお祓いや祈祷をしてもらうものになります。

戌の日について、鈴鹿明神社では次のように説明されています。

一人の人間がこの世に生まれてくると言うことは実に大変なことですから、赤ちゃんが母親の胎内に宿ったときから、無事の出産を神様に祈ります。つまり、神様とのご縁は、人がこの世に生まれてくる前から始まっているのです。
人生の礼儀や祭事は、一人の人が誕生する以前から始まっており、懐妊5ヶ月目の戌の日に子宝に恵まれたことを事に感謝し、胎児の健全な発育を願うと共に、丈夫な赤ちゃんを安産できるようにとの願いから、「岩田帯」と言われる帯を妊婦の下腹部に巻くものであります。
戌の日は暦の上で戌にあたる日で、戌の日が選ばれた理由については、犬は一度に多数の子供を産み、安産そのものであることから、それにあやかりたいと願ったものと言われています。

引用:https://suzuka.or.jp/anzan.html

安産で多産の犬にあやかろうという心があったのですね。人の考えることってつくづく不思議でおもしろいです。でも、昔の人は出産でよく命を落としていたそうなので、神様にお願いしたい気持ちも強かったんでしょうね。

そんな戌の日ですが、干支の順番でまわってきます。つまり、12日に1回やってくるのです。私は月に1回しかないものだと思って焦っていたので、これを知ったときにほっとした思い出があります。ちなみに、六曜とは関係ないので友引や仏滅の日でも気にせず行って大丈夫です。

誰と行けばいいの?

これは、特に決まっていません。

以前は、妊婦さんの実家の人が一緒に行くことが多かったみたいです。

1人で行ってもいいですし、旦那さんや両親と行く人もいます。中には、お友達と行く人もいるそうです。

腹帯は決められたものを使わなければいけないの?

戌の日にセットとなるのが腹帯です。この腹帯は岩田帯とも呼ばれています。

  • 赤ちゃんを守るためにおなかを冷やさないようにする
  • おなかを下からしっかり支える
  • 腰痛対策

の意味があると言われています。

昔からの風習としては、妊婦さんの実家から、紅白の絹の帯と、白木綿の帯を揃えて贈るものだとされていました。

しかし、時代は変わってどんなものでもよいと言われています。せっかくなので、後から使えそうなものを選ぶと便利ではないかなと思います。

神社によって、持参のものを持ち込めるところや、そうでないところがあるみたいなので確認しましょう。

岩田帯を巻いていこうと考えている人は、下の動画を参考にしてみてくださいね。

値段は?

安産祈願のご祈祷の謝礼として、初穂料(はつほりょう)を持っていく必要があります。

値段は神社によって異なりますが、相場は3000~10000円みたいです。ちなみに、私が行った神社は5000円でした。

神社によっては、ホームページに金額が書いておらず、電話で聞いても「お気持ち次第で」とはっきりと伝えてくれないという場所もあるそうです。

その場合は、腹帯をもらえるか、もらえないかで用意する値段を変える必要があります。腹帯を持っていく場合はだいたい5000円、もらえる場合は10000円くらいを考えておくとよいでしょう。

ただし、地域によって相場は違うので、お住まいの地域の相場を確認した上で準備をしたほうがより安心かもしれません。

ちなみに、初穂料は神様への気持ちの値段になります。そのため、この時のお札は、必ずしも新札で用意する必要はないそうです。

のし袋は事前に準備しておくのがおすすめです。袋の種類を間違えないように注意してくださいね。

逆に、値段がしっかり書いてあって、お守りを買うときのように受付で支払う神社もあるそうです。その時はのし袋は邪魔になってしまうので、必要ないと考えられます。

どんな服装でいけばいいの?

特に服装は決まっていません。肌の露出が高すぎない、シンプルなものであればよいでしょう。サンダルも控えた方がよさそうです。

 

運転はパパの役目で!

車通勤をしている人は、いつまで運転をしてよいか悩むところではないでしょうか。

車に乗っていると、早産になりやすいなどという訳ではありません。実は、いつまでというのは特に決まっていないそうです。

これは、自転車やバイクに関しても同じことが言えます。

ただし、妊娠することで注意力が散漫になりやすいそうです。運動反射がにぶるので、普段より事故になるリスクは高くなると言えます。

また、私も経験でわかるのですが、お腹が大きくなってきたらバックをする時に後ろを確認しにくいんですよね。

妊婦の運転について詳しく知りたい方はこちら

いちばん怖いのは、事故が起こったときの衝撃で、常位胎盤早期剥離という症状が起こる可能性があることです。

常位胎盤早期剥離というのは、子宮にくっついて赤ちゃんとお母さんをつないでいる胎盤がぺりっとはがれてしまう症状です。お母さんが大量に出血してしまったり、ひどければ赤ちゃんがおなかの中で亡くなってしまうこともあります。

この症状の怖いところは、一度はがれた胎盤はくっつき治ることはない、という点です。

基本的にこの症状が起こった場合は、よっぽど様子をみることができる場合でない限りは、早産であっても赤ちゃんをお腹から出さなければいけなくなるそうです。うう、考えるだけで恐ろしいです。

なので、事故を避けるためにも、妊婦さん以外の人が車を運転できる場合は家族が運転するようにしたほうが良さそうです。

妊婦さんは、家族の人に甘えてお任せしちゃいましょう。ちなみに、シートベルトがおなかの上にきているとしめつけで気分が悪くなることがあります。シートベルトはおなかではなく、腰骨のいちばん低いところを通るように着けるのがポイントです。

常位胎盤早期剥離について詳しく知りたい方はこちら

まとめ

導入文では、妊娠中期になった嬉しさからはしゃいでしまいましたが、妊娠中期でも問題が起こる可能性は0ではありません。

特に、この時期だと「絨毛膜下血腫」という出血症状で入院する人が多いのだと助産師の友人に教えてもらいました。妊娠初期から入院してください、と言われたらかなりのショックをうけますよね。

注意していても体に異変が起こって入院になることはもちろんあります。でも、気をつけて予防できることに関しては、自分で自分の体を守りたいところです。

そうは言っても今までと比べると流産の可能性が低くなってくるのは間違いありません。

無理は禁物ですが、運動やお参りなど、楽しみも増やしながらマタニティーライフを過ごしたいですね。

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それなのに、妊娠中や子育て中は家から出られなくて、できることが限られてしまいます。

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