妊娠と虫垂炎の危険な関係!早く気づいて、その痛み!

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妊娠・出産・子育て・子供の事には何かとお金がかかります!


あるアンケートでは出産にかかる費用の平均は、38万~80万円と出ていました。

出産育児一時金の範囲内でおさまったと言う意見もありましたが、多くは42万円以上の費用がかかったとの結果に、驚くと同時に不安が襲ってきた事を覚えています。

地域差や入院中のサービスに差はありますが、あまりの金額に精神的な余裕が持てませんでした。それなのに、妊娠中や子育て中は家から出られなくて、できることが限られています。

働きに出ようと思っても、身体の事や子供の事が理由で思うようにはいきませんね。幼い兄弟がいればなおさらです。だからこそ、今のうちから資格を取って自分を磨き、少しでも今後のために心に余裕を持ちませんか?

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待ち望んでいた妊娠。ついに叶った念願の妊娠。妊娠すると喜びが大きい一方、情緒が安定しなかったり、おなかが突然痛くなったりと、体の変化に戸惑ってしまうことが多々あります。

なかでも妊娠による腹痛は誰もが経験することだと思います。おなかの赤ちゃんが大きくなるにつれて、おなかも張ってきます。中で暴れているだけだと思えればいいのですが、尋常じゃないほど痛み出すと、ただ事じゃないって思ってしまいますよね。

立って仕事をしているときに突然わき腹が痛みだし、吐き気や頭痛、めまいがしたらすぐに病院に行ったほうがいいかもしれません。

 

妊娠中に虫垂炎になることは普通にある

妊娠中に虫垂炎を発症することは、普通に起こりえることです。平常時に比べると可能性は少ないですが、だからといって絶対に起こらないわけではありません。もし痛みを感じたら虫垂炎を疑う必要があります。

妊娠中はホルモンバランスの変化から、消化器官疾患を合併しやすくなります。よく、食欲が減るといった症状もありますが、それも妊娠におけるホルモンの変化に深く関わっています。

虫垂炎が発症する確率と症状は?

妊娠中に虫垂炎が発症する確率は1500人に1人くらいといわれています。パーセントで表すと0.15%です。流産する確率が15%といわれているので、その10分の1ほどの確率ということになります。

しかし、もし虫垂炎になった場合はそのまま流産してしまう可能性も高くなります。一般的に妊娠中の外科手術は流産になりやすいといわれているからです。

虫垂炎になった場合、薬で散らすという方法もありますが、手術が必要な場合がほとんどです。また、過度の痛みを伴うため母体へのストレスも大きく、それが原因で流産してしまうといった可能性もあります。

妊娠中の虫垂炎の症状は、一般的な人がかかる虫垂炎と同じものが現れます。右下腹部の強烈な痛みに代表されるような腹痛、吐き気、発熱、食欲不振など。これらの症状、何かに似ていると思いませんか。もうお気づきの方もいるかもしれませんが、それは妊娠です。妊娠初期の体の変化ととても似ているのです。

妊娠すると「つわり」と呼ばれるさまざまな初期症状が発生します。代表されるものは主に、突然襲ってくる吐き気や腹痛、体のだるさです。これらの症状は虫垂炎になったとしても同じように発症します。

インターネットで上記の症状を調べれば、たいていは「つわり」として検索結果に表示されることでしょう。そのまま産婦人科に行き、検査を行うと思います。

また、病院側でも妊娠中の虫垂炎の発見は難しいそうです。症状が同じといったことに加え、おなかが大きくなるにつれて体内の消化器系の臓器が圧迫され隠れてしまうため、外部からの触診ではわかりにくいのです。赤ちゃんへの放射線被ばくの恐れもあるためCTスキャンなども嫌厭されます。診断しにくいということは発見が難しいということです。

 

もし妊娠中に虫垂炎になってしまったら

まずは突然右下腹部に痛みを感じたらすぐに病院に行くことが大切です。通常の虫垂炎であれば死亡率は1%程度ですが、妊娠中に虫垂炎になった場合その可能性は5%まで上がります。

なぜ確率が5倍も上昇するのでしょうか。それは診断の遅れが原因になっています。症状が妊娠初期症状と似ており、勝手に「つわり」だと決めてしまう妊婦さんが多くいるのです。

また、病院の先生でも見つけるのに時間がかかってしまうため、だいぶたってから病院に行くと手遅れになるほど虫垂炎が悪化している場合もあります。

 あかちゃんにはどんな影響があるの?

