急性胃腸炎やウィルス性胃腸炎の症状とは?予防と対策を紹介!

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妊娠・出産・子育て・子供の事には何かとお金がかかります!


あるアンケートでは出産にかかる費用の平均は、38万~80万円と出ていました。

出産育児一時金の範囲内でおさまったと言う意見もありましたが、多くは42万円以上の費用がかかったとの結果に、驚くと同時に不安が襲ってきた事を覚えています。

地域差や入院中のサービスに差はありますが、あまりの金額に精神的な余裕が持てませんでした。それなのに、妊娠中や子育て中は家から出られなくて、できることが限られています。

働きに出ようと思っても、身体の事や子供の事が理由で思うようにはいきませんね。幼い兄弟がいればなおさらです。だからこそ、今のうちから資格を取って自分を磨き、少しでも今後のために心に余裕を持ちませんか?

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さっきまで機嫌よく遊んでいた子どもが突然吐き出した!なんだかいつもとうんちも違うし。

ぐずぐずご機嫌も悪いし、そうこうしているうちに、どんどんぐったりしてきて状態が悪くなってきた!

あわてて病院に駆け込むママたち。

朝晩、肌寒くなってくるこの時期のこんな症状は急性胃腸炎(ウィルス性胃腸炎)かもしれません。

ほとんどが軽く済むことが多い急性胃腸炎ですが、特にかかりやすい赤ちゃんの頃は脱水症状になりやすく、重症化する病気なので、注意が必要です。

実はうちの子どもたちもよくかかりました。2人あわせて覚えているだけで10回くらいはかかっていると思います。本当に辛そうで自宅でのケアも手がかかるので大変でした。

目にみえないウィルスが引き起こす病気なので予防は難しいです。ですが、かかった時なるべく早くよくなる方法があれば、本当に助かりますよね。

急性胃腸炎ってどんな病気?

 

秋から冬にかけての子どもの吐き気、嘔吐、下痢、腹痛など、消化器系におこる症状を急性胃腸炎と呼んでいます。

この時期におこる胃腸炎をおこす原因になるウィルスがあり、よく知られているのが、ノロウィルスロタウィルスです。

ロタウィルスに感染しておこる胃腸炎のことを嘔吐下痢症またはVPDと呼ばれています。

私の子どもたちがウィルス性胃腸炎にかかった時の様子は、まず突然の大量の嘔吐から始まりました。

そして、何度か嘔吐を繰り返します。当時はなんでこんなに吐いてばかりなの?と、汚れ物を洗いながらどんよりしていました。

吐き気がおさまったら米のとぎ汁のような白っぽい下痢が出てました。

このときは下痢をするとおむつかぶれになりやすいので気を付けていました。

市販のおしりふきシートはアルコールが強くておしりが赤くなり、かぶれる気がしたため使用をやめました。

替わりに、ガーゼをぬるま湯に浸して拭くと効果がありました。

本当に急性胃腸炎のときはお世話が大変ですが、下痢の量は回復に近づくと徐々に減ってくると一安心です。

回復にはだいたい短くて1週間、長くて10日くらいかかっていましたね。

ノロウィルスについてはこちら

ロタウィルスについてはこちら

感染してしまったら?

 

秋の終わりから冬の終わりにかけて大流行する急性胃腸炎!

ウィルスは目に見えないものですし、保育園などで1人がかかると園全体が感染してしまうことがほとんど。子どもが小さいうちはかかるリスクはかなり高いのです。

残念ながら、ウィルスに直接効く特効薬もありません。そこで時間をかけて回復する方法しかないのです。

でも、なるべく早く治る手助けが家庭でのお世話で出来るとしたら?

知っておきたいお世話のポイントをまとめてみました。

こまめな水分補給を心がける

ここでいう水分とはお茶や水ではなく、塩分と糖分がちょうどよく補給ができる経口補水液(市販のものだとOS-1やアクアライトORSなど)です。

まずは、お世話をする家族が知っておきたいことは元気な時と胃腸炎の急性期は胃腸の大きさが全く違うということを頭に入れてもらいたいですね。

例えていうと、元気な時の胃腸の大きさをどんぶり1杯とすると、病気のときはなんと!おちょこ1杯ほどに小さくなっているのです。

このくらい胃腸が弱くなっているときに、1度に多くの水分を与えてしまうとどうなるか。

胃腸の機能が働くことができず、大量の嘔吐になってしまうというわけなんです。

吐いた直後の子どもはのどが渇いているのか、水分をあたえるとゴクゴクと飲んでしまうので、またすぐに吐いてのくりかえし。

ああ、なんてかわいそうなことをしてしまっていたのでしょう。この繰り返す嘔吐がこわい脱水症状の原因の1つになってしまっていたのです。

嘔吐や下痢を繰り返していると、水分と一緒に塩分も失われます。

水やお茶ばかり与えているとますます元気がなくなってぐったりしてきてしまうのはこのためです。

急性期の水分の与え方

  1. コップに100ml程度の経口補水液を用意する
  2. まず、ティースプーン1杯飲ませて1分待つ。(子どもが欲しがってもゴクゴク飲ませない)
  3. 1分待って吐かなかったらまた1杯飲ませ、1分待つの繰り返しで40分~50分かけて100mlを飲ませる
  4. 100ml飲めたら2人とも休憩を1時間とる(1時間胃腸を休ませる)

