リンゴ病ってどんな症状?予防と対策方法を紹介!

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あるアンケートでは出産にかかる費用の平均は、38万~80万円と出ていました。

出産育児一時金の範囲内でおさまったと言う意見もありましたが、多くは42万円以上の費用がかかったとの結果に、驚くと同時に不安が襲ってきた事を覚えています。

地域差や入院中のサービスに差はありますが、あまりの金額に精神的な余裕が持てませんでした。それなのに、妊娠中や子育て中は家から出られなくて、できることが限られています。

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子育て奮闘中のママさんにとって、子供の急な発病にいつもハラハラしていますよね。

保育園や幼稚園に通うようになると集団生活の中でいろいろな病気にかかります。

子供にとってはもちろん初めての経験ですし、新米ママにとっても初めての経験で心配が尽きません。子供が小学校の中学年位までにかかりやすい伝染病の1つに「伝染性紅斑」があります。

これが一般的に言われている「リンゴ病」です。

 

伝染性紅斑(リンゴ病)とは

ウィルス感染により風邪のような症状の後に、両頬が突然赤くなり、「リンゴのほっぺ」になるのが特徴。

その他に上腕・臀部・大腿部にレース模様の発疹がみられます。発熱はあったとしても軽度。発疹から約一週間でなくなります。

ヒトパルボウィルスB19によるウィルス性疾患

人に感染するウイルスの中で、パルボウィルス科は最小のウイルス。その中のヒトパルボウィルスB19が伝染性紅斑(リンゴ病)です。

感染者の咳やくしゃみで飛び散り、それを吸い込むことで飛沫感染します。また箸やコップを共有することでも感染(接触感染)することがあります。なのでしばしば15〜35%の確率で家族内感染がおこります。

感染後約1週間で軽い風邪症状がでる場合がありますが、ほとんど症状が出ない場合もあります。しかしこの時期にウイルス血症を起こしているので、体の外へ出る排泄量が一番多くなり、感染します。

感染力は弱い

感染力自体はそれほど強くなく、未感染者の半分位の50%の感染率となります。一度感染すると、一生涯の免疫(終生免疫)がつくので再感染はしません。

感染してから発疹まで約3〜4週間かかるため、発疹が出る頃にはウイルス血症はほぼ、終息するので他者への感染はほとんどありません。なので、インフルエンザのように隔離の必要はないです。

ウイルス血症とは、ウイルスが血液の中に入る事により全身にまわることです。

4〜28日の潜伏期間ただし平均15〜17日

潜伏期間中は無症状か発疹の7〜10日前に数日間の発熱・倦怠感・筋肉痛・頭痛などの風邪症状がでることがありますが、小さな子供にはこれらの症状をママに伝えることがむずかしく、ほとんどの場合は発疹が出てママが気づくということになります。

4歳から6歳の幼児・学童期に好発

この年齢では特に新学期が始まる春に流行する事が多くて、また4〜6年おきに大きな流行があります。通常、リンゴ病は通年を通して感染しますが流行する年にはなぜか6〜7月がピークとなっています。

息子が4歳になった5月ころ、幼稚園にお迎えにいくとママ友の子と園内を元気に走り回り、二人ともほっぺを真っ赤にさせていました。顔が赤くなるまで走るなんて、男の子って疲れないのかなぐらいに思っていました。

翌日、ママ友の子供はお休み。昨日はあんなに元気だったのにと気になっているとママ友から連絡、「うちの子、リンゴ病になっちゃったから、もしかしたらリンゴ病うつってるかも」と言われてとりあえず小児科へ。

ほっぺも赤くないし、体に発疹も確認できずセーフでしたが、潜伏期間の長いリンゴ病なので、観察は余念なくと思っていました。でも下の子が生まれて間もなくで子育てに追われ、そのうち忘れてしまいました。

 

特徴のある発疹

子供の場合

両頬に紅斑 ほてりがある・痛み無し

腕や足の紅斑 最初はプツプツのちに広がりレース様になる・手のひらや足の裏には発疹無し。体幹部・首・おしりにも紅斑が見られる場合もある

成人の場合

両頬の紅斑は少ないのですがむくみがでたり、腕や足の紅斑や合併症状として関節痛関節炎は、小児10%未満に対して成人女性約60〜80%・成人男性約30〜40%となり、ママの体には辛い症状になります。

手足の紅斑は外側を中心に網状・レース様の紅斑が近位から遠位に拡大しますが、丘疹・紫斑・紅斑・点状出血など、さまざまな形で出る場合もあります。中には麻疹・水痘に似た発疹や強い痒みがある場合もあります。

