妊娠した方必見!母子手帳っていつからどこでもらえるの?

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妊娠・出産・子育て・子供の事には何かとお金がかかります!


あるアンケートでは出産にかかる費用の平均は、38万~80万円と出ていました。

出産育児一時金の範囲内でおさまったと言う意見もありましたが、多くは42万円以上の費用がかかったとの結果に、驚くと同時に不安が襲ってきた事を覚えています。

地域差や入院中のサービスに差はありますが、あまりの金額に精神的な余裕が持てませんでした。それなのに、妊娠中や子育て中は家から出られなくて、できることが限られています。

働きに出ようと思っても、身体の事や子供の事が理由で思うようにはいきませんね。幼い兄弟がいればなおさらです。だからこそ、今のうちから資格を取って自分を磨き、少しでも今後のために心に余裕を持ちませんか?

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「妊娠したら母子手帳ってもらえるはずだよね。でもまだ産科の先生から何も指示がない。

病院でもらえるのかな、役所などに取に行くのかな?」初めての妊娠なら、何もわからず不安ですよね。

実は母子手帳は、妊娠したからといってすぐにもらえるわけではないんです。

私も、もらえるのいつなんだろうとモヤモヤしていたのを覚えています。

母子手帳(正式には母子健康手帳といいます)がもらえる時期や受け取る場所、どういった手続きが必要なのかについてまとめてみました。

 

妊娠が分かってから実際に母子手帳をもらうまで

まず、受診している産科の医師から指示がある

だいたい妊娠10週頃に心拍の確認ができると、産科の医師から「母子手帳をもらってきてください」と言われます。

各自治体で受けとる手続きをする

市区町村の窓口に以下のものを持参してくださいね。

  • 妊娠届出書(受診している病院からもらえます)
  • 本人確認書類(運転免許証、保険証、外国人の場合在留カード)
  • 印鑑
  • 個人番号カード(マイナンバーカード)
    平成28年ごろから提示を求める自治体が増えていますのでホームページなどで確認してください。

手続き後、その場ですぐ母子手帳がもらえますよ。

自治体によって違いがあるようですが、母子手帳と一緒に妊婦健診の受診券や補助券がもらえて、母親学級の案内があったりもします。

仕事をしている妊婦さんは妊娠届出書を提出する前にコピーしておくことをお忘れなく!

会社にも妊娠届出書を提出しなければならないことがあります。

役所に提出したあとでは返してもらえないことが多いです。

それから、たくさん入る布バッグ等を持っていったら助かりますよ。

母子手帳と一緒に副読本一式セットがもらえるのですが、これが結構かさばり重いです。

代理の人(家族)に代わりに受け取ってもらう

もらいに行きたいけど、つわりが辛くて出かけること自体無理!という方は、代理人が母子手帳を申請をすることができますよ。

申請方法は各自治体のホームページで確認してくださいね。

地方自治体のホームページを簡単に見つけられるサイトはこちらからどうぞ!

※サイトは「地方公共団体情報システム機構 全国自治体マップ検索」から引用

母子手帳を受け取ったら早速記入してみよう

まず子の保護者欄から記入します。
父○○、母○○、記入していくうちに親になる実感が沸いてきますね。

汚い字にならないよう慎重になっちゃいます。

ママの健康状態や緊急連絡先、出産予定の病院情報も書きましょう。

何かあったときに病院を受診する際、医師に情報が伝わりやすいです。

母子手帳をもらったら、産科にかかる時はもちろん、外出時は必ず持っていきましょう。

外出時に倒れてしまったり、急きょいつもとは違う病院に行かなくてはならなくなってしまった際、ほかの医師に診てもらうことになるので、妊婦さんの妊娠経過や連絡先など情報が詰まった母子手帳はとっても重要です!

母子手帳の役割

母子手帳はママの健康状態(妊娠してから出産まで)、子ども(乳幼児期)の健康状態を1冊で管理できるという便利でとても大切なものです。

妊婦健診や乳幼児健診、保健指導や予防接種などの記録を一括して管理することができます。

手帳の情報は、現在あなたが受診している医療機関でも記載してくれますし、自分自身で記載する部分もありますよ。

産前産後のママ、子どもの健康管理の重要ツール

妊娠中に医療機関(医師)が記入してくれます。産科で妊婦健診を受ける際、妊娠中の経過というページに検査などの記録を医師が書いてくれます。

体重や血圧なども記録されるので妊娠中の健康管理に役立てられます。

私の場合、体重が増えないようにするのが結構大変でした。食べづわりでしたので(笑)

母親学級に参加すると、担当の看護師さんが受講記録を書いてくれます。

私、母親になるんだなとますます実感が沸きますよ。

産後に医療機関(医師)が記入すること

  • 出産の状態や経過など
  • アップガースコア(生まれた時の赤ちゃんの元気度を10点満点で評価したもの)
  • 出産時の赤ちゃんの身長、体重
  • 退院するまでの赤ちゃんと母体の健康管理

ここに記載されている内容は、その後、乳幼児健診や予防接種の際に必要になるものです。

 

出産後、母子手帳の活用の仕方


母子手帳は出産までの間だけでなく、出産後も長く(6歳頃まで)使用します。

成長の記録や予防接種の記録を保護者と医療機関が一緒に記録し、子どもの健康管理に使います。

妊娠・出産・育児のガイドブック的役割もある

母子手帳には、健康管理のために記載するだけでなく、妊娠・出産・育児のガイドブックのようなページがあり、役に立つアドバイスが載っています。

例えば、のどに物を詰まらせた時って本当に焦りますので、事前に対処法など見ておくと良いですよ。

 

こんなケースの場合どうしたらいいの?

