手足口病ってどんな病気?症状は?病院行った方がよい?

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突然、身体に大きな水疱ができていたらビックリしますよね。

それは手足口病かもしれません。子供によくみられますが、大人にもみられる病気です。

私の子供は2歳の時に手足口病になりました。水疱が身体にできて発熱があり、小児科に連れていきました。

そこで、まれに合併症が見られて急性髄膜炎など重症化することがあると医師から伝えられたので注意が必要な病気です。また、大人も同様です。

 

手足口病とは?

 

手足口病とは、ウイルスに感染することで手の平、足の裏、口内の粘膜などに水疱性の発疹が現れるウイルス性疾患です。

症状を引き起こす主なウイルスは、エンテロウイルスのコクサッキ-A16やエンテロウイルス71によって引き起こされるといわれています。また、その他のエンテロウイルスによっても引き起こされることもあります。どのウイルスであっても現れる症状は同じです。

乳児や幼児によく見られると言われますが、成人にもみられ、夏季を中心に流行ります。また、汗疹やヘルパンギーナという病気に間違えられやすいのが特徴です。そして複数ウイルスがあるため、1度かかってもまたかかる可能性があります。

まれに、急性髄膜炎等の合併が見られて急性脳炎を発症し重症化することがありますので注意が必要です。

 

手足口病の症状は?

手足口病には潜伏期間があり、潜伏期間は3~6日といわれています。

手の平、足の裏、口内の粘膜などに水疱性の発疹が現れて、また1~3日間発熱することがあります。

水疱が大きいのが特徴です。太ももやお尻に出ることもありますが、かさぶたにならずに治る場合が多く、1週間程度でなくなります。また、1〜2ヶ月後に手足の爪がはがれることがあります。ですが大事にはいたらず、すぐに新しい爪が生えてきます。

口の中にできた水疱がつぶれた後に口内炎ができ、食事や飲みものを受けつけなくなるってしまい脱水症状を起こすこともあるので注意が必要です。

私の子供は手足口病になる前に風邪をひいていて、発熱が続き1週間ほど保育園を休んでいました。

回復をして久々に登園したかと思いきや、次の日また発熱しました。そして手の平や足の裏、ひざの裏などに謎の水疱があり、保育園に連絡した際は保育士さんに「またですか。なにか病院で言われたら連絡を下さい。」と言われました。

そして病院に行ました。そこで先生に言われて初めて気づいたのですが、口の中にもまるで口内炎のような発疹が複数できていました。そりゃ、朝ごはんも食べられずに泣いていたいたわけだと思い、気づかなくてごめんねと思いました。

 

手足口病になったら何科にいく?

 

残念ながら、現在手足口病に有効なワクチンや薬はなく、特別な治療法がありません。

しかし、よく似たヘルパンギーナという病気があったり、重症化する可能性もありますので自己判断で迷ったときには医療機関にかかったほうが安心です。

その場合は大きな病院であれば初診向けの総合診療科でもよいですし、小さなクリニックであれば内科や皮膚、耳鼻科に行くと診察してもらえます。

私の子供がかかった際には小児科に連れて行ったのですが、医師に「手足口病だね。髄膜炎の疑いはなさそうだからOK。」と言われて、お薬は出ませんでした。

 

感染経路は?

 

主な手足口病の感染経路は3つあります。

接触感染

くしゃみや咳などをした際に出る飛沫を吸うことによって感染する。

飛沫感染

舐めたり鼻水などがついたおもちゃを貸し借りしたり発疹を触った手で鼻や口を触ることで感染する。

糞口感染

おむつ交換のときに便に触れたりした手を介して口に入って感染する。

症状がなくなっても2~4週間は便の中にはまだウイルスが排せつされており、感染源になる可能性があります。

 

感染対策は?

