赤ちゃんからスキンケア?実は大人になった肌にも関係する!

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あるアンケートでは出産にかかる費用の平均は、38万~80万円と出ていました。

出産育児一時金の範囲内でおさまったと言う意見もありましたが、多くは42万円以上の費用がかかったとの結果に、驚くと同時に不安が襲ってきた事を覚えています。

地域差や入院中のサービスに差はありますが、あまりの金額に精神的な余裕が持てませんでした。それなのに、妊娠中や子育て中は家から出られなくて、できることが限られています。

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肌とは、「体を包み込む最も大きい臓器」と言われ、私たちの体をいろいろなものから守ってくれています。中高生はニキビ、大人になると乾燥、歳をとるとシワ。いつまで経ってもお肌の悩みは尽きませんよね。

よく、綺麗な肌のたとえとして赤ちゃん肌という単語が使われますよね。赤ちゃんの肌は確かに見た目はきれいで肌触りもふっくらとしています。しかし、実は9割以上の赤ちゃんが肌荒れを経験しているのです。

私は子供が2人いますが、もちろん自分で肌のケアをできるわけではないので、大人がきちんとケアするようにしていました。毎日自分のケアでも精一杯なのに、子供の肌のケアまで、と思う方もいらっしゃるかも知れませんが、実は乳児期からのスキンケアは成長してからの肌の強さを左右します。

今回は赤ちゃんの肌のケアについて、自分の経験や助産師の友人に聞いた話をまとめたのでご紹介していきます。

 

赤ちゃんの肌の特徴

皮膚は大きく分けて、一番上の”表皮”、その下の”真皮”、そして”皮下脂肪”から構成されています。そして表皮の一番外側にバリア機能によって重要な役割を果たす”角層“と呼ばれる部分があります。

角層では、「水分」、「天然保湿因子」、「細胞間脂質」がバランスを保ちながらさまざまな機能を正常に保っています。乳幼児の皮膚は大人に比べこの3つとも著しく低く、さらに厚さも半分以下のため乾燥しやすい状態にあります。

また、外的刺激から肌を守るバリア機能が未発達で、少しの刺激でも乳児湿疹を起こしやすくなっています。

生後2.3週間~2ヶ月頃の赤ちゃんは、女性ホルモンと新陳代謝の働きで皮脂の分泌量が多くなり、乳児湿疹(新生児ニキビ)に悩まされます。顔が赤くなったり、小さな水ぶくれができたり、かさぶたができるなど症状はさまざまです。皮脂腺の多い頭や頬、おでこにできる事が多いようです。

生後3ヶ月を過ぎると反対に乾燥してかゆみ湿疹が出始めます。
さらに、よだれや汗、涙が多くふき取るときの摩擦でも皮膚を刺激し、バリア機能をより低下させてしまいます。

私の子供も、生後2ヶ月頃から顔にポツポツとした乳児湿疹ができ始めて、びっくりした記憶があります。特に汗っかきの赤ちゃんに多いようです。

本人もかゆいのか痛いのか、夜に泣いてなかなか寝なかったりもするんですよね。なので肌をケアすることで夜の快眠にもつながるのかな、と思いました。

 

赤ちゃんの頃からの肌ケアは大事

新生児から保湿剤でスキンケアすることで、将来のアトピーの発生リスクが3割以上低下するという研究結果が出ています。これが知られてからは、赤ちゃんから保湿スキンケアすることの重要性が広まってきました。

さらに、食物アレルギーは口からだけではなく肌から体内に侵入することも発生要因のひとつと考えられており、スキンケアすることで食物アレルギーの発症率も減少できる可能性があります。

また、新生児から肌の保湿スキンケアをすることで、大人になっても健康的で肌荒れを起こしにくくなります。

反対に、スキンケアを怠って乾燥状態が続いていると大人になっても乾燥が慢性的になり、さまざまな肌荒れに悩まされることになってしまいます。

私は大人になった今でもアトピーで、父もアトピーなので遺伝なのかなと思っていました。が、もしかしたらもう少し予防できたのかもと考えてしまいました。

 

