妊婦って乳腺炎になるの?症状や対処法、治療法を公開!

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妊娠・出産・子育て・子供の事には何かとお金がかかります!


あるアンケートでは出産にかかる費用の平均は、38万~80万円と出ていました。

出産育児一時金の範囲内でおさまったと言う意見もありましたが、多くは42万円以上の費用がかかったとの結果に、驚くと同時に不安が襲ってきた事を覚えています。

地域差や入院中のサービスに差はありますが、あまりの金額に精神的な余裕が持てませんでした。それなのに、妊娠中や子育て中は家から出られなくて、できることが限られています。

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妊娠中は、悪阻や貧血などの他、体重のコントロールも大変ですよね。私は、1人目を出産後に乳腺炎を発症しました。そして、2人目の妊娠中期~後期にかけて体重が短期間で急激に増加してしまった時期に1人目で乳腺炎になったのと同じ箇所を発症してしまいました。

その時、サイズの合わないブラジャーを付けて過ごしていたところ、ある日胸に痛みが走りました。胸の内に熱のこもった様なするどい痛みがあり、触るとしこりができていました。1人目出産後に乳腺炎を発症していたので、すぐに乳腺炎だとわかり、病院へ診察へ行きました。

乳腺炎は、出産後になるとばかり思っていたので驚きました。
そこで今回は、妊婦さんでも乳腺炎になる原因や対処方法を体験談を交えてご紹介していきたいと思います。

 

原因

乳腺炎には急性うっ滞性乳腺炎と急性化膿性乳腺炎があり、出産後に発症する人が殆どです。しかし、妊娠中も急性うっ滞乳腺炎になる場合があります。

妊娠中に乳腺炎なる原因として考えられるのは
1)合わない下着を着用する
妊娠後期になってくると、乳腺が母乳を出す準備をはじめます。

その時に合わないブラジャーやワイヤー入りのブラジャーを使用していると乳腺の発達を妨げてしまいます。

また、血流も阻害され血行不良になります。圧迫された状態が続くと、全身の冷え性につながり、赤ちゃんへもいい影響がありません。

私は、2人目妊娠7ヶ月の時に、家事をしている時、胸のあたりに冷たい感覚を感じました。見てみると母乳がでてきていました。これは妊娠後期になると、乳腺の発達もすすみ、プロラクチンという女性ホルモンが増加して母乳を出す準備をすすめるからだそうです。

ちょうどその頃、体重が急激に増えたにもかかわらず、きついなと感じながらも合わない下着を着用していました。そして、そのまま日常生活を送っていると、胸に痛みを感じる様になりました。

なので妊娠中でも、母乳が出やすくなっている段階で合わない下着を使用していると、母乳が詰まったり、血流不良の乳頭から細菌がはいった時に菌が繁殖しやすくなり乳腺炎につながります。

2)脂っこいものや砂糖の摂りすぎ
乳腺炎と食事の関係性は科学的には立証されていないそうです。

しかし、妊娠中に摂取する栄養素は胎児に血液を通して供給されるので栄養管理をすることをおすすめします。

私も悪阻などであまり食欲がない時期がありましたが、妊娠中から栄養管理をすることで、出産後の体調も楽に過ごせましたよ。

3)ストレス

ストレスを抱え込みすぎると、交感神経が優位になり血液循環が悪くなります。こうなると、免疫力も低下して乳頭周辺から細菌が入ったさいに乳腺炎に繋がります。

ストレスは赤ちゃんにも良くないので、出来る範囲でこまめにストレス解消を行うようにして下さいね。

 

症状

私が最初に感じたのは胸がピリピリした感覚でした。
それからヅキヅキと痛むようになり、熱感を帯びるようになってきて乳房を触るとしこりの様な塊が手にあたる様になりました。

先輩ママ達に聞いてみると、他にも次の様な症状を聞きました。

  • 乳房が赤みを帯びた状態が24時間以上続く
  • 乳頭損傷(亀裂、擦り傷)
  • 乳房を押すと痛んだり、押さなくても痛む
  • 発熱、頭痛、悪寒
  • 関節痛や筋肉痛など、インフルエンザのような全身症状
  • 黄色っぽい母乳が出る

 

乳腺炎の予防

食事編

乳腺炎の予防としてだけでなく、食事管理は大切ですよね。

乳腺炎と食事の関係性は科学的には立証されていないそうです。
しかし一方では、母乳相談室や母乳外来で食事指導をされることがあります。私が母乳相談室で指導を受けた中でも「脂肪分や糖分の高い食事は乳腺をつまらせ、母乳の質を下げてしまうのでなるべく避けて下さい。」と指導を受けたことがあります。

