赤ちゃんのゲップが出ない?効果絶大な対処法とは!

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あるアンケートでは出産にかかる費用の平均は、38万~80万円と出ていました。

出産育児一時金の範囲内でおさまったと言う意見もありましたが、多くは42万円以上の費用がかかったとの結果に、驚くと同時に不安が襲ってきた事を覚えています。

地域差や入院中のサービスに差はありますが、あまりの金額に精神的な余裕が持てませんでした。それなのに、妊娠中や子育て中は家から出られなくて、できることが限られています。

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授乳が終わって、やれやれゲップを出さなきゃ、背中をとんとん・・・。

・・・とんとん・・・。

・・・いつまでもゲップが出ない。

「これ、いつまですればいいの」

「出ないって体に異常があるの」

「私のやり方が悪いのかな」

そんな風に悩んだ事のある方、お気持ちお察しします。なかなかゲップしない時は、自分のやり方が合っているのかと不安になってしまいますよね。吐乳で窒息が怖い。でもどうやっても出ない。そんな地味なストレスになる「ゲップ問題」。

この記事ではゲップのしくみから、さまざまなゲップの出し方、出なかった時の対処法などをお伝えしたいと思います。お母さん方のお役に立てれば幸いです。

 

ゲップが出るしくみ

まず赤ちゃんは、

  1. とても勢いよくお乳を飲む為、一緒に沢山の空気も飲んでしまう
  2. 胃と食道が大人よりも縦にまっすぐ気味にできている為に、空気もまとめて出やすい
  3. 空気が出ないと胃を圧迫し、ゲップの代わりにお乳を吐きやすくなる

という訳ですね。

ゲップが出る事で赤ちゃんもお腹すっきり、機嫌よく過ごせます。

怖いのは、吐いたお乳が気道に詰まり窒息してしまう事。悲しい事に、赤ちゃんの嘔吐による窒息事故は毎年起こっています。

なので「ゲップは必ず出すように」と指導されますし、お母さん達も頑張って出そうとします。

ですが、必ず、というところがくせ者で・・・。

授乳後すぐにゲップが出ない赤ちゃんもいますよね。場合によっては1時間くらい経ってやっと出る事もあります。また、まれに飲み方が上手で空気をほとんど飲まない=ゲップが出ない赤ちゃんもいます。

このように、出るかどうかは個人差なのに、例えばなかなかゲップが出ない時に他人から「ダメじゃん、ちゃんと出さなきゃ」 と言われたらグサッときませんか。

ですがそんな時は落ち込まなくて大丈夫。「別に出なくても死なない、死なない」と言ってあげましょう。

赤ちゃんは常に吐乳の危険があります。 ゲップを出したから大丈夫とは言い切れないはずですね。大事なのはゲップを出す事ではなく、赤ちゃんが健康的に心地よく過ごせる事ではないでしょうか。

とは言っても、ゲップが出ればそれが一番安心です。次の項目でゲップの出し方のコツをまとめてみました。

 

色々ある、ゲップの出し方

こうすればどんな赤ちゃんでも必ずゲップが出る。という方法は、残念ながらありません。

ですが、ゲップが出やすくなるよう、もう一度やり方を見直してみましょう。

姿勢について

赤ちゃんを縦に抱き、自分の肩の上に赤ちゃんの顔を乗せる。

これが基本ですが、赤ちゃんを膝に座らせる方法もあります。

座らせた時の向きは二通り。

  1. 自分と向かい合わせにする→後頭部を手で支え、前側は自分の胴体にくっつけて支える。  
  2. 外側を向かせる→赤ちゃんの体がやや前屈みになるように、頭と両腕を自分の腕に乗せて支える(向こう側の脇の下を掴む感じで)。頭がのけ反らないよう注意。

赤ちゃんに無理な力がかからないよう、自分の楽な姿勢でやってみましょう。

とんとんは優しく

「出さなきゃ」と思うとつい力がこもりがちに。とんとんが強すぎると逆に息がつまりゲップが出にくいか、吐乳しやすくなります。とんとんは、撫でるくらいの優しさでやってみましょう。下から上に撫で上げてみるのも有効です。

ただ抱っこしてみる

もし時間に余裕があれば、とんとんはせず、ただ縦抱きをして待ってみましょう。時間は掛かりますがゲップが出る可能性は高いです。上に書いたとおり、赤ちゃんの食道はまっすぐなので元々空気が出やすいのです。

他人に渡してみる

これ、結構分かる方もいるのでは(笑)。赤ちゃんを縦抱きで渡す時、両脇を持ちますよね。すると姿勢がまっすぐになるためか、ゲップする時もあります。

腹ばいにする

腹ばいにするとお腹が圧迫されて、空気も出やすくなる、という訳ですね。ですが私の場合、赤ちゃんが吐いてしまう事が多かったです。やってみたい場合は慎重にしてみましょう。

こういった方法を5分ほど試してみましょう。それでも出なかった時の対処法を次にまとめました。

 

どうしてもゲップが出ない時は

5分経っても出ない。せっかく寝てるのに、縦に抱いたら起きちゃう。

そんな時は一旦、体をやや横向きに寝かせてみましょう。

左右どちらでも良いので、半身の下に畳んだバスタオルを敷きます。これは溢乳しても喉に戻らず、口から出るようにする工夫です。

さらに空気も自然に出るよう、上半身(頭だけだと苦しいので)の下にもタオルを敷き、頭をやや起こします。完全に横向きにならないよう注意です。そのままうつぶせになってしまう危険があります。

お母さんの時間が無い時、体力がきつい時。こうして様子を見ておけばひとまず安心かと思います。ですがゲップが出ない時は、吐乳のリスクが高いことを頭の隅に入れておきましょう。後で機会があれば、また縦抱っこをしてみましょう。

 

出なかったゲップはどこへ行く?

