マタニティウェディングどうする?最高の結婚式にするポイント!

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妊娠・出産・子育て・子供の事には何かとお金がかかります!


あるアンケートでは出産にかかる費用の平均は、38万~80万円と出ていました。

出産育児一時金の範囲内でおさまったと言う意見もありましたが、多くは42万円以上の費用がかかったとの結果に、驚くと同時に不安が襲ってきた事を覚えています。

地域差や入院中のサービスに差はありますが、あまりの金額に精神的な余裕が持てませんでした。それなのに、妊娠中や子育て中は家から出られなくて、できることが限られています。

働きに出ようと思っても、身体の事や子供の事が理由で思うようにはいきませんね。幼い兄弟がいればなおさらです。だからこそ、今のうちから資格を取って自分を磨き、少しでも今後のために心に余裕を持ちませんか?

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皆さんご結婚・ご妊娠おめでとうございます。大好きな人との間に授かった愛おしい赤ちゃん。3人で迎える結婚式って本当に素敵ですね。

現在、結婚式全体の約3割はマタニティウェディングなんだそうです。

少し前までは“できちゃった婚“などと呼ばれていたマタニティウェディングですが、昨今では“おめでた婚”や“授かり婚”と呼ばれ、よりおめでたい式として認識されてきています。

結婚が決まり、いざ赤ちゃんが生まれる前に結婚式をしようと思っても、結婚式とはお金と時間がかかるもので、出産・育児を控えた今、心配事は多くなってしまいますよね。結婚式をいつ挙げるか、もしくはもう挙げないのかなど非常に迷ってしまいます。

ですが、結婚式を挙げた夫婦と挙げていない夫婦では離婚率に差が出るなんて聞いたら、やっぱりあげておきたいなと思うものです。

しかしそうは言っても、妊娠中のママはとってもデリケート。

ただでさえ大変な結婚式の準備ですが、おなかの中に赤ちゃんを宿したママはホルモンバランスの影響から精神的・身体的な変化により体調が優れない時も多く、準備がママの負担になりすぎないような注意や周りからのサポートが絶対に必要不可欠です。

結婚式は2人の為だけではなく、両親や自分の周りの人達への感謝の気持ちを伝えるという大切な意味も持ち合わせます。パパだけでなく家族みんなの協力を得たうえで結婚式の準備を行い素敵な結婚式にしましょう。

 

私の体験談

私は旦那さんとは遠距離だったのですが、結婚式の準備を一緒に進めていきたかったため、先に入籍をしそれから結婚式を行う事にしていました。

私の身体的な理由で、結婚式の本格的な準備に入る前に妊娠することが出来た場合は、出産後に挙式をしようと決めて妊活も同時進行していたのですが、結婚してしばらくした頃、妊娠することができました。

実際、妊娠すると悪阻がひどく、安定期を過ぎてもしばらくは体調不良が続き、とても結婚式を考える余裕もなかったのですが、出産を終え育児が始まるとすっかり結婚式の事を忘れて慌ただしい毎日をすごしていました。

しかし出産後、抜け毛や産後のシミなど身体に変化が出始めたこともあり、やはり少しでも若いうちに結婚式をしておきたかったなーと強く思うようになったのです。

やはり女性ならば、誰もが一度は夢見るウェディングドレス。私自身もそうでした。

そして自分たちが結婚式を挙げたいのはもちろんですが、両親やお世話になった親族、友人に出来るだけ綺麗なうちにウェディングドレス姿を見せ、今までのお礼をしたいなと考えました。

自分自身も子供が生まれ母になり、子供の将来を考えた時、結婚式の幸せな姿を見たいなと思うのですから、私の両親にとってもきっと同じ気持ちなんだろうなと少し申し訳なくなったのです。

 

結婚式を行う時期

妊娠が分かって赤ちゃんが生まれる出産の前に結婚式をする事になったら、まず疑問に思うのはいつ結婚式を行うのがベストなのかという事ではないでしょうか。

マタニティウェディングは別名で“お急ぎ婚”と呼ばれるほど、結婚式の準備期間が短くなってしまう事も特徴です。

一般的に式をあげる時期は妊娠20週(5ヶ月)~28週(7ヶ月)の妊娠中期と呼ばれる時期がもっとも良いとされています。

妊娠初期のころは、妊娠による体の不調である悪阻や切迫流産など体調も落ち着かずリスクも高い時期であることから、結婚式で普段の生活と違う事をするのは少し大変です。この時期にしっかりと式場やプランなどをチェックし準備を進めておくことをオススメします。

また妊娠初期と呼ばれるこの時期の結婚式で周囲への妊娠の報告は、人によってはまだ安定期に入っていないため、公にするのは早すぎるのではないかと心配される方も多いようですので、この時期に結婚式を挙げられる方は、報告は慎重に行うべきかもしれません。

妊娠後期になると大きく重くなったおなかに、後期悪阻や子宮が大きくなることで起こる様々な体調の変化を感じるママも多く、また経産婦のママの場合予定日より早く出産を迎える方も少なくない事から、出産予定日間近での結婚式はオススメできません。遅くとも9ヶ月に入る前までに結婚式は終わらせておくべきでしょう。