 

 

手足口病は夏季に流行することが多いため、暖かくなってきたらよく手洗いをしましょう。

主な原因ウイルスであるエンテロウイルスは、主症状がなくなっても2~4週間は便の中にはまだウイルスが排せつされます。また、必ずしも症状がでるわけではなくウイルスが身体に入っても無症状のこともあります。

エンテロウイルスはアルコール消毒には抵抗性が強いといわれています。なので、便や排泄物を扱う場合には、ゴム手袋を着用するなどして、感染することを防ぐことが大切です。また、手足口病に有効な予防接種はありません。

 

登園はできるの?

手足口病は、政府によって出席停止の期間が定められている病気ではありません。

ただ、口の中に水疱ができていたりすると痛くて食事がとれない場合があります。

そのため、目安としては発熱がなく、普段通り食事がとれることです。

ただ、保育園によっては、集団感染を防ぐ目ために登園禁止期間を設けている園もあります。手足口病にかかったら、通っている保育園に登園基準が決められているか確認した方がよいです。

私の子供は小児科に行った際、医師には「食事がとれるようになったら登園してOK。」と言われました。

その後保育園に連絡した際には、保育士さんには「とりあえずしばらく休まれますか。」と言われたので、3日間休ませました。

そして、子供が食事を普段通りとれるようになって、発熱がなくなり機嫌が良くなってから登園させました。

発疹はまだあったので、夏季でしたが、ひざ裏の水疱は服で隠せるように長ズボンをはかせていきました。

 

手足口病で食べられないときはどうする?

 

口の中に発疹があって痛いので、口内炎ができたときに食べられるような、できるだけしみない食事がよいです。

  • とうふ
  • 茶碗蒸し
  • おかゆ
  • そうめん
  • お野菜のスープ
  • お野菜のポタージュ
  • 杏仁豆富
  • プリン
  • アイスクリーム
  • ゼリー
  • ゼリー飲料
  • 豆乳

など

味付けできるものでもまずは味付け無しで食べてみて、食べられそうだったら少しずつ味を足していくとよいです。醤油やポン酢がしみて痛いこともあります。

また、食事をしにくいので、水分も不足しがちになり脱水症状になりやすいので注意が必要です。夏季に流行しやすい病気なので意識して水分補給を心がけましょう。

私の子供はなにも食べ物を受けつけず、口にいれては泣くの繰り返しだったのでとても困りました。

よく食べる子なのに大丈夫かなと心配になりましたが、豆乳は飲んでくれて、少しずつおかゆやお魚そして大好きなスイカを食べられるようになりました。その姿をみて、ホッと安心したのを覚えています。

 

大人もなるの?

実は、手足口病は大人の方が症状が重くでやすいといわれています。

発疹のみの場合もありますが、発疹に加えて発熱、頭痛、関節痛、倦怠感などの症状も出ることがあります。

手足口病は、1度かかって免疫ができても何種類もウイルスがあるため、何度もかかる場合があります。上記のような症状があった場合には病院に行きましょう。

大人もまれに、急性髄膜炎等の合併が見られて急性脳炎を発症し重症化する可能性がありますので注意が必要です。そして、水分補給をこまめにして下さい。

 

まとめ

 

手足口病はウイルスに感染することで手の平、足の裏、口内の粘膜などに水疱性の発疹が現れるウイルス性疾患です。有効なワクチンや薬は現在なく、特別な治療法がありません。

ただ、合併が見られて急性脳炎を発症し重症化する可能性があったり、よく似た症状でヘルパンギーナという病気もあります。

なので、手足口病かなと思ったたら自己判断で放っておかずに総合診療科や内科、皮膚科、耳鼻科に行って診察していただいた方が安心です。

もし、口の中の水疱が痛くて水分もとれな場合には病院で点滴をうけた方がよいこともあるので、その場合には早目の受診をおすすめします。

そして、具合をみながら少しずつ食事をしてみて下さい。なにか食べられるものがあると身体の回復も早くなります。

流行しやすい病気なのでみんなで対策することが重要です。身近な人、職場の人がかかったら手洗いうがいをしっかりして感染予防をしましょう。

 

 

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