30代の女性必見!おすすめしたい人気の資格ランキングを紹介!

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妊娠・出産・子育て・子供の事には何かとお金がかかります!


あるアンケートでは出産にかかる費用の平均は、38万~80万円と出ていました。

出産育児一時金の範囲内でおさまったと言う意見もありましたが、多くは42万円以上の費用がかかったとの結果に、驚くと同時に不安が襲ってきた事を覚えています。

地域差や入院中のサービスに差はありますが、あまりの金額に精神的な余裕が持てませんでした。それなのに、妊娠中や子育て中は家から出られなくて、できることが限られています。

働きに出ようと思っても、身体の事や子供の事が理由で思うようにはいきませんね。幼い兄弟がいればなおさらです。だからこそ、今のうちから資格を取って自分を磨き、少しでも今後のために心に余裕を持ちませんか?

私がおすすめするのは、家にいながらでもスマホのみで素敵な資格が取れる通信講座formie(フォーミー)です。

私は妊娠中に「食育栄養コンサルタント」「リンパ&セラピースペシャリスト」の資格を取得しました。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

口コミ多数!スマホで簡単に資格取得!formieの実力!

出産後は子育てをしていると、わざわざエステ等に行く時間もお金もありません。セルフケアができるようになって、浮腫みも改善したことから、この資格を取って本当に良かったと感じています。

今後は子育ての合間でこの資格を活かし、収入に繋げていく予定です。今の環境だからこそ、こちらで資格を取得して、自分の可能性を広げてみましょう。

formieは「食・料理関係」「健康・美容関係」「心理系」「趣味・実用系」など50以上の資格があり、あなたに必要な資格がきっと見つかるはずです。

女性の30代って、人によって生活がまったく違いますよね。

仕事をずっと続けている人、結婚して仕事を続けている人、結婚・出産を経て仕事を続けている人、結婚・出産などのタイミングで一度仕事を離れている人など、他にもたくさんの生き方を選択している女性がいらっしゃいますよね。

今回は、一度仕事を離れた人や現在と違う働き方をしてみたいと思っている人の参考になるような30代女性に人気の資格をご紹介してみたいと思います。

仕事探しに直結しなくても、勉強して資格を身につけるということは人生を豊かにしてくれると思うので、何か新しい勉強をしてみたいなと思っている方もぜひ覗いてみてくださいね。

 

国家資格を狙う

まずは、人気のある国家資格をいくつか紹介していきますね。

これらの資格を取得すると、転職や再就職などに役立ってくれそうですし、結婚や出産を経験している方の経験が生かせそうな資格なのではと思います。

1位)保育士

◆主な求人

認可・無認可保育園、乳児院、民間託児所、ベビーシッターなど。

◆受験資格

最終学歴や関連施設での実務経験などにより異なる。

詳細:全国保育士養成協議会

◆受験方法

①都道府県知事の指定する保育士養成学校その他の施設での所定の課程・科目を履修し卒業する。

②保育士試験に合格する(年2回実施)。

◆合格率

平均10~20%前後

出産や育児を経験している女性にとっては特に身近で気になる資格ではないでしょうか。

実際、私の住む地域の求人情報を調べてみると保育士の求人は通年かなり多いです。

また近年の保育士不足対策のため、今後は待遇改善が予想される注目の資格だと思います。

2位)介護福祉士

◆主な求人

介護福祉施設。

◆受験資格

①福祉系高校にて所定のカリキュラムを修了していること。

②養成施設にて所定のカリキュラムを修了していること。

③実務経験が3年以上あり、実務者研修を受けていること。

詳細:社会福祉復興・試験センター

◆受験方法

国家試験を受験し、合格すること(年1回実施)。

◆合格率

平均65%程度。

日本の高齢化はどんどん進んでおり、要介護認定を受けているにも関わらず介護福祉施設に入れず入所待ちになってしまうケースは増え続けています。

介護の仕事は過酷というイメージが先行し、介護士や介護福祉士の人手不足は深刻です。

私の住む地域でも通年通して本当にたくさんの求人が出ています。

2015年から介護職員処遇改善加算という一定の条件をクリアしている事業所には国から金銭的支援が受けられる制度が始まるなど、介護職員の待遇改善に政府はすでに取り組んでいます。

今後も職員のキャリアアップ支援や待遇改善は見込まれており、やる気のある方はとてもやりがいのある職業だと思います。

3位)ファイナンシャルプランナー(FP技能士)

◆主な求人

不動産業界、保険業界、証券業界など。

◆受験方法

受検級により異なる。

詳細:日本FP協会

◆受験方法

技能試験を受験し、合格すること(年3回実施)。

◆合格率

平均70%程度(3級)。

資産形成のアドバイスをすることができる資格です。

家計を預かることの多い女性にとって、年金・保険・税金・住宅・資産運用といった知識を身につけられるのは魅力的ですよね。

事業所の求人に応募することもできますが、独立開業することも可能な人気の資格です。

民間資格のファイナンシャルプランナーと、国家資格であるFP技能士は違うものですのでどちらが自分に合っているかで選ぶこともできます。

 

