妊婦は風疹に気をつけて!赤ちゃんへの影響が大きい!

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あるアンケートでは出産にかかる費用の平均は、38万~80万円と出ていました。

出産育児一時金の範囲内でおさまったと言う意見もありましたが、多くは42万円以上の費用がかかったとの結果に、驚くと同時に不安が襲ってきた事を覚えています。

地域差や入院中のサービスに差はありますが、あまりの金額に精神的な余裕が持てませんでした。それなのに、妊娠中や子育て中は家から出られなくて、できることが限られています。

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最近妊娠した友人が妊婦検診の時に『風疹の抗体が少ないから感染しないように気をつけて』と言われたそうです。

私は妊娠中一度も言われたことがなかったので、何に気をつけなきゃいけないのかな?と疑問に思いました。

改めて風疹を調べてみると、妊婦だったころ何も知らなかったことにぞっとしてしまいました。

 

風疹とは

症状

風疹とは感染症の一種です。誰もが知っている感染症だとインフルエンザとかではないでしょうか。

実はこの風疹、インフルエンザよりも感染力が高いようなのです。

インフルエンザでも簡単に感染するイメージがあるのに、それよりも感染力が高いとかほとんど回避できないんじゃないかと思ってしまいます。

風疹おそるべしですね。

感染した場合の症状としては

  • 38度以上の熱が出る
  • 首の後ろあたりのリンパが腫れる
  • 赤いぶつぶつができる
  • 目が赤くなる
  • 軽い咳が出る
  • 関節が痛くなる
  • 身体がだるくなる

妊娠してつわりで悩んでいる時に感染してしまうと大変そうです。

さらに妊婦さんが感染してしまうと赤ちゃんにも影響が出てしまうみたいです。恐ろしいですよね。妊婦さんが感染してしまった時の影響などはあとで詳しく書いていますのでそちらをご覧ください。

それにしても、妊婦さんが感染すると危険であることは世の中の人ってあんまり知らないと思うんですよ。実際妊婦だった私もよく知らなかったのですから。

妊婦さんが気をつけていても周りの人からうつされちゃう可能性がとても高そうです。

感染経路

みなさん、感染症の季節になるとテレビなどで蛍光塗料を使った実験を目にしたことあるのではないでしょうか。蛍光塗料をウイルスに見立てて、こんなにも広がっているんですよ~っていうあれです(笑)

いつ見ても思うのですが、あれって本当にすごいですよね。直接接触しているわけでもないのに、いつの間にか手には蛍光塗料(ウイルス)がついている。何度見てもぞっとしてしまいます。

風疹も同じように感染していきます。どこから出てくるかというと、まずは口ですね。
咳やくしゃみ、会話しているときにも飛んできているかもしれません。

そこから手や衣服にうつり、さらにそこから家のあちらこちらにうつっていってしまいます。そのため、感染している人に直接接触していないのに感染してしまうのです。ドアノブとか絶対触っちゃいますよね。

そして感染力もすごく高いのでどんなに気をつけていても、油断していたらすぐ感染してしまうかもしれません。

潜伏期間

ウイルスに感染したとしてもすぐには症状が出ません。それは潜伏期間があるからです。
インフルエンザとかでも『あの時もしかしたらあの人にうつされていたのかも』と思っちゃうことありませんか?気を付ける前に感染していることもあったりで、がっくりすることもありました。

風疹の場合も潜伏期間が長めなので、同じように感じてしまうかもしれません。
風疹の潜伏期間はおよそ2~3週間かかるようです。
半月も前のことなんか、覚えていないかもしれませんよね。

感染していないと思っているときには、もう感染してしまっていた…なんてこともありそうですよね。

 

妊婦さんは特に気をつけないといけない

赤ちゃんへの影響

友人も言われたことですが、妊婦さんは感染しないように本当に気をつけないといけません。

妊娠中に感染症にかかってしまったら薬なども使えないのでつらいから?

