水いぼは取った方がいい?子どもに痛い思いはさせたくない!

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あるアンケートでは出産にかかる費用の平均は、38万~80万円と出ていました。

出産育児一時金の範囲内でおさまったと言う意見もありましたが、多くは42万円以上の費用がかかったとの結果に、驚くと同時に不安が襲ってきた事を覚えています。

地域差や入院中のサービスに差はありますが、あまりの金額に精神的な余裕が持てませんでした。それなのに、妊娠中や子育て中は家から出られなくて、できることが限られています。

働きに出ようと思っても、身体の事や子供の事が理由で思うようにはいきませんね。幼い兄弟がいればなおさらです。だからこそ、今のうちから資格を取って自分を磨き、少しでも今後のために心に余裕を持ちませんか?

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子どもに水いぼができ、受診しようか迷っているママも多いのではないでしょうか?

うつる?うつらない?プールには入れないの?など、わからないことばかりで、はっきりしていないのではと考えていました。

『特に痛がったり、かゆみもないけど、たくさん水いぼが出てきたので、心配でママ友などに聞きまくった』という知人がいました。

知人の子どもさんは、今ではもうすっかり大きくなっているので(成人してました)かなり前のことになります。

でも、とても痛い思いをさせてしまったと聞いていたので覚えていました。

治療法も今は変わっているのかもしれない、そう願って調べてみることにしました。

水いぼってどんな病気?

特に季節的なものは関係ないと思いますが、プールが近くなると騒ぎだすママが多いのかな?と感じていました。

プールといえば、水着ですね。肌を露出することが多いので、気になるからかもしれません。また、水いぼが出ていると、プールに入れないと考えてのことでしょうか?

保育園や幼稚園、小学校では学校保健安全法で第三種のその他の感染症に含まれる水いぼ。

正式には『伝染性軟属腫』(でんせんせいなんぞくしゅ)と言います。

子どもによく見られる良性のウイルス感染症で、いぼが皮膚にできます。

細菌に感染して化膿したり、また、アトピー性皮膚炎やその他の基礎疾患がある場合などにはまれに全身に広がったりする場合もあります。

水いぼの特徴は?

  • 中央に少しくぼみがある
  • つやつやしていて、やわらかい
  • 大きさは1~10mm程度
  • 特に顔・胸・お腹・脇・手足にできる

どんな症状がでるの?

  • 一般的に自覚症状はありません

乾燥肌や湿疹、アトピー性皮膚炎のある場合

  • かゆみ
  • 赤み

どんな経路でうつるの?

いぼの中には原因となる伝染性軟属腫ウイルスを含んだ液体が入っています。水いぼをひっかくなどして壊してしまうと、壊れた水いぼの周りに液体が広がり増えていきます。

また、ひっかいてウイルスの付いた手(爪)から、他の人にもうつす場合があります。だからといって、一緒に遊んだから必ずうつるという、確率の高いもではないようです。

治療は必要なの?

冒頭の知人の話の続きです。

当時、小学生だった子どもを連れて小児科を受診したら、先生に「水いぼが出ているとプールに入ってはいけない学校もありますよ。お子さんの学校はどうですか?」と聞かれ悩んだそうです。

「学校に確認もせず受診しちゃったな、また来るのも大変だし」と、結局取ってもらいたい意志を伝えたようです。仕事をしているママは、なかなか忙しいですからね。

基本的には自然治癒

数カ月以上かけて徐々に増えて、いつの間にか自然に治っていきます。治癒するまで半年以上、時には数年かかることもあります。

自然に治ってくれるのであれば、一番いいことですよね。

皮膚に疾患がある場合は治療をすすめられることも

水いぼは放置しても半年から数年で治りますが、皮膚科を受診した患者さんはかなり増えてからのケースが多く、治療が大変になります。

乾燥肌アトピー性皮膚炎がある場合はかき壊すことで増えるので、そんなときは特に数が少ないうちから治療することをすすめる病院もあります。

治療する場合はどんな方法で?

結局、水いぼを取ることにした知人ですが、取るにあたっても痛みがあるため、麻酔的な貼り付けるテープを貼って、後日再来院もすすめられたそうです。

ですが「そんなに仕事も休めないし、一旦帰ったら『もう行かない!』と子どもが言い出しそうで」と、そのまま水いぼを取ることにしたそうなんです。

プール開きが目前だったので、焦っていたみたいです。

ピンセットで取る方法

専用のピンセットや針で水いぼを取る治療法。激痛を伴うので、あらかじめ麻酔のテープを貼って(30分~1時間待って)から行うと、痛みも軽減され負担を減らすことができます。

早期の小さい水いぼまで取りきるのは難しく、再発を繰り返すことも多いです。

液体窒素療法

綿棒などにマイナス196℃の液体窒素を染み込ませ、患部を急激に冷やすことで、皮膚表面のウイルスが感染した細胞を壊死させ、新たな皮膚の再生を促す治療法。これも、あらかじめ麻酔のテープを貼ります。

硝酸銀ペースト法

硝酸銀・蒸留水・小麦粉を混ぜ合わせたペーストを水いぼの頂点に1回のみ塗布して、乾燥させる。処置後、早い段階で黒いかさぶたになり、2週間ほどで水いぼが自然に落ちる。苦痛を伴わない治療法。

イソジン刺激療法

爪楊枝の持ち手側にイソジン液を付け、水いぼを破らない程度にひねりながら塗布する。毎日の入浴前にこれを行い、乾いてからお風呂できれいに洗って、タオルで拭いた後に保湿剤をたっぷり塗り込むことを繰り返す。