息子がリンゴ病になったママ友、息子のほっぺの赤味がなくなった頃、ひどい関節痛に襲われたそうです。リンゴのほっぺにはならず、熱はないのですが急に膝やひじや指、そして手首の関節が痛く、特に膝関節は歩くのに支障が出る位痛みがあり、今度はママが「リンゴ病」になってしまったと聞きました。

突然おこるリンゴ病による関節痛は、左右対称に痛みがでることが多くあり、特に指の小関節に強い痛みがでることがあります。

むくみについては80%の割合でむくみがでています。四肢がむくんで指輪が抜けなくなったり、指が曲げづらくなったりします。むくみの程度は診察では判りにくいものから体重に影響がでるものまでさまざまです。

 

自然治癒

ヒトパルボウィルスB19に特化した抗ウイルス薬はないのと、リンゴ病に感染したと判明した時点ですでに感染力がないため、特別な治療はありません。通常健康的な場合は、発疹が7〜10日で徐々に消えていき、自然になおります。

そのため治療としては、皮膚のかゆみに対しての抗ヒスタミン剤・発熱や関節痛に対しての解熱鎮痛剤の処方になります。

精神的ストレスや皮膚を掻いたり日光にあたるなどの外的刺激により、特徴的な発疹が再燃することもあるので、すくなくとも発疹が出ている間は直射日光を避け皮膚への刺激を軽減することが必要です。

症状がひどい場合は医師の診断を受けることが必要です。大人のリンゴ病感染の場合は両頬の紅斑などがなく診断しづらいため、リンゴ病の子供と接触した場合には告知をしましょう。

通常の診断は発疹の形態などから判断しますが、妊婦さんの場合は血液検査をする場合があります。

特に注意が必要なのは誰?

赤血球系の細胞に悪影響を及ぼす可能性がある、ヒトパルボウィルスB19は妊娠中のママや生まれつき貧血傾向にある子供や白血病・臓器移植などによる免疫制御者が感染すると、免疫を制御してることでウイルスが排除されず、慢性的な骨髄機能不全や大変な顔面蒼白・動悸・息切れなど、貧血症状を起こすことがあるため注意が必要です。

妊娠中のママが感染すると胎児は血行性感染をおこして、胎児水腫という状態になる可能性があがり、最悪の場合は流産や死産となる場合があります。

胎児水腫というのは、感染した胎児が高度な貧血・心筋炎をおこして全身がダルマの様に浮腫状になり生まれてくる病気です。

特に妊娠前半期の感染には注意が必要ですから、二人目以降の妊娠中や周りに小児がいる環境では、手洗い・うがいは基本、感染予防を心がけてください。

 

まとめ

  • 突然、両頬が赤くなる
  • 発疹が出た時には感染力は弱い
  • 潜伏期間が長く症状がほとんどないので感染時は不明
  • 自然治癒で治る
  • 日頃から感染予防の基本、手洗いとうがい
  • 妊婦さんや血液の疾患がある方は注意が必要

子供が小さい内は、ほとんど幼稚園・保育園と小児科と家を回っている感じの生活になります。仕事をしながらの子育て中のママは特に、毎日休む暇なく動き回っているかと思います。

幼稚園・保育園・小学校で風邪が流行ってるとか、インフルエンザが出たとか聞くたびに、お願い我が子は感染しないでって思いますよね。だけどリンゴ病のように、一度かかってしまえばあとは心配無しの感染病は、早くかかってくれたら良し。というくらいの気持ちでいて大丈夫です。

小さい時の感染病はある意味成長のステップです。感染することに神経質にならず、予備知識を入れることで感染したことを発見できる、そしてどの様に対処すれば良いかを考えましょう。

病気になったら医師の診断が必要です。医学的な専門知識があることで病気の原因と対処の仕方がわかります。しかし病気を治すのは医師ではなくママです。

ママの観察力で我が子の異変に気がつきます。

ママのケア力で我が子の回復につながります。

ママの笑顔で我が子の笑顔が戻ります。

だから子供はママが大好きなのです。

妊娠・出産・子育て・子供の事には何かとお金がかかります!

それなのに、妊娠中や子育て中は家から出られなくて、できることが限られてしまいます。

働きに出ようと思っても、身体の事や子供の事が理由で思うようにはいきませんね。幼い兄弟がいればなおさらです。

だからこそ、今の内から資格を取って自分を磨き、少しでも今後のために心に余裕を持ちませんか?

私がおすすめするのは、家にいながらでも、スマホのみで素敵な資格が取れる通信講座formie(フォーミー)です。

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