もし虫垂炎になっても無事出産できればそのあとの赤ちゃんは元気にそだってくれます。しかし無事に出産できる確率は下がってしまいます。つまり、母胎内の赤ちゃんには影響が出る可能性があるのです。

虫垂炎によって子宮が収縮したりする事例が報告されています。子宮が収縮すると当然赤ちゃんの体に大きく負荷がかかり、そのまま母体内で死んでしまうことになります。

また、妊娠中の手術は流産の可能性を高めます。虫垂炎になった場合早期に手術して炎症部を除去するのが一般的ですが、おなかの赤ちゃんにとっては相当な負荷となってしまいます。

おなかの中の赤ちゃんのためにも早期発見や発症を未然に防ぐことが最適だといえます。すでに薬物療法などをして痛みを抑えている方などは、特に気を付けたほうがいいといえるでしょう。

 

痛み出したらすぐ病院へ

見つかりにくい虫垂炎

妊娠中におなかが痛み出したらすぐに病院へ行きましょう。何度も書きますが、普通の人がかかる虫垂炎は99%助かる症状で、手術さえすれば何の問題もありません。ですが妊婦の場合はとても危険です。

妊娠中の虫垂炎で一番の死亡原因は発見の遅れです。発見の遅れによって母体と赤ちゃんのどちらにも死亡する危険性が高まります。

とくに、妊娠中期あたりになってくると、だいぶおなかも大きくなるので発見することが大変難しくなります。普段と違った痛みが起こり、特に右下腹部に痛みを感じたら虫垂炎を疑い病院に行きましょう。

勝手な判断は禁物です

流産してしまった場合、母体にも危険が迫ります。今回のテーマとは違う話になりますが、流産は1度してしまうと次に流産する可能性も高くなります。また、体への負担も大きくなるため流産によって母親自身が死んでしまうといったケースもあります。

妊娠中に恐れなければいけないことは合併症です。体にとって少しの変化でも大きな影響になる時期が妊娠という期間です。少しでも母体への負担を減らすために、小さな変化を見落とさないようにしましょう。

 

虫垂炎を防ぐためにも、食生活を見直しましょう

虫垂炎が起こるメカニズム

虫垂炎の原因についてはまだはっきりとした答えが出ておらず、細菌、ウイルス説や食生活、生活環境、ストレスなどさまざまなことが起因して起こるといわれています。

しかし、その中でも食事に影響される面は大いにあると私は考えています。私達が食べるものが腸内に入り、最後は便として排出されるからです。内臓の機能というのは個人差がありますが、誰でも気をつけやすい面として食生活の見直しがあります。

食べるものが原因で虫垂炎になる例として、硬くなった便が虫垂内で詰まってしまい炎症を起こすことが挙げられます。特に女性は、妊娠すると便秘になりやすくなりますよね。腸内の便の移動がスムーズに行われないと、その便が糞石となり虫垂に過剰な圧力がかかるようになります。これが虫垂炎の痛みのメカニズムです。

胃で消化しきれなかったものはそのまま腸に流れていきます。妊娠中やストレスが多いと、今までは普通に消化されていたものが消化されず、腸の中で固まってしまいやすくなります。

よく噛むこと、野菜とお肉のバランスをとること

どうすれば腸に負担をかけないように出来るのでしょうか。消化器系の内臓はストレスに最も敏感に反応するといわれています。まずはストレスを減らしたいところですが、妊娠中にそれは難しいですね。

周りの協力が当然必要ですし、すでにおなかが大きくなり体重が増えることが十分ストレスになっているのですから、簡単に解決できる方法ではありません。

そこで私が発見した方法をここで披露したいとおもいます。それは、食生活をバランスよく、そしていつも以上によく噛んでゆっくり食事してみることです。

まず、よく噛むことによって胃で消化されやすくなり、腸にかかる負担が大幅に減ります。また、噛むことによって血流も増加し、腸内運動も活発になります。腸が元気になれば中で便が固まることもなくなりスムーズに流れるようになります。

また、野菜とお肉のバランスをしっかりとるようにしましょう。食物繊維をとればいいだろうと野菜ばかり食べても腸への負担は減りません。便の流れを良くするためには適度な脂肪分も必要です。

安価な植物性油脂を使ったスナックなどは胃での消化にも負担がかかるため、お菓子を食べることはあまりおすすめできません。食べるならしっかりと動物性のタンパク質や脂質をとってください。

お酒も胃にとっては負担になるので普段より飲む量は控えましょう。ですが、ストレスをためないために少しだけ飲むなら大丈夫だと思います。無理しすぎないことも、食生活改善の要です。

 

まとめ

妊娠中の虫垂炎はお母さんにとっても赤ちゃんにとっても大変危険となります。私の友達で、妊娠中に虫垂炎になり、危うく流産させてしまうところだった方もいます。その方は早期に気付いたため助かったのですが、もし遅ければ、少なくとも流産になっていたと言われたそうです。

誰もが無事に赤ちゃんが生まれてくることを望んでいるはずです。そして、自分自身も健康な体で赤ちゃんを育てていきたいと思いますよね。

その望みを達成する方法は普段の小さな気づきや努力にあります。この記事を読んでくださった少しでも多くのママたちが、無事に出産を迎え、そして元気に子育てに励んでいってくれることを心から願っています。

妊娠・出産・子育て・子供の事には何かとお金がかかります!

それなのに、妊娠中や子育て中は家から出られなくて、できることが限られてしまいます。

働きに出ようと思っても、身体の事や子供の事が理由で思うようにはいきませんね。幼い兄弟がいればなおさらです。

だからこそ、今の内から資格を取って自分を磨き、少しでも今後のために心に余裕を持ちませんか?

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