赤ちゃんの便秘解消法は?気になる原因と対策を一挙公開!

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妊娠・出産・子育て・子供の事には何かとお金がかかります!


あるアンケートでは出産にかかる費用の平均は、38万~80万円と出ていました。

出産育児一時金の範囲内でおさまったと言う意見もありましたが、多くは42万円以上の費用がかかったとの結果に、驚くと同時に不安が襲ってきた事を覚えています。

地域差や入院中のサービスに差はありますが、あまりの金額に精神的な余裕が持てませんでした。それなのに、妊娠中や子育て中は家から出られなくて、できることが限られています。

働きに出ようと思っても、身体の事や子供の事が理由で思うようにはいきませんね。幼い兄弟がいればなおさらです。だからこそ、今のうちから資格を取って自分を磨き、少しでも今後のために心に余裕を持ちませんか?

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子育てで悩みは尽きないものです。その中でも、赤ちゃんの便秘は月齢時期によっても原因がさまざまなので、初めての時はどのように対処するべきかわからなくなりますよね。

私も1人目の子の時、定期的に授乳していたにも関わらず何日かお通じが出ない時がありました。その時は『これは大変。何とかしないと。』と焦ってしまいました。

そこで今回は、赤ちゃんの月齢事の便秘の原因と共に、克服するまでの体験談を交えて紹介したいと思います。

 

月齢ごとの赤ちゃんの便秘原因と対策方法

新生児期・生後1~4ヶ月

  • 母乳をしっかり飲めているかをチェックする

私も1人目の時、定期的に授乳しているから大丈夫だと思っていました。しかし、『体重がなかなか増えない。』『授乳後あまり時間が経っていないのに機嫌が悪くて泣く。』などの様子が見られたので、先輩ママに相談してみました。

すると、『1回に授乳する量が足りてないてないんじゃないか。』とアドバイスを受けました。
授乳量の不足には、

  1. 赤ちゃんの吸う力が弱いこと
  2. 乳首の形(陥没乳首など)が飲みにくい形状をしている
  3. お母さんの身体の血行不良 
  4. 母乳が詰まっている

などがあげられます。上の2点は改善は難しいですが、3、4点目はお母さんが身体を冷やさないようにすることや、母乳が詰まった場合は自身でマッサージを行い、それでも改善されない場合は医療機関で診てもらうことが大切です。

私も、1人目の時、母乳が詰まって乳腺炎になってしまいました。乳腺炎になると、赤ちゃんが乳首をくわえただけで激しい痛みが走ってしまいましたが、それでも頑張って授乳をしていました。

しかし、医療機関で診察してもらうと母乳が詰まっていた事で、1回当たりに赤ちゃんが飲める量が少なくなり、便として排出できる量になるまでに時間がかかっていたことがわかりました。

また、自分で乳腺炎の予防・改善をしていたのですが、マッサージの力を加減してしまう様で改善が難しかったです。しかし、医療機関で専門スタッフにマッサージしてもらうことで乳腺炎も改善しましたよ。

  • 母乳の栄養が偏っていて、どろっとしている

その時の母乳の質が赤ちゃんの栄養補給や便秘に繋がります。上の内容と関連しますが、母乳は血液からできています。

なので、お母さんが甘い物や脂っこい食べ物を好んで食べていると、血液がドロッとしてしまい粘性がでてくるので母乳の質が悪くなり、赤ちゃんが吸いにくくなる上、赤ちゃんが摂取する栄養にも偏りがでます。

また、乳腺炎にもなりやすくなります。

<母乳の質が悪くなる食べ物>
・ケーキ等の洋菓子
・ファーストフード、ドーナツ
・サイダー、タンニンを含む飲み物
・ラーメン、スパゲッティ(麺のつなぎに油脂を使用しているため)
・梨、柿(身体を冷やすため)
・たけのこ、わらび

この時期の赤ちゃんは母乳が栄養補給の全てなので、お母さんの口にする物がとても大切になってきます。

私もこの時期は子育てと家事の両立が難しくてストレスがたまってしまいました。時間も無いなかでのストレス発散方法は唯一食べることでした。

でも、以上の点も踏まえつつ、『身体を冷やさないもの』『アレルギー源を含まないもの』『糖質の摂りすぎにならないもの』とざっくり3点に注意して好きな食べ物を食べるようにしていました。

お母さんがストレスをため続けてしまうと、赤ちゃんへもいい影響がいかないと思うので、完璧にしようとせず大まかなルールを自身で作りその中で気分に合わせて食べ物を選ぶようにするのがおすすめですよ。

もし、母乳の質が悪くなる食べ物で心当たりのある方は、日ごろの栄養バランスが偏っていないかチェックしてみてくださいね。少し改善するだけでも効果がでますよ。

  • お母さんができるマッサージ

自力で寝返りをしだすのが、早くて生後4ヶ月~と言われています。それまでは、自力では何もできない状態なので、腸への刺激が足りません。

なので、外部からマッサージをしてあげることで、腸の蠕動運動(ぜんどううんどう)を促してあげることが大切です。

友人の助産師からも、「赤ちゃんのお通じが2〜3日ないのは珍しくないよ。便になるのは1回あたりの授乳量の1/3だから。それより、日頃との様子の違いを観察することが大切だよ。」とアドバイスを受けていました。