公的資格や民間資格を狙う

こちらも働きたいと考えている方や転職に結び付く人気の高い資格です。

やはり資格を持っておくと自分の強みになるので、就職や転職、スキルアップをしたいと思われる方にはおすすめです。

1位)日商簿記検定2級以上

一般企業や事業所などビジネス全般で幅広く求人のある民間資格です。

受験資格はなく、検定試験を受験し合格することで資格を取得できます。

2級であれば年3回、1級であれば年2回試験を実施しています。

1級となると合格率が1桁の年もあるほど難易度は高いですが、合格できれば税理士の受験資格を取得できるなどのメリットがあります。

事務職は土日休みであることが多いので、仕事と家庭の両立を目指す女性に根強い人気がありますよね。

ライバルが多いので、求人に応募するときに有利となる資格になります。

詳細:日本商工会議所・各地商工会議所

2位)登録販売者

第一類医薬品以外の一般医薬品を販売することのできる公的資格です。

公的資格ですが国家資格と公的資格の中間に位置付けられており、文部科学省や経済産業省などの官庁や大臣が認定する資格で、公的資格の中でも価値の高い資格となっています。

2009年の薬事法改正により、薬は薬剤師がいる店舗や薬剤師がいる時間にしか販売できなくなってしまいました。

そこで誕生したのが登録販売者の資格です。まだまだ新しい資格なんですね。

また第一類医薬品を販売できないといっても、第二類および第三類医薬品は一般販売医薬品の9割を占めているため、登録販売者は薬を扱う小売店にとって大きな戦力であり、実際近所のドラッグアストアなどでも求人をよく見かけます。

ドラッグストアや大型スーパーなど、薬の取り扱いがある小売店での求人があります。

家族の転勤や引っ越しなどがあっても、職場は全国にありますので再就職がしやすいですよね。

受験資格については2015年より不問となっているので、誰でも受験することができます。

登録販売者試験を受験し、合格して登録を完了することで資格が取得できます。

試験の実施方法は全国の都道府県の薬務主幹局によって異なります

登録販売者資格取得のモデルケース
・34歳・6歳子持ち・ドラッグストアにてパート勤務。
・元々ドラッグストアに勤めており、薬事法改正を機に通学講座にて勉強。

(90分×3コマを4か月。パートのない平日に通学)
・登録販売者試験に合格後は、パート先で月1万円 の手当と時給が100円アップ!

 

3位)医療事務

医療事務は民間資格で、医療機関で受付や会計、レセプト作成をする知識が身につく資格です。

通学や通信講座だけでなく、独学で勉強して合格する人も少なくありません。

資格がないと働けないわけではないのですが、スキルアップのためや未経験から医療事務の仕事に就きたい人に人気の資格です。

医療機関は全国どこにでもあるので、こちらも家族の転勤で引っ越しが多い人でも再就職がしやすいですよね。

働く時間も選びやすいなどの理由から、やはり仕事と家庭の両立を目指す女性にとても人気のある資格です。

詳細:日本医療教育財団

 

教育給付金制度

雇用保険の被保険者か被保険者だった人を対象に、資格取得のためにかかった費用の20%(最大10万円)を受け取ることが出来る制度です。

給付対象の資格については最寄りのハローワーク、またはハローワークのホームページか厚生労働省のホームページで確認してみてくださいね。

資格取得には少なからず費用がかかりますから、この制度はとても嬉しいですよね。

初めて専門実践教育訓練を受ける45歳未満の人は、その訓練中失業状態であれば教育訓練支援給付金という制度もあります。

こちらも厚生労働省のホームページで要件など詳細が確認できます。

資格取得やキャリアアップのために頑張る方にはきちんと支援制度があるんですね。

通信講座の中にもこれらの制度を利用できるものはありますので、興味のある資格を絞ったら制度の詳細を確認してみることをおすすめします。

 

まとめ

30代女性のキャリアアップや新しい業界への転職へ有利となりそうな資格をご紹介してみましたが、いかがでしたでしょうか。

すでにいくつかの人生の選択をして現在の生活を得ているので、なかなか現状を変える一歩を踏み出すきっかけってないものですよね。

でも30代というのは、60歳までの一般的な定年の年齢までと考えてもあと30年もあるんです。

今よりもっとなりたい自分になるために、なにかを始めてみるのに決して遅くはないと思いませんか。

最後になりますが、ご紹介した資格は現時点での受験資格や受験方法、支援制度です。

法改正などで詳細が変更になる場合もありますので、資格を管理する団体のホームページなどで随時情報を確認して頂けるようお願いします。

妊娠・出産・子育て・子供の事には何かとお金がかかります!

それなのに、妊娠中や子育て中は家から出られなくて、できることが限られてしまいます。

働きに出ようと思っても、身体の事や子供の事が理由で思うようにはいきませんね。幼い兄弟がいればなおさらです。

だからこそ、今の内から資格を取って自分を磨き、少しでも今後のために心に余裕を持ちませんか?

私がおすすめするのは、家にいながらでも、スマホのみで素敵な資格が取れる通信講座formie(フォーミー)です。

今の環境だからこそ、こちらで資格を取得して、自分の可能性を広げてみましょう。

formieは50以上の資格があり、あなたに必要な資格がきっと見つかるはずです。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

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