ゲップが全く出ない時は、胃に空気がないか、ゲップを出し損ねたかのどちらかですよね。

後者の場合、ガスは腸に行き、そのまま自然にオナラとして出ていきます。ですがうまく出せずに腸に溜まり、お腹がポンポンにふくれてしまう事も・・・。

これがいわゆるカエル腹です。こうなると赤ちゃんは苦しいですね。お乳が飲めなかったり、苦しくて機嫌が悪くなったりします。

特に理由が無いのに泣いている、授乳を嫌がる、という時は、お腹もチェックしてみましょう。

では、カエル腹を治す=ガスを抜くにはどうすればいいのか。その方法を次にまとめました。

 

マッサージや腹ばいで楽しくガス抜き

ガスを抜くには、実はマッサージや腹ばいなどの軽い運動が一番です。 体を動かす事で腸の働きが促され、ガスが出やすくなります。 更に、いつも仰向けで凝りやすい赤ちゃんの体もほぐれてご機嫌に。

たくさんスキンシップをして、赤ちゃんとのふれあいを楽しみましょう。

注意点もあります。必ず以下の状況で行いましょう。

1赤ちゃんの空腹時

 マッサージも腹ばいも主にお腹を刺激するので、満腹では嘔吐する可能性があります。

2大人がそばにいられる時

 たびたび目を離すような状況は避けましょう。特に、うつぶせは放置すると窒息の危険があります。

ちなみに、オナラと一緒にウンチも出やすくなるので便秘解消にもつながります。なのでするタイミングは、沐浴前がオススメです。

マッサージ&体操

今回は、初めてでもやりやすいものをご紹介します。

赤ちゃんは基本的に仰向けにします。 ベビーオイルやワセリンをよく手になじませて行うと、やりやすいかと思います。

  • のの字マッサージ

手のひらを赤ちゃんのお腹に当て、「の」の字を描くように動かすマッサージ。

のの字にする理由は、胃腸がその順番に動くからです。

新生児の場合は指先を使って、ある程度大きくなったら手のひら全体を使い、ゆっくりと撫でるくらいの優しさでお腹をマッサージしていきます。

  • ガス抜きポーズ

赤ちゃんの両ももの裏に手を当て、背中が丸まるように軽く押す体操。胎児のポーズですね。

ヨガのガス抜きの体位は、このポーズから由来しています。

やった事が無い方は、自分でも同じ姿勢を取ってみましょう。オナラが出やすい姿勢だと感じられると思います。

ちなみに、赤ちゃんは両足があぐらをかくように開いているのが自然です。押す時に両膝をくっつけようとすると脱臼の危険があるので注意しましょう。

  • 自転車体操

赤ちゃんの足首を優しく持ち、持った両足を交互に動かします。

自転車を漕ぐイメージで、足で円を描くように動かしましょう。リズミカルに、歌でもうたうと楽しいですね。

  • 参考動画

文だけではイメージしづらいので、分かりやすい動画をご覧ください。

引用:You Tube

0:15~のの字マッサージ、1:20~自転車体操が見られます。赤ちゃんもうっとりしていますね。

引用:You Tube

0:30~ガス抜きの体位が見られます。他のマッサージもありますので、興味が湧いた方はぜひどうぞ。

腹ばい遊び

腹ばい遊び、いわゆるタミータイムです。 欧米では、腹ばい遊びは生後すぐから始めるのが望ましいとの事。

  1. 運動機能の発達を促す
  2. 首回りの筋肉を作る
  3. きれいな頭の形を作る

など、腹ばい遊びには様々なメリットがあるからです。ですがこれも「やらなきゃ」と思う必要はありません。大事なのはお母さんも赤ちゃんも楽しむ気持ちです。

腹ばいになると、首が座っていなくてもぐいっと頭を上げる赤ちゃんも多いです。 私はその姿を初めて見た時感動してしまいました。

大人が仰向けに寝転がり、赤ちゃんをうつぶせに抱っこするのも楽しいです。

「上手だね~」など声を掛けながら、ガスが抜けやすいよう、首からお尻まで優しく撫でてあげましょう。疲れてぐずり始めたら、ゆっくりと仰向けに戻すか抱っこをしてあげます。

 

まとめ

ここまで、赤ちゃんのゲップが出ない時の対処法についてまとめました。

色々と書きましたが、一番大切なのはお母さんが心に余裕を持つ事だと思います。授乳後は「ゲップ出さなきゃ!」よりも、親子の休憩時間として ゆったり過ごすのがオススメ。「出なかったらそれはそれで」位の気持ちで、その時のスキンシップを楽しみましょう。

赤ちゃんも自分も大切にして、子育てを頑張って下さいね。

妊娠・出産・子育て・子供の事には何かとお金がかかります!

それなのに、妊娠中や子育て中は家から出られなくて、できることが限られてしまいます。

働きに出ようと思っても、身体の事や子供の事が理由で思うようにはいきませんね。幼い兄弟がいればなおさらです。

だからこそ、今の内から資格を取って自分を磨き、少しでも今後のために心に余裕を持ちませんか?

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