妊娠しているだけでも身体がしんどいのに、感染症なんかにかかってしまったら体力がもたないから?

それもあるかもしれませんが、一番の理由は『お腹の赤ちゃんへの影響が大きい』からなんです。
こことっても大事です。お腹の赤ちゃんに大きく影響してしまうのです。

妊娠中に赤ちゃんに影響があるかもしれないものってたくさんありますよね。私が今思いつく限りでは栄養面であったり、妊婦さんのストレスだったりといろいろあると思います。音も影響するなんていう話もありますよね。

しかし、この『風疹』は今あげたものに比べて、本当に気をつけなきゃいけないものでなんです。

先天性風疹症候群

妊婦さんが風疹にかかってしまうと、赤ちゃんは障害をもって生まれる可能性が高くなってしまうそうです。

特に妊娠がわかってから早い段階で感染してしまうと症状も重くなってしまうようです。

妊娠初期は赤ちゃんの脳や心臓などが作られている時期です。身体の中でも重要な器官が作られているときに感染してしまうと怖いです。半数近くの赤ちゃんが障害をもって生まれることになるようです。

また、妊娠中期まで油断ができません

赤ちゃんは妊娠中期ごろまで時間をかけて聴覚に関係する器官を作っているそうです。なので、心臓などができた後に感染してしまった場合は難聴の障害をもって生まれる可能性が高くなるようです。

さらに国立感染症研究所ではこのような恐ろしいことも書かれていました。

 CRS それ自体の治療法はない。心疾患は軽度であれば自然治癒することもあるが、手術が可能になった時点で手術する。白内障についても 手術可能になった時点で、濁り部分を摘出して視力を回復する。摘出後、人工水晶体を使用することもある。いずれにしても、遠近調節に困難が伴う。難聴につ いては人工内耳が開発され、乳幼児にも応用されつつあるが、今までは聴覚障害児教育が行われてきた。

引用 国立感染症研究所より

治療法がないなんて、ぞっとしてしまいました。
なにがなんでも感染しないように気をつけなきゃと焦ってしまいますよね。

妊婦さんはお腹の赤ちゃんのためにどんな風に気をつければいいのでしょうか。

 

感染しないために

予防接種

風疹の予防には予防接種が最適なようです。子どもの予防接種項目の中にもあり、助成金の対象になっている地域も多いようです。
子どもたちがきちんと受けているのだから、私たちも予防接種受けているんじゃないのかなと思いませんか?

しかし、年代によって予防接種を受けた・受けていない人が分かれるようです。

風しんワクチン接種状況チェック!

  • 昭和37年4月1日以前生まれの男女

定期接種が行われていませんでしたが、大半の人が自然に風しんに感染することで免疫があります。

  • 昭和37年4月2日~
    昭和54年4月1日以前生まれの男性

中学生の時に女性のみを対象として、学校で集団接種が行われていたため、自然に風しんに感染する機会が減少しましたが、男性は定期接種制度が行われていないので、風しんの免疫がない人が多い世代です。

  • 昭和54年4月2日~
    昭和62年10月1日生まれの男女

男女とも中学生の時に予防接種を受ける対象になっていましたが、中学生のときに個別に医療機関で予防接種を受ける制度であったため、接種率が低く、風しんの免疫がない人が多い世代です。

  • 昭和62年10月2日~
    平成2年4月1日生まれの男女

男女とも幼児のときに予防接種を受ける対象となり接種率は比較的高いのですが、自然に風しんに感染する機会がさらに減少したため、接種を受けていない人には風しんの免疫がない人が比較的多い世代です。