ヨクイニン(漢方薬)の内服

ヨクイニン(はと麦茶の成分)には免疫力向上・抗ウイルス作用があると言われています。効果は個人差があり、早い人で1ヶ月ほどで消える人もいれば、半年から1年飲み続ける人もいます。

今はいろんな治療法があるんですね。知人の子どもさんが治療したときはずいぶん前なので、こんなにたくさんの治療法はなかったのかもしれません。

結局、ピンセットによる水いぼ取り治療をしたそうで、子どもさんは痛みに耐えながら頑張ったみたいです。

子どものときの治療経験を、大人になってまでも覚えている人が多いと聞きました。

「できることなら代わってあげたい」というのが、親の気持ちでしょうね。

今はこれだけたくさんの選択肢があるのですから、子どもの恐怖心を取り除くことができそうです。

水いぼがあるとプールには入れないの?

知人の子どもさんが受診した際に、小児科の先生にも聞かれたように、学校によって決めていたのかな?と感じていました。

はっきりしたことはわからないまま、いろいろなところからの話を聞いて、

水いぼが出ていればプールには入れない

と思っていたのでしょうね。

今はどようになっているのでしょうか?

伝染病への対応は学校保健法で定められています。水いぼがあるとき、ビート板や浮き輪の共有は避けるように指導はありますが、プールを禁止されることは現在はないようです。

幼稚園や保育園では、基本的に学校保健法に準じていますが、園と保護者の理解に基づいて対応を決めているようです。

保護者に不満や不安がある場合は、解消するようによく話し合い、子どもにストレスのかかるほどのプール禁止は行き過ぎと説明も受けている様子です。

プールでうつるかというと、プールの水の中では皮膚の表面を常に塩素殺菌をしているようなものなので、通常の塩素濃度でウイルスはすぐに死んでしまいます。

うつるのは水の中ではなく、肌を直接露出した子どもが一緒にいて接触する更衣室プールサイドの方です。

また、ビート板タオルは共用しない方がいいです。

感染の経路でもお話したように、ひっかいてウイルスの付いた手からうつるので、プールだけでなく教室でも十分にうつることはあり得ます。

出席停止ではないので、そうなりますよね。

その中でプールのみが禁止となっていたら、やはり矛盾してしまいます。

水いぼを取る処置をしても100%取れるわけではないので、うつる確率が減るとは思いますがゼロにはならないでしょう。

厳密なことを言い出したら、きりがないようです。

小児科医と皮膚科医の考えの違い

治療方針について、小児科医と皮膚科医の意見が対立しているようなんです。

皮膚科医の先生は「水いぼ」をワンポイントで診る場合が多いようです。

これに対して小児科の先生は、乳児のころから診ていることがほとんどです。

その子の性格・体質など総合的にわかってくれているため、積極的に「取りましょう」という先生が少ないみたいです。

「この子は注射が苦手で泣いてしまう」とか、「病院に来ただけで緊張して固まってしまう」など、先生っていろいろ見てくれているんだなと感じますね。

「わざわざ痛い思いをさせなくても、いずれ治るんだから取らなくても」と思う小児科医は多いんだそうです。

でも、皮膚科医の先生だって非情ではありませんよ。患者の水いぼが悪化しないように第一に考えています。

取ることを念頭に考える理由は、感染が広がらないか心配した保護者が、学校・保育所などに対応を迫るケースが多いからのようです。

治療方針に学校や保護者の思惑も絡んでくるので、小児の水いぼ治療に悩む医師は少なくないのだそうです。

結果

  • 基本的に自然治癒で大丈夫です
  • アトピー性皮膚炎など皮膚に疾患がある場合、増えないように治療することもあります
  • 治療の際はさまざまな治療法があるので、その子にとって良い方法を医師と相談しましょう
  • 水いぼが出ていても、学校でプールに入れます(ビート板・タオルの共用はしないように気をつけること)

まとめ

それほど強い感染力ではないようですが、どこからともなくうつってしまう!ということも十分にあります。

皮膚に疾患があったり乾燥肌の場合は、悪化の原因にも繋がるので、常日頃から保湿をするのも大切です。

また、感染して水いぼが出た場合は、他の人にうつさないために気を配ることも忘れてはいけないと思います。

ひっかかないようにきちんと爪を切る、水いぼが出ている部分を露出しないよう長袖を着るなど、服装を考えることも大切です。

お子さんが通う学校や保育園・幼稚園、それと保護者間の理解を深めていってほしいですね。

本当ならプールに入っても構わないのに、水いぼが出ているからと躊躇する保護者がいれば、一番かわいそうなのは子どもです。

一般に感染症は、誰からでもうつる可能性があり、また誰かにうつしてしまうことだってあるんです。

自分のことばかりじゃダメですよね。私もそういったことをよく考えて、子育てができるようになりたいと思います。

妊娠・出産・子育て・子供の事には何かとお金がかかります!

それなのに、妊娠中や子育て中は家から出られなくて、できることが限られてしまいます。

働きに出ようと思っても、身体の事や子供の事が理由で思うようにはいきませんね。幼い兄弟がいればなおさらです。

だからこそ、今の内から資格を取って自分を磨き、少しでも今後のために心に余裕を持ちませんか?

私がおすすめするのは、家にいながらでも、スマホのみで素敵な資格が取れる通信講座formie(フォーミー)です。

今の環境だからこそ、こちらで資格を取得して、自分の可能性を広げてみましょう。

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