妊婦は虫歯の治療できる?ママと赤ちゃんの歯を守ろう!

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妊娠・出産・子育て・子供の事には何かとお金がかかります!


あるアンケートでは出産にかかる費用の平均は、38万~80万円と出ていました。

出産育児一時金の範囲内でおさまったと言う意見もありましたが、多くは42万円以上の費用がかかったとの結果に、驚くと同時に不安が襲ってきた事を覚えています。

地域差や入院中のサービスに差はありますが、あまりの金額に精神的な余裕が持てませんでした。それなのに、妊娠中や子育て中は家から出られなくて、できることが限られています。

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妊娠すると歯がもろくなる。妊娠中は虫歯や歯周病になりやすい。
妊娠中のお口のトラブルの話はよく耳にされると思います。

子どもにカルシウムなど栄養をとられるから!?と思いがちですが、実は違います。

妊娠するとお母さんの体も変わっていくように、お口の中の環境も変わり、さまざまなトラブルを起こしてしまうのです。

妊娠中に虫歯が見つかったや、詰め物がとれてしまったけど治療してもいいのなどの急なトラブル。治療の時に受けるレントゲンや麻酔が、赤ちゃんに影響するのではという不安。

妊娠期間中に、念のために歯科検診に行った方がいいのかなといった疑問。

もちろん自分の歯のことも気になりますが、1番は赤ちゃんになにか影響してしまったらどうしようということですよね。

ここでは妊娠と歯についてのお話や、妊娠中にやっておいたほうがいいことなどをお話していきたいと思います。

 

妊娠していると虫歯になりやすい?

そもそもなぜ妊娠していると虫歯になりやすいのでしょう。

妊娠中は子どもに栄養をとられてしまうからと思いがちですが、実はホルモンバランスによって唾液が酸性になり、ねばっこくなってしまいます。

結果虫歯や歯周病の原因になる歯垢がつきやすくなってしまうのです。

また、つわりによる胃酸の逆流や、酸っぱいものを好んで食べるので、お口の中が酸性になりやすくなります。

一度に食べられず、小分けにして食べたりすることで、食事の回数が増えて、お口が汚れやすくなったり、反対に歯ブラシを口に入れると気持ち悪くなって、なかなかお口を清潔に保てないなどが原因なのです。

虫歯菌は赤ちゃんに感染してしまうこともあるので、なるべく出産前に治療しておきましょう。

妊娠中の治療のタイミングは?

では、いざ治療をしたいとき、どのタイミングで歯科に行けばいいのでしょう。

私も妊娠中に虫歯になってしまい、治療に通った経験があります。

かかりつけの医師に相談すると、治療期間や、治療方法など細かく説明して下さいました。

治療を始める前には、その都度必ず妊娠していてもでき、これからする治療が赤ちゃんに影響のないという話をしてもらえたので、安心しておまかせできました。

赤ちゃんのためにも、妊娠期間で少し時間に余裕があるときに、体調を見ながら虫歯を治しておきましょうと言ってもらえたのも記憶しています。

まずは、医師に妊娠中であることを伝えて、自分に合った治療計画を立ててもらうといいと思います。そして、基本的に妊娠中の虫歯の治療はいつでも問題ないと言われています。

ただ、妊娠初期のつわりの時期は、治療中に体調が悪くなったり、治療器具がお口の中に入ることで気持ちが悪くなってしまうこともあるかもしれません。

また、妊娠後期になると、人によってはお腹が大きくなっていて寝ている体勢がつらかったり、お腹が張ってしまったりすることがあります。

安定期(4~7ヶ月)がおすすめですが、医師と相談して、自分にあったタイミングで治療していきましょう。

歯の治療にはどんなものがあるの?

虫歯が痛いや、詰め物がとれてしまったなど、お口のトラブルの症状はいろいろあります。

ここでは、妊娠中にしてもいい治療、避けるべき治療、赤ちゃんへの影響などみていきましょう。

妊婦さんができる治療

  • 虫歯を削って詰める

歯を削る、詰め物をするなどの治療はできます。

なお、後でレントゲンについても書きますが、レントゲンを撮る場合も口のみなので、赤ちゃんに影響はないとされています。

 

  • 神経を抜く

虫歯の進み具合によっては、神経を抜かなければいけなくなることもあります。

治療には麻酔が使われますが、赤ちゃんには影響はないと言われています。麻酔についても、後でお話します。

 

  • 抜歯

神経を抜く時と同じように、麻酔を使って治療しますが、赤ちゃんには影響はないとされています。

ただし、後でお話しますが、親知らずの抜歯は避けましょう。

 

  • 歯周病・歯肉炎の治療

先ほどお話したように、妊娠中は虫歯や歯周病になりやすいです。

特に歯周病になると、早産、流産、低体重児のリスクを高めてしまいます。

歯石をとるなどの治療や、毎日食べたら磨く、どうしても出来ないときはブクブクうがいできれいにしておくなど、進行するのをできるだけ防ぎましょう。

 

妊婦さんが避けるべき治療

  • 外科手術やインプラント治療

歯茎を切開する外科手術や、痛み止めや抗生物質などの薬を服用しなければならない可能性があります。

妊娠中に急いでする必要はないので、避けましょう。

 

  • 親知らずの抜歯

虫歯の抜歯は問題ありませんが、親知らずの抜歯は違います。

抜いた後の痛み、腫れが出やすいので、痛み止めや、抗生物質を服用しなくてはいけなくなるので避けましょう。

 

治療による赤ちゃんへの影響は?