また、私は、妊娠中に乳腺炎になりかけた時、食事を和食中心に変えると症状が回復しましたし、先輩ママも食事を気をつけることで改善されたと聞きました。

以上の点を踏まえて、乳腺炎予防だけでなく、お腹の赤ちゃんへ届ける栄養素としても、出産後の赤ちゃんへの授乳をすることを考えると、食事管理ができるようになるのは大切なことなので早めに身に付けることをおすすめします。

控えたい食べ物

  • 高塩分・高脂肪の食べ物
  • 揚げ物
  • ピザ
  • 脂身の多い肉類
  • スイーツ(特に洋菓子)

摂りたい食べ物

  • 根菜類(ごぼう、れんこん、にんじん、大根など)
  • 海藻類
  • 大豆類
  • 青菜(ほうれん草、小松菜、春菊など)

私は、大きいお鍋に冷蔵庫にある野菜をたくさん入れて、少量の塩と胡椒と生姜でのみ味付けをしたスープを常に作っておいていました。野菜も沢山とれますし、身体も温まるので重宝しました。また、片栗粉などでとろみをつけると満腹感もあり家族も喜んでくれましたよ。もの足りない時は脂質の少ない鶏のささみを入れていました。

マッサージ編

私が、妊娠中に乳腺炎になった時に聞いたのは、赤ちゃんがおっぱいを吸う力は想像以上に強いので、マッサージをしていないと、乳首が切れたり、荒れてしまうということです。

なので、妊娠後期からマッサージを行うことで乳首の伸びを良くし、赤ちゃんが飲みやすい状態にしておくことをおすすめします。

ただし、妊娠初期におっぱいマッサージをすると、オキシトシンが分泌され、子宮収縮することがあり、トラブルに繋がる可能性があるので、控えた方が安心です。

また、母体の状態や病院の考え方によって異なります。マッサージを開始して良い時期は医師や助産師に相談してくださいね。

産前のおっぱいマッサージ①

1. 乳輪と乳房の境目に親指、人差し指、中指の3本を当てる

2. 乳頭をつまむ

3. 乳首を付け根から軽く引っぱる

4. 1~2を3回ほど繰り返す

産前のおっぱいマッサージ②
1. 親指と人差し指で乳輪をつまみ、乳首の周りを角度を変えながら圧迫する

2. 人差し指と中指で乳頭をはさみ、親指で乳頭の先を回す

3. 親指、人差し指、中指で乳頭を掴み、左右に回転させる

産前のおっぱいマッサージ③
1. 両方のおっぱいを手で支える

2. おっぱいの脇に親指を添え、胸を外側へ引っぱる

3. 片方のおっぱいを両手で包み込み、マッサージする

 

乳腺炎になった時の対処法

  • 胸を冷やす

まずは、胸の張りを抑える場合には胸を冷やすことが大切です。
黄体ホルモンによる乳腺と乳管の活性化を落ち着かせることができますよ。

方法は冷たいタオルを絞って胸に当てて、30秒~1分ほど当てると症状が改善されていきます。

私も、病院を受診するまではよくこの方法を活用していました。一時的に和らぐだけでも、日常生活が送りやすくなっていましたよ。

炎症のある間にしてはいけないこと

また、逆に胸の張りに対してしてはいけないことは

  • 胸を温めること

 胸を温めるとことにより血流が良くなり、痛みや熱感が酷くなります。

  • 胸を触ったりマッサージすることです。

 特に、妊娠初期に胸をマッサージすることは子宮収縮につながり赤ちゃんへの負担が大きくなるリスクがあります。

ただし、妊娠後期のマッサージは、出産後の母乳の出をよくする効果があるので、胸が張っていても行って大丈夫ですよ。不安がある方は、医師の指導のもと、適切な時期に行うようにして下さいね。

また、締め付けの強い下着や服装は乳腺炎を悪化させるのでなるべく締め付けの弱い服を切ることをおすすめします。

 

病院での治療法

乳腺炎が悪化すると、セルフケアだけで対処することが難しくなってきます。その場合は、早めに病院や助産院を受診してくださいね。

私が乳腺炎になり病院へ行った時は、胎児に影響のでない抗生物質や痛み止めを処方してもらいました。また、炎症が治まった後に行うおっぱいマッサージも指導していただきました。

セルフケアでも痛みや熱感が治らない場合は、早めに医療機関を受診するようにしてください。症状が悪化すると、胸を切開して膿を出すなどの外科的処置が行われることもあるそうですよ。

 

まとめ

妊娠中は、体重や見た目の変化など今まで経験したとこがないことが沢山起こります。その中で、痛みや熱を伴う乳腺炎は酷くなると夜も寝れない程しんどいですよね。

実践してみて私が効果を感じたものを今回ご紹介しました。人それぞれ体調が違うので不安な方は医師と相談の上、試してみて下さいね。

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