胃腸を休ませる、というのが大切なんですね~。

40~50分かけて100mlを飲ませる、気を付けたいですね。

水分の与え方次第で病気を軽く済ませることができるならば、やってみる価値があると思いました。

食事はご飯、パン、うどんから

水分を飲んでも吐かなくなって1日~2日過ぎたらほっと一安心ですね。

このころからお米、パン、うどんなどから食事を始めてみましょう。穀物はエネルギーになるのが早いので体のだるさがとれますよ。

注意することはここでも食べさせ過ぎないこと。100%回復していないので少しずつ回数多くすること。

また私も経験したのですが、ビタミンが足りていない気がして、野菜やお肉を食べさせてみたら、下痢がでてしまったり、お腹が痛くなってしまうことがあります。

ここも注意ですね。もう少しお休みすることで回復が早くなりますよ。

おかゆが苦手な子は

子どもって意外におかゆが苦手で食べないっていう子が多い気がします。私のところも、おかゆ替わりにうどんやそうめんを柔らかく煮込んで食べさせていました。

パンは食パンですね。菓子パンは蒸しパンくらいまで。脂っこい調理パンを食べさせて吐いてしまったことが多々ありました。

なんでもすこしづつ、ゆっくり食べるのが大切です。

おむつや嘔吐物の処理に注意

子どもに引き続き家族全員がウィルス性胃腸炎につぎつぎと感染してしまったという話、よく聞きませんか?

子どもが吐いた洋服の着替えや洗濯、またおむつの取り換えは使い捨ての手袋をつけてした方が安全です。

お世話の前後はしっかり石けんで手を洗うことは基本ですね。

意外なのはトイレが使える年齢の子が便を流すときに便器の蓋をしめて流すこと。

なんと、トイレを流す際にウィルスが舞い上がり二次感染のリスクが高くなってしまいます。

気を付けたいですね。

ウィルス性胃腸炎が予防できる?

 

ウィルス性胃腸炎のノロウィルスロタウィルスはともに強い感染力があります。

感染すると、下痢や嘔吐だけでなくまれにではありますが脳炎や脳症をおこしてしまうことが知られています。

嘔吐や下痢が軽く済んだ子が、朝元気だったのに夜いきなり意識不明になってしまうことも。怖いですね!

以前受診した小児科の先生がおっしゃった言葉で「感染するかしないかはその子の運ですよ」と。そのくらい防ぐのは難しいんですね。

予防について調べてみると、生ワクチンの予防接種があることがわかりました。

ロタウィルスワクチンとは?

ロタウィルスにはインフルエンザウィルスなどと同じでいろいろな型があります。現在使われているのはロタリックスロタテックの2種になります。

ロタウィルスワクチンは任意接種になります。生ワクチンですので口から飲んで予防します。生後6週間から接種できます。

ロタウィルスは二回以上かかると免疫ができます。このことから重症化を防ぐため二回以上ワクチンは接種します。

ワクチンを接種することで90%脱水症状や脳症、脳炎を防ぐことがわかっています。

生ワクチンは接種後4週以上2回目までに間隔を空けなくてはいけないので0歳時に受けるときは同時接種を受けることが重要です。かかりつけの小児科に相談してみてください。

ロタウィルスワクチンの予防接種を受けた方の感想はかかっても1~2日で受診せず治ったなどが多く、これはかなり有効のようですね。

脳症や脳炎、腎機能障害など重症化を防ぐのは十分に効果があると思いました。

任意接種ですので、金額は自費になります。病院によって多少の違いはありましたが1万円~15000円(1回あたり)かかります。

ちょっと高額にはなりますから迷うのも正直なところですね。

お金はかかりますが、私はお仕事で保育園に預けている子どもさんや、上の子が幼稚園でどんどん病気をもらってくる場合の下の子はしょっちゅう病気にかかりやすいので安心かなと思いました。

ロタウィルスについてはこちら

まとめ

 

急性胃腸炎、ウイルス性胃腸炎はほとんどの子どもが5歳までに1回はかかる病気です。

とても感染力が強いので嘔吐、下痢、腹痛、発熱だけでなく、症状は辛く、乳児ほど重症化しやすいです。

私は子どもがウイルス性胃腸炎にかかって何度も脱水症状になり、痛い点滴治療を受けにあわてて夜中に何度も車を走らせました。

もちろん予防接種のことも詳しく調べることができなくて接種していませんでした。

家庭でできる水分摂取の仕方など落ち着いて対応ができれば、と反省しています。

これから子育てスタートするママたちには正しい知識を知って、小児科とも上手に関わりながら予防も含めてケアしてあげてほしいと思います。

病気の子どもは本当に辛そうで胸が痛みます。

ですが、安心してください!

子どもは調子が悪くなりやすいけど、早く元気になりますからね。

妊娠・出産・子育て・子供の事には何かとお金がかかります!

それなのに、妊娠中や子育て中は家から出られなくて、できることが限られてしまいます。

働きに出ようと思っても、身体の事や子供の事が理由で思うようにはいきませんね。幼い兄弟がいればなおさらです。

だからこそ、今の内から資格を取って自分を磨き、少しでも今後のために心に余裕を持ちませんか?

私がおすすめするのは、家にいながらでも、スマホのみで素敵な資格が取れる通信講座formie(フォーミー)です。

今の環境だからこそ、こちらで資格を取得して、自分の可能性を広げてみましょう。

formieは50以上の資格があり、あなたに必要な資格がきっと見つかるはずです。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

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