治療を始めるときに気になるのが、レントゲンや麻酔などが、赤ちゃんに影響するのではということだと思います。

私も治療の時、レントゲンや麻酔をして赤ちゃんは大丈夫なのかなと、とても不安になり、医師に相談した記憶があります。

先にも少しお話しましたが、体勢がつらくないかから始まり、レントゲンや麻酔についてもきちんとお話して、私が不安にならないように配慮して治療していただきました。

なので、医師に妊娠中であることは必ず伝えて、不安なことは聞いて解消し、治療していきましょう。

虫歯治療ですること

  • レントゲン

歯の状態を確認するため、レントゲンはよく使われます。

レントゲン撮影での赤ちゃんの被爆を心配される方もいらっしゃるかと思いますが、歯科では口のみ限定して撮影するので心配はないようです。

更に、妊娠していることを医師に伝えておけば、防護エプロンをつけて撮影するので、安心して撮影することができます。

 

  • 麻酔

神経を抜いたり、抜歯の治療をするときに使いますが、局所麻酔なので、赤ちゃんに薬は届きません。

また、使う薬剤も無痛分娩に用いるものなので、心配しなくてもいいようです。

 

  • 投薬

妊婦が薬を服用するときは、お母さんの健康と、赤ちゃんへの影響を少なくすることを1番に考えます。

妊娠期間で安全に使える抗菌薬は、毒性が少なく、吸収、排泄のすみやかなセフェム系の抗菌薬です。

治療によっては、痛みを和らげるため鎮痛剤が処方されることがあります。

ボルタレンやロキソニンは、妊娠中の服用が禁止ですが、アセトアミノフェン(カロナール)は赤ちゃんへの影響はないとされています。

先ほども書きましたが、安全、安心に治療をしていくため、医師には妊娠中であることを必ず伝えましょう。

 

妊娠中の虫歯を予防しよう

虫歯治療は安全にできることはわかりましたが、普段の生活で防げるものは防いでおきたいですよね。

つわりで歯みがきしにくかったり、ホルモンバランスの変化で唾液量が減り、抗菌作用がおちたりして、虫歯になりやすい環境から予防するためにできることを紹介していきます。

お口を清潔に

まずは、虫歯になりやすい原因を取り除きます。つわりや体調のこともあるので、自分に無理のない範囲でできそうなことやっていきましょう。

 

  • キシリトールガムを噛む

キシリトールは虫歯菌の活性化を抑えます。ガムを噛むことで、唾液の量を増やせるので、食後に噛むと効果的です。

 

  • デンタルフロスを使う

つわりで、歯ブラシを口に入れているのがつらいときは、デンタルフロスや糸ようじ、マウスウォッシュを使ってデンタルケアをしましょう。

どうしてもつらいときは、ブクブクうがいをするだけでも違います。

 

歯にも栄養を

歯を健康に保つのに有効な栄養素を、積極的にとりましょう。

たんぱく質、糖質‥歯の基礎を作ります。

カルシウム、リン‥歯の石灰化(溶け出した歯を元の状態に戻す)を促進します。

脂質‥カルシウムやリンと同様、歯の石灰化を促進します。

ビタミンA‥歯のエナメル質を形成します。

ビタミンC‥歯の象牙質を形成します。

ビタミンD‥カルシウムやリンの吸収を助けます。

 

歯科検診を受けましょう

定期的に検診を受けて、自分の歯の健康状態を知ることも大切です。

もし治療が必要なトラブルがあれば、出産後あたふたしなくても、妊娠期間中に治すこともできます。

特に歯周病にならないよう注意しましょう。

妊娠して、母子手帳をもらうと、妊娠期間中に1回指定医療機関にて、無料の歯科検診が受けられます。母子手帳に無料券がついているので、それを利用してみましょう。

おわりに

赤ちゃんの歯は、妊娠7週目くらいに作られ、生まれたばかりの赤ちゃんは、お口の中に虫歯の原因となる菌を持っていません。

虫歯菌は、共有の食器を使ったり、食べ物をフーフーさましまりすることで、お母さんや周囲の大人の唾液からうつってしまうことが最も多いのです。

赤ちゃんが生まれると、ゆっくり治療をすることは難しくなるので、気になるところは出産前までに治療しておくと安心です。

妊娠していることを必ず医師に伝え、適切な治療を受けましょう。

また、早産、流産、低体重児のリスクを減らすためにも、歯周病にならないように、日常の生活の中でお口を清潔に保つやバランスのよい食事を心がけて、お母さんの健康と赤ちゃんの発育を促しましょう。

そして、今トラブルを感じていない人も、赤ちゃんが生まれると、ついつい自分のことは後回しになってしまいがちなので、今の自分のお口の状態を知るためにも、一度歯科検診に行ってみましょう。

 

 

妊娠・出産・子育て・子供の事には何かとお金がかかります!

それなのに、妊娠中や子育て中は家から出られなくて、できることが限られてしまいます。

働きに出ようと思っても、身体の事や子供の事が理由で思うようにはいきませんね。幼い兄弟がいればなおさらです。

だからこそ、今の内から資格を取って自分を磨き、少しでも今後のために心に余裕を持ちませんか?

私がおすすめするのは、家にいながらでも、スマホのみで素敵な資格が取れる通信講座formie(フォーミー)です。

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