肌のケア方法

スキンケアには
肌を清潔に保ち(洗浄)
うるおいを与え(保湿)
紫外線ダメージから体を守る(紫外線防御)の3つが大事とされています。

この3つをおさえることで赤ちゃんに優しい適切なスキンケアができます。

健やかな肌のためにも、毎日のスキンケアが欠かせません。

洗浄

赤ちゃんの肌のケアでもっとも大事なのが「洗う」ことです。

Ⅰ.洗浄料を選ぶ
  低刺激のもので赤ちゃんの肌にも優しいものを選びましょう。よく泡立てることが大切です。泡で出てくるタイプや、洗顔ネットを使いましょう。
  石鹸に含まれる添加物が原因となって肌荒れが悪化することもあるので、悪化がみられたらすぐに使用を中止します。

Ⅱ.洗い方
  優しく素手で洗います。泡を体に塗るだけでなく、手のひらの指の腹でやさしく丁寧に洗います。くびの後ろ、指の間も忘れないように注意です。
  顔を洗うときは赤ちゃんが嫌がりやすいポイントですが、顔は乳児湿疹ができやすい所なのでしっかりと洗います。頭を洗うときは専用のシャンプーを使っても良いのですが、体と同じ石鹸でも良いです。

Ⅲ.すすぎ方
  シャワーを使って、くびれやしわを伸ばしながらすすぎます。すすぎ残しがあると肌を刺激する原因になるのできちんと洗い流します。

Ⅳ.水分を拭き取る
  柔らかいタオルやガーゼタオルを使い、こすらずそっと抑えるように水分をとります。くびれやしわにある水分は残りやすいため、拭き忘れに注意しましょう。

保湿

Ⅰ.保湿剤を選ぶ
  赤ちゃんの肌に合うものを選びます。ワセリンやクリーム、乳液、ローションなどさまざまな種類があります。私は、白色ワセリン(プロペト)を使っていました。冬だけではなく、1年中保湿します。冬はワセリン、夏はローションなど、季節に合ったケアをするのも良いですよ。
  皮膚科を受診した場合も、悪化しているときはステロイド剤などの外用薬を処方される事もありますが、基本的には保湿剤が処方されます。

Ⅱ.タイミング
  1日2,3回程度で、お風呂上りや着替えの時間などに塗りましょう。入浴後については、5分以内に保湿するように気を付けます。気になるときはこまめに塗ります。

Ⅲ.塗り方
  とにかくたっぷりと塗ります。顔、手足、お腹など、部位ごとに分けながら丁寧に塗ります。くびれた部分にも塗り忘れのないよう注意しましょう。
  保湿剤の量としては、クリームタイプなら人差し指の先から第一関節まで、ローションタイプなら1円玉大の大きさで大人の手のひら2枚分の範囲に塗布できます。この量を目安に塗りましょう。

紫外線防御

Ⅰ.基本的予防
  紫外線が強い午前10時~午後2時頃は、なるべく長時間外に居ないように心掛けます。直射日光だけではなく、地面や水面からの反射する光にも注意します。帽子をかぶり、あまり肌を露出しすぎない服装を心掛けます。また、出来るだけ日陰を選んで遊びます。

  4月でも8月と同等の紫外線が降り注いでいます。冬場は紫外線が少ないと言われていますが、紫外線がないわけではないので、冬も油断しないようにしましょう。

Ⅱ.日焼け止め
  必要に応じて乳幼児用の日焼け止めクリームを塗ります。2~3時間ごとに塗り直します。塗り残しがないように指の腹、手のひらを使ってまんべんなく塗ります。湿疹があるときは日焼け止めクリームを塗っても良いのか、医師に確認しましょう。

  日焼け止めにはたくさんの種類がありますが、赤ちゃんには吸収剤無配合のものを選びましょう。また、石鹸で落とすことができ、伸びが良く塗りやすいものが良いですよ。

Ⅲ.日焼け止めを洗い流す
  洗浄料を使って、日焼け止めが肌に残らないように洗い流します。洗ったあとは、タオルでやさしくふき取ります。

しかし、紫外線を全く浴びないのも良くありません、紫外線には、肌でビタミンDを作る働きがあります。ビタミンDは、カルシウムを骨に取り込むときに不可欠。ビタミンDが不足することで、足など骨が曲がってしまう”くる病“という病気もあります。

1日15分程度紫外線を浴びればビタミンDが不足することはないようなので、紫外線を恐れるあまり引きこもりにならず、適度におでかけを楽しみましょう。

日焼けしてしまった場合は、肌に負担をかけないよう優しく洗浄してから、肌を濡れタオルで冷やします。保冷剤は低温やけどの恐れがあるので使いません。その後、保湿剤で乾燥を防ぎます。日焼けの程度がひどい場合は、病院で診てもらいましょう。

