初めての授乳で不安がいっぱい!母乳と人工乳どっちが良い?

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妊娠・出産・子育て・子供の事には何かとお金がかかります!


あるアンケートでは出産にかかる費用の平均は、38万~80万円と出ていました。

出産育児一時金の範囲内でおさまったと言う意見もありましたが、多くは42万円以上の費用がかかったとの結果に、驚くと同時に不安が襲ってきた事を覚えています。

地域差や入院中のサービスに差はありますが、あまりの金額に精神的な余裕が持てませんでした。それなのに、妊娠中や子育て中は家から出られなくて、できることが限られています。

働きに出ようと思っても、身体の事や子供の事が理由で思うようにはいきませんね。幼い兄弟がいればなおさらです。だからこそ、今のうちから資格を取って自分を磨き、少しでも今後のために心に余裕を持ちませんか?

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出産後は子育てをしていると、わざわざエステ等に行く時間もお金もありません。セルフケアができるようになって、浮腫みも改善したことから、この資格を取って本当に良かったと感じています。

今後は子育ての合間でこの資格を活かし、収入に繋げていく予定です。今の環境だからこそ、こちらで資格を取得して、自分の可能性を広げてみましょう。

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『はじめまして、赤ちゃん。これからよろしくね。』

いわゆる十月十日大事に大事にお腹の中で育った赤ちゃんが飛び出しました。ママもパパも赤ちゃんも初めてのことばかり。妊娠中、いろいろ読んでた本の内容もWebの内容も赤ちゃんの泣き声で一瞬で真っ白。

出産後病院にいる時はこんなに泣いてなかった。

おっぱいもあげたしオムツも変えたのに何で泣いてるの?
どこか痛いのかな?
大丈夫かな?

ってママもパパもあたふた。

初めての子育ては不安だらけですよね。ママが不安になってると赤ちゃんも不安に感じます。だってついこの前までママのお腹にいたんだもん。一心同体。ママがドキドキした時の心臓の音聞こえるよ。ママ大丈夫かな?

 

母乳と人工乳 違いは?

WHO(世界保健機関)1989年に出した「母乳育児成功のための10ヵ条」により現在ほとんどの産院で実践されているのが母乳による育児です。産後回復、さらに赤ちゃんとママの健康に恩恵があるようです。そのため、少なくとも最初の6か月間は、母乳のみで育てることを推奨しています。

生後5・6ヶ月は成長が早い時期

赤ちゃんが誕生してから最初の56ヶ月(離乳食が始まるまで)は母乳または人工乳だけで育ちます。この期間に体重も身長もぐんぐん成長します。おそらくこの成長の早さは一生のうち一番です。

母乳には赤ちゃんの成長に必要な三大栄養素(たんぱく質・脂質・炭水化物)や微量栄養素(ビタミン・ミネラル)、そして生体物質(酵素・ホルモンなど)がバランス良く含まれているからです。

とはいえ母乳育児を望んでいても母乳が出ないママや、少しは出るけど授乳量が足りないママ、病気や事情により母乳をあげられないママもいます。

その場合人工乳を使うことになりますが、現在の人工乳はほぼ母乳に近いものなので、赤ちゃんが健康に発育するのに問題はありません。

 

母乳の良いところ

一番のごちそう

初めての赤ちゃんは「やっばり母乳で育てたい!」って思うママは多いと思います。母乳はママの体で作られますから妊娠中ママのお腹の中でママの栄養をシェアして育った赤ちゃんにとって一番のごちそうです。

栄養的にみても最適でさらに免疫物質・抗菌物質・白血球などが含まれているので細菌やウィルスの感染や食物アレルギーの発現も抑えると言われています。

出産後すぐママの体の中で赤ちゃんに飲ませる母乳を生産するようになります。初めて作られた母乳は「初乳」といい、赤ちゃんが自身の免疫系を適切に機能させるまでの間を保護するための免疫グロフリンAが多く含まれています。更に赤ちゃんの胎便を排出させたり、黄疸にかかる可能性を低くしてくれます。

母乳が出てなかった

私も例外なく初めての赤ちゃん「母乳で育てるぞ」と意気込んでました。授乳前と授乳後に息子の体重を測り、どのくらい飲んだかをチェック。なんとなくあんまり多くないなとは思いましたが、あまり神経質になったらいけないと自分にいい聞かせました。

でも授乳してげっぷをだしても吐いたりする息子にどこか体の具合が悪いんじゃないかと心配になってきたころ、1ヶ月検診で体重が増えてないと指摘されガーン。どうやら最初順調に出ていた母乳がだんだんと減り、必要量の母乳が出ていなかったとのことでした。

搾乳してもあまり出ないなとは思っていたけど授乳時にたくさん出てるからだと思っていました。なんておバカさんなママ。ごめんね息子くん、お腹空いてたよね。

妊娠中同様出産後しばらくはママの体にもいろいろな変化がおきています。初めての慣れない育児で疲れていたり、あれもこれも赤ちゃんのために頑張ろうと知らぬ間にプレッシャーやストレスがたまってきます。そんな理由でも母乳が出にくくなったり出なくなったりします。