このような体調面などを考慮し、妊娠中期である5ヶ月~7ヶ月がベストといわれています。

 

結婚式場の選び方

結婚式と一言で言っても様々なタイプがありますね。ホテルのチャペルや教会・お寺など結婚式を挙げる場所も様々です。

『ここでこんな風に挙げたいな』と希望の式場があるご夫婦もいらっしゃると思います。ではその式場をしっかりチェックしてみましょう。

  • 新婦控室は綺麗で広くゆっくりと落ち着いて休憩することができますか
  • 式場全体の段差や移動距離が多くありませんか
  • 式場のスタッフはマタニティウェディングの担当をしたことがありますか
  • 式場の通路は広く足元が不安定な場所はありませんか
  • 打ち合わせや結婚式は日にちと時間にゆとりをもって準備できる状態ですか

式当日であっても一番大切なことは、妊娠中のママが絶対に無理をしすぎない事。そして安全がしっかりと確保されている状態であるという事です。

ママが少しでも体調に異変を感じた場合には体をしっかりと休ませることが出来るように、十分に横になる事ができるだけの広さがあったほうが好ましいです。気分が悪くならないようにするためにも、自分の落ち着く空間をしっかりと作り、休息の時間を十分にとる事はとても大切です。

ここは妊娠中のママにとって妥協をするべきところではないと思いますので、必要に応じた十分なスペースが見込めない場合は他に休息のできる場所を確保することをオススメします。ホテルでの挙式をされる場合には、休息するためにも部屋を一つ予約しておくと良いしょう。

結婚式は準備にもとても時間がかかります。マタニティウェディング向けの短期間で挙式をするプランなどを利用する場合は別として、通常のプランの中で結婚式を挙げる場合には、時間に余裕を持って行動をすることが出来る状態かを必ず確認してください。

ママの体調はもちろんですが、お仕事をしているパパにとっても時間がなく慌てて準備を進めていくというのは、とても負担に感じてしまう事になります。

次の時までに用意するものの準備期間が十分にとれるかなど、確認を行いながら計画立てていきましょう。この時、多少の時間融通が利くかどうかというのも、一緒に確認しておいてもいいかもしれません。

結婚式自体が初めてで、しかも妊娠中となると頼りになるのは、やはり経験者のプランナーさんである事は間違いないでしょう。こちらが気が付かないところを、しっかりとフォローしてくださるのはとても心強いものです。

必ず経験者のプランナーさんでなければならないということではありませんが、アドバイスやかゆいところに手が届くフォローという事を考えると、できれば経験者であるプランナーさんがいらっしゃるところが理想的かもしれませんね。

挙式の場所によってはマタニティウェディング向けのプランを用意してあるところもあります。短期間で結婚式を行うプランや、結婚式に必要な内容を詰め込んだ結婚資金を抑えるプランなどを用意してある場合もあります。ご夫婦の希望にあったプランがあるか、探してみるといいかもしれませんね。

 

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衣装の選び方

結婚式といえば華やかな花嫁衣装ですよね。女性にとってウェディングドレスとは、一生に一度は着てみたいと憧れを抱くものではないでしょうか。

しかし妊娠中では着れるものがないのではと不安になってしまいますね。和装も洋装もおなか周りを締め付けるイメージがとても強いと思います。

でも安心してくださいね。そんなことはないんです。きちんとポイントを押さえて無理のない衣装を選ぶことで、着ることができるドレスは沢山あります。

今回はドレスとお着物に分けてポイントをご紹介していきます。

ドレスについて

ドレスと一言でいっても様々なタイプがありますね。マタニティドレスとウェディングドレス別に特徴をご紹介していきます。

<マタニティドレス>

マタニティドレスは比較的サイズを細かく調整できるものが多く、おなか周りがふんわりとしたデザインのため、苦しくないのが特徴です。

ドレスの中に通常着用するマタニティーインナーを着ることが出来ないため、ドレス自体の質もとても高く、着心地・座り心地などに工夫をしてあるので、立ち座りなど動きの負担を軽減することが出来ます。マタニティドレスは優しくやわらかな印象を与えるので、花嫁さんのママになる喜びと温かさを表現できるのではないでしょうか。

しかし、一方でマタニティドレスは少しもたついてみえると感じる方もいらっしゃるようです。そんなときは通常のウェディングドレスもチェックしてみましょう。通常のウェディングドレスだって、着れるものは沢山あるんですよ。

<ウェディングドレス>

・プリンセスラインやAラインのドレスは、下腹部がふんわりとしたデザインなので、おなか周りの締め付けを回避し、おなかを目立たせないようにすることが出来ます。あまりおなかを目立たせたくないママにはおすすめのドレスです。

注意点としては少し重ための衣装が多いという所です。大きく重くなったおなかと合わせて大丈夫かどうかをしっかりと考慮したうえで選ぶことがポイントと言えます。

・胸下から切り替えのあるデザインのエンパイアドレスは、おなか周りの締め付けを回避したうえで、自然な流れのすっきりしたラインを作ることが出来ます。ママの動きに合わせて柔らかく揺れるデザインが多いため、様々な