引用 厚生労働省より

あなたの生まれた年の接種状況はどうでしょうか?
平成2年4月1日以前に生まれた方は接種していない可能性が高いので要注意です。

平成2年4月2日以降に生まれた子どもには、接種が義務付けられ今も接種することをすすめられています。

接種したかなんて記憶があいまいなこともあると思います。

妊婦は予防接種を受けられない

さっそく受けなきゃと思った妊婦さん。残念ながら妊娠したら風疹の予防接種を受けることはできないのです。

じゃあどうしたらいいの?となりますよね。
やることはひとつ。感染しないように行動するしかありません。

なるべく外出はしないようにするのが一番なんですが、仕事に行かなきゃいけない妊婦さんもいらっしゃいますよね。

誰かが風疹にかかってしまうと危険です。職場であれば、感染した人がいたらすぐに教えてもらい、かかりつけ医に相談しましょう。

また、厚生労働省や国立感染症研究所などでも職場での風疹感染予防を呼びかけられています。

啓発ポスターなどもデータで配信されていますので、活用してもらうことも検討してもいいかもしれません。

引用 厚生労働省 啓発ポスターなど

引用 国立感染症研究所 予防啓発ポスター

外出をしないようにしても家族とは一緒にいる時間が長いと思います。できる限り家族には予防接種を受けてもらうようにしましょう。

自分自身が感染しないことはもちろんですが、周りの人にも感染しないように気をつけてもらうしかないでしょう。

抗体検査を受けてみましょう

友人は妊婦検診の時に、抗体検査をしてもらっています。
私も子どもたちの母子手帳を見返してみましたら、抗体検査を受けた結果が残っていました。

妊婦検診以外でも、妊娠を望んでいる女性が風疹の抗体検査を無料で受けられる自治体も多いようです。

自治体によっては実地状況が違うようなので、保健所などに確認してみてはいかがでしょうか。

出産後予防接種を受けましょう

出産後であれば、予防接種を受けることができます。

今後妊娠の予定がなくても、周りの妊婦さんのために積極的に風疹の予防接種を受けましょう。

そして、これから妊娠するかもしれない友人などがいたら、すすめてあげましょう。

一人でも多くの妊婦さんが風疹に感染する恐怖を味あわなくていいようにしたいですよね。

感染したかもしれないときは

かかりつけ医に電話で相談

どんなに気をつけていても、感染することはあると思います。
不安から焦ってしまうかもしれませんが、いったん落ち着きましょう。

不安だからと急いで病院に駆け込んでしまうと、他の妊婦さんに感染してしまうかもしれません。それだけは避けたいですよね。

周りの妊婦さんに感染しないように、受診する前には必ず電話で連絡をして指示を仰いでください。

抗体検査をすることになると思いますが、風疹と診断されたとしてもしっかり医師と相談しましょう。

 

まとめ

  • 風疹は感染力がとても強い
  • 感染経路はくしゃみや会話など
  • 赤ちゃんへの影響が大きい
  • 妊娠してからの時期が早ければ早いほど重症化してしまう
  • 予防接種を受けているか確認しましょう
  • 風疹の抗体検査をしてみましょう
  • 感染したかもしれないときは電話で連絡しましょう

お腹の赤ちゃんに大きな影響を与えてしまう風疹。予防接種を受けておけばよかった、感染しないように気をつけておけばよかったと後悔しないように妊娠生活中は気をつけて過ごしたいですね。

妊娠・出産・子育て・子供の事には何かとお金がかかります!

それなのに、妊娠中や子育て中は家から出られなくて、できることが限られてしまいます。

働きに出ようと思っても、身体の事や子供の事が理由で思うようにはいきませんね。幼い兄弟がいればなおさらです。

だからこそ、今の内から資格を取って自分を磨き、少しでも今後のために心に余裕を持ちませんか?

私がおすすめするのは、家にいながらでも、スマホのみで素敵な資格が取れる通信講座formie(フォーミー)です。

今の環境だからこそ、こちらで資格を取得して、自分の可能性を広げてみましょう。

formieは50以上の資格があり、あなたに必要な資格がきっと見つかるはずです。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

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