恩恵とふれあい

ママの体は母乳を生産することで、出産前の子宮の大きさと体重に戻すのを助けて、後年の乳がんのリスクを低下させると言われています。

授乳時の赤ちゃんの吸い付きや搾乳の頻度により母乳の生産量が上がると言われていることから、時間帯を決めての授乳よりは赤ちゃんの飲みたい時に授乳することが効果的です。

授乳時にはママのおっぱいに吸い付き、皮膚の接触・見つめ合い・笑顔の交換・赤ちゃんにとっては聞き慣れたママの心音や匂いなどにより、母子の愛の絆をより強めることができます。

 

人工乳の良いところ

安定した栄養分

ママの体が疲れていたり仕事をしていると母乳をあげたいと思っていてもあげることができません。大丈夫。人工乳をうまく使いましょう。人工乳の良いところはママの体調に振り回されず常に一定の栄養素など赤ちゃんに必要な成分でつくられています。

母乳ではまれにビタミンD不足がおこることがあり、骨の発育に障害をきたす可能性がありますが(115分程度の日光浴により赤ちゃんはビタミンDを体内で作れる)、人工乳には必要なビタミンが含まれているので日光浴ができない日が続いても心配はありません。

人工乳で調整

生まれてすぐダイエットすることになった息子が、げっぷの後に吐くのも授乳時に一生懸命おっぱいを吸って少ない母乳と空気をたくさん吸っていたのでげっぷ一回では出しきれていなかったみたいです。

助産師をやってる友人のアドバイスで、1ヶ月検診の後人工乳を使い始め、母乳は日中にあげて不足分と夜の授乳で人工乳を使い、3ヶ月検診では順調に体重も増えてホッとしました。母乳が沢山でなくても時間になるとおっぱいがパンパンに張るので搾乳して出る母乳はできるだけ息子の口に入るように工夫しました。

パパの授乳体験

授乳時にはママやパパに抱っこされて見つめ合い・笑顔の交換・赤ちゃんにとっては聞き慣れたママの心音、そして新しい音、パパの心音や匂いなどにより、母父子の愛の絆をより強めることができます。

今は「イクメン」なパパが増えていると思いますが「イクメン」したいけど、なかなかできないパパもいますよね。人工乳を哺乳瓶であげるのはパパにもできます。赤ちゃんに授乳する時間がどんなに素敵で貴重な時間かをパパにもおすそ分けしてあげてください。

人工乳では横に寝かしたまま飲ませることなどせず、きちんと抱っこして母乳をあげてる時と同じようにゆったりとした気持ちで赤ちゃんに語りかけるようにして飲ませてあげましょう。

元気に育つ

私の場合母親から赤ちゃんは母乳で育てるのが当たり前と言われてたため、母乳が出ない母はダメママという罪悪感がありました。そんな思いから人工乳を使うことにかなりの抵抗がありましたがまずは息子が元気に成長することが第一ですよね。

「完璧なママなんていない」し「初めての子育て、教科書とおりにできなくたって大丈夫」と気持ちを切り替えたことで自分も楽になって息子も元気にすくすく育ち、6ヶ月健診の頃には母子手帳の体重身長グラフから線がはみ出るほどになりました。

 

まとめ

  • 現在ほとんどの産院で母乳育児を推奨している
  • 母乳には母子共に沢山のメリットがある
  • 人工乳には赤ちゃんに必要な栄養がバランスよく含まれている

ママは赤ちゃんにとってベストな栄養や環境を与えたいと思っています。全てを完璧にするのは無理です。赤ちゃんを大事にしたいという気持ちとママの笑顔が一つでも多く日々の中にあることが、赤ちゃんの笑顔があることが大事なのではないかと思います。

周りの人の何気ない言葉に敏感に、時には過剰に反応してしまう新米ママたち。私も一人目を生んだときには「何でだろうっ」て泣いたことたくさんありました。二人目を生んだ時もやっばり「こんなんだったっけ」と泣きました。

不安なこともある、失敗もある。だけど赤ちゃんの笑顔をみたら「がんばろっ」てなりますよね。授乳の時に赤ちゃんと話しましょう。赤ちゃんはママの声と匂いが大好きです。

そして今も子育て奮闘中、泣きたくなる時たくさんあります。そんな時は我慢しないで泣きましょう。泣いたら次は笑顔です。ママの笑顔で子供も元気になります。だって子供たちの笑顔でママも元気になれますよね。

妊娠・出産・子育て・子供の事には何かとお金がかかります!

それなのに、妊娠中や子育て中は家から出られなくて、できることが限られてしまいます。

働きに出ようと思っても、身体の事や子供の事が理由で思うようにはいきませんね。幼い兄弟がいればなおさらです。

だからこそ、今の内から資格を取って自分を磨き、少しでも今後のために心に余裕を持ちませんか?

私がおすすめするのは、家にいながらでも、スマホのみで素敵な資格が取れる通信講座formie(フォーミー)です。

今の環境だからこそ、こちらで資格を取得して、自分の可能性を広げてみましょう。

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