大人になった今になって、スキンケアの必要性がしみじみと感じますよね。私自身も化粧落としから、洗顔、化粧水などちょっとお高めのものを使ったり、評判が良いのを使ったり。

けど値段が高かったり、評判が良くても自分の肌には合わないこともあるので自分に合ったスキンケアを探すのって難しいですよね。色々なものを試行錯誤しながら試してみて、やっと落ち着くまでには時間がかかりました。

自分に私の子供にはなるべく肌荒れには悩んでほしくないので、スキンケアは頑張っていました。夫にも手伝ってもらって自分のための時間も確保していました。この3つのポイントを意識しながらスキンケアの方法やタイミングは、自分にとってのベストがあるかと思います。

私は性格上、毎日のルーティーンを作って同じ時間に同じことをしたかったのですが、もちろんそう上手くもいかないのが悩みでもありました。臨機応変にしながらも自分のなかでのルールを作れば、焦らず急がず対応することができるのかなと思います。

 

大人も細かな配慮を

スキンシップしながら

毎日のスキンケアは大変でさぼりたくなっちゃいますよね。けど、スキンケアの時間は赤ちゃんと肌が触れ合う大事な時間です。優しく話しかけスキンシップをとりながらスキンケアしましょう。

私も経験上、最初は大変だったものの慣れればいくらか落ち着いてすることができました。子育ては本当に大変ですが、終わってしまうとあっという間。いくらか手のかからない歳になると嬉しくもあり、寂しくもあるのです。

つめ・髪は清潔に

つめの角が残っていると、肌を傷つける危険性があります。こまめにつめを切るようにしましょう。赤ちゃんの肌はデリケートなので、毛先が触れるだけでも刺激になってしまう可能性もあります。ヘアスタイルを変えたり、服でカバーしたりしましょう。

衣類の素材

綿など刺激の少ない素材を選びます。タグや縫い代が刺激になることもあるのでチェックしましょう。襟首がきついと、脱ぐときに耳たぶにあたって刺激になる可能性があります。服を脱がせるときは、襟を広げてから脱がすようにしましょう。

スタイの交換

スタイ(よだれかけ)にも注意が必要です。

首やあごにできる乳児湿疹の原因と考えられているのがスタイです。唾液にはもともと消化作用があるため、肌にずっとふれていると肌がかぶれる原因となります。

また、スタイの裏地が赤ちゃんの肌に刺激になっていることもあります。スタイはこまめな交換をこころがけましょう。

私は10枚くらいのスタイを交換しながら使っていました。なかには手作りのスタイをたくさん作って、1時間に1回程度で交換している人もいるようです。

反対に、スタイは外出時のみ使って、家の中ではガーゼを首に巻いたりしてよだれが出たら都度拭く、という方もいるそうですよ。

まとめ

赤ちゃんの頃から肌を清潔に保ち、保湿することで大人になってからも乾燥なく肌荒れのしにくい肌になることがわかりました。

私も小さい頃からアトピー肌で、皮膚科でもらった薬を塗って肌荒れが改善されて塗らなくなり、また荒れてきて、を繰り返していました。なので肌荒れをしてないからといって、肌のケアを怠るとまた荒れてしまうと思います。

季節や肌荒れの状況によってスキンケアを変えるのは良いのですが、スキンケアはサボらず毎日行うようにしましょう。

大人になった今でも自分の髪が顔に当たるだけで痒かったり、特に季節の変わり目になると乾燥肌がひどくなって粉が吹いたり悩みはつきません。

私の子供は赤ちゃんの頃から丁寧なケアを心がけていたおかげか、肌荒れをすることは無くなりました。毎日大変だとは思いますが、日常生活の一環だと思って、慣れるまで頑張ってくださいね。

 

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それなのに、妊娠中や子育て中は家から出られなくて、できることが限られてしまいます。

働きに出ようと思っても、身体の事や子供の事が理由で思うようにはいきませんね。幼い兄弟がいればなおさらです。

だからこそ、今の内から資格を取って自分を磨き、少しでも今後のために心に余裕を持ちませんか?

私がおすすめするのは、家にいながらでも、スマホのみで素敵な資格が取れる通信講座formie(フォーミー)です。

今の環境だからこそ、こちらで資格を取得して、自分の可能性を広げてみましょう。

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