里帰り出産するときの注意点

母子手帳は住民票のある自治体でしかもらえませんので、既にもらった母子手帳を里帰りした先で使うことになります。

ここで問題なのが、里帰りした先では、妊婦健診受診票が使えないことがあるので健診費用が実費となることが多いそうです。

しかし、住んでる自治体によっては助成金が出ることがあるようなので事前に確認しておきましょう。

助成金申請の際に、健診費用の領収書や未使用の妊婦健診受診票が必要になることがあります。

引っ越しの場合は、母子手帳はそのまま使えますが、妊婦健診の受診票を交換する手続きをしないとならないので気を付けてください。

母子手帳を紛失してしまった!

以前受け取った窓口に行き再交付してもらうことができます。

母子健康手帳再交付申請書に記載します。それまで書いてあった記録は、かかりつけの病院に再度記入してもらえる場合があるので相談してみましょう。

汚したり、破れたりしても再交付してもらえます。

予防接種などの大切な情報は後で書き写すことをお忘れなく。

母子手帳には大事な家族の個人情報が満載しているので、警察に紛失届の提出をおすすめします。

母子手帳と一緒にもらえる妊婦健康診査受診票はなくすと再発行できない場合がほどんどなので、気をつけてください。

妊婦健診の費用が全額自己負担になってしまうのは避けたい!

未婚(入籍前)の場合

妊婦さんなら誰だって母子手帳も補助券ももらえますよ。未婚だったり入籍する前だとしてもです!

役所に提出する妊娠届出書の父親の欄をどうするか迷ったら、空欄のままにして、事情を説明してください。

母子手帳の表紙の保護者の欄をどう書こうか迷ったら、入籍するまで時間があるような場合は、あとで書き換えられるように旧姓の部分を鉛筆書きしたりして、入籍後に新しい姓に書き直してみたらどうでしょうか。

父親の欄は空欄でも大丈夫です。

流産の場合

考えたくないことですが、母子手帳を受け取った後に残念ながら流産となってしまった場合でも、母子手帳は返却する必要がありません。

そのまま自身で保管したり、病院のスタッフに処分をお願いしたり、水子供養に持参して処分してもらったりする方もいるようです。

中絶した場合

中絶の場合も母子手帳を返却する必要はありません。

注意しなければならないのが、妊娠12週以降に胎児が死産した場合(流産・人口妊娠中絶も含みます)は、役所に死産届の提出が必要で、死産した日から7日以内に届け出ることになっています

双子の場合

母子手帳は子ども1人につき1冊ずつもらえます。双子の合は2冊、三つ子は3冊です。

 

父子手帳や祖父母手帳もあるって知ってた?

「父子手帳」があるって知っていましたか?母子手帳は知っていても、父子手帳という言葉は聞いたことがないという人が多いのでは?

父子手帳は各自治体で発行していて、男性の育児参加を応援する、妊娠・出産・育児に関するガイドブックのような冊子です。

自治体により内容・名称とともに違いがあったり、配布方法も色々あります。

母子手帳と一緒に窓口で渡してくれるところや、web上に公開して誰でも見られる状態にしているところもあります。

父子手帳を発行していない自治体もあるので、まずは住んでいる自治体から父子手帳が発行されているか、ホームページなどで確認してみてくださいね。

住んでいる自治体で父子手帳が発行されていない場合、市販のものがありますよ。

「祖父母手帳」も聞き慣れないとは思いますが、はじめて孫が生まれる祖父・祖母に向けて発行されています。

親世代と祖父母世代との世代間のギャップを埋めるられるような役割を目指しているのだとか。

今と昔の子育ての違いや、子どもとの遊び方などが記されています。

最近では独自の祖父母手帳を発行する自治体が増えているそうです。

こちらも住んでいる自治体で発行されていなければ、市販のものもありますよ。

まとめ

産科の医師から母子手帳をもらってくるよう指示があったら、以下の物を持参して役所に行き手続きしましょう。

  • 妊娠届出書
  • 本人確認書類(運転免許証、保険証、外国人の場合在留カード)
  • 印鑑
  • 個人番号カード(マイナンバーカード)

また、大きめの布バッグ等をお忘れなく。母子手帳以外にもらうものが結構重くてかさばります。

母子手帳を受け取ったら、必要事項は必ず記載。外出時は常に持参してくださいね。何かトラブルがあったときに必ず役に立ちます。

トラブルのない妊婦生活を送り、出産後も赤ちゃんとともに幸せな時間が過ごせることを願っています。

ママの妊婦時代の記録や赤ちゃんの成長の日々を綴った母子手帳は宝物になること間違いなしです。

妊娠・出産・子育て・子供の事には何かとお金がかかります!

それなのに、妊娠中や子育て中は家から出られなくて、できることが限られてしまいます。

働きに出ようと思っても、身体の事や子供の事が理由で思うようにはいきませんね。幼い兄弟がいればなおさらです。

だからこそ、今の内から資格を取って自分を磨き、少しでも今後のために心に余裕を持ちませんか?

私がおすすめするのは、家にいながらでも、スマホのみで素敵な資格が取れる通信講座formie(フォーミー)です。

今の環境だからこそ、こちらで資格を取得して、自分の可能性を広げてみましょう。

formieは50以上の資格があり、あなたに必要な資格がきっと見つかるはずです。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

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