それからは、マッサージを通して赤ちゃんの様子をよく観察するようになりました。

  • 「の」の字マッサージ

まず、お母さんの手に滑りをよくするベビーオイルをなじませ、時計周りに赤ちゃんのお腹をマッサージします。この時、赤ちゃんのお腹を押しすぎない様にしてください。

赤ちゃんのお腹に沿うようにゆっくりとマッサージします。この時、赤ちゃんの反応をみながら強弱や速さを調節するといいですよ。

私は、お風呂上りの血流が良くなった後にこのマッサージを行うようにしていました。

 ・足上げ体操

赤ちゃんの両方の足首を持って膝とお腹が引っ付くように交互に動かします。赤ちゃんの関節はとても柔らかいので、優しく動かしてあげて下さい。

私も最初は力加減もわからない上、体操中も赤ちゃん自身が足を動かしてしまうので上手くできませんでした。

でも、回数を重ねる内にやり方や赤ちゃんがどうしたら気持ちよさそうにしているかがわかってきましたよ。

毎日少しの時間でもマッサージしてあげることで便秘予防になります。

また、マッサージは赤ちゃんとのスキンシップにも繋がるので、日々変化する表情や身体の成長を感じることができて楽しかったですよ。

  • 綿棒を使用した浣腸

この方法は、赤ちゃんが便秘になった段階で行いました。
(手順)

  1. 赤ちゃん用の綿棒にベビーオイルをたっぷりつける。
  2. 赤ちゃんを仰向けに寝かせ、肛門にベビーオイルのついた綿棒をいれる。
  3. 約15~20秒ほどやさしくゆっくり綿棒でマッサージをします。
  4. その後、合わせて指で赤ちゃんのお腹を時計回りにさすります。

以上の手順で行っていました。この時、肛門を刺激したことにより便が勢い良く出て飛び散ることがあるので注意が必要です。私もこれで1度大変な思いをしました。

対策としては、前もって赤ちゃんの下にビニール袋を引いておいたり、私自身も汚れてもすぐに洗える服や大きなごみ袋を頭と手を出す箇所に穴を開けて被ってしていましたよ。

生後5~8ヶ月

生後6ヶ月頃から、離乳食を始める人が多いのではないでしょうか。うちの子はこの時期に、2人とも便秘を経験しました。

生後7ヶ月から赤ちゃんは、ほふく前進の様な動きをする様になるので、寝返りよりも運動量が多くなり、これまでより汗をかくようになります。

これが水分不足に繋がり、便を硬くする要因となり便秘へと繋がりやすくなります。

なので対策としては、離乳食を食べ終わった後に白湯や母乳をあげていました。また、食物繊維が豊富なホウレン草やカボチャ等を食べさせました。

カボチャは不水溶性と水溶性の食物繊維をバランス良く含んでいるのでよく離乳食に使用していましたよ。

他には、オリゴ糖をあげるようにしていました。オリゴ糖は、腸内の善玉菌を増やしてくれて腸内環境を整える働きがあります。私は、これを離乳食に混ぜてあげていました。

今は、赤ちゃんでも食べられるオリゴ糖が多数でているので試してみてはいかがでしょうか。

生後9~11ヶ月

この頃になってくると、ハイハイもよくするようになるので、腸が良く刺激されて便秘になることが少なくなりました。

食事面では引き続き、ホウレン草やニンジン等の食物繊維が豊富なものをしっかりご飯にいれるようにしていましたよ。

やはり、赤ちゃんも食事と運動が大切ですね。

 

それでも改善しない場合は、病院へ

前に述べたような予防や対策を行っても、以下の症状が続く場合は病院を受診するようにしてください。

・赤ちゃんが力んでもうんちがなかなかでない
・お腹の張りが続く
・硬いうんちが少ししかでなくて、お尻が切れて出血する
・機嫌が悪く大きな声で泣く

病院での治療法

病院では、まず医師からお母さんへの問診や赤ちゃんの触診により現在の赤ちゃんの様子を把握してもらいます。

そして、赤ちゃんの栄養指導と合わせて、まだ授乳中の場合はお母さんへの食事のアドバイスもあります。

すでにお尻がきれている場合はその患部に塗る薬や、赤ちゃんでも服用可能な整腸促進剤を処方されます。

私の場合は、1人目の子(生後7ヶ月)の便秘が治らなかった時に病院へお世話になりました。

まだ授乳中でしたので、先輩ママのアドバイス通り、病院へ行く前に現在の赤ちゃんと私自身の食事メニューを言えるようにしていきました。

また、寝返りをしては仰向けになったり、ハイハイをしかけていた時期なので、なるべく広々とした床で赤ちゃんが寝がえりや行動してもいい場所の確保をするように指導を受けました。

自力での運動量が多い方が、筋肉をよくつかうようになるので腸への刺激がマッサージより格段に多くなるそうです。

そこで、早速家へ帰り赤ちゃんのハイハイできるスペースをより広くし、マッサージもお風呂あがりだけでなく、食後30分以降、腸の活動が活発になっている時間帯にマッサージを追加でするようになりました。

また、お尻が切れていたので処方していただいた薬を患部に塗るようにしました。

これを続けていると、赤ちゃんの対策をはじめて4日後あたりから赤ちゃんの便秘が解消されていきましたよ。

 

まとめ

赤ちゃんの便秘は、周りが注意して見てあげないといけません。家でできる改善対策は、母子ともに食事管理や、ベビーマッサージがあります。

しかし、赤ちゃんが便秘になる原因は生育段階等によってさまざまな上、解決方法も無数にあると思います。

そんな時は、以上の対策を参考にしていただいてもいいですが、初めてでいろいろ疑問があり不安な方は早めに病院への診察をおすすめします。

赤ちゃんの便秘が解消されるとお母さんの心まですっきりしますよ。赤ちゃんの機嫌も良くなり、楽しい時間を一緒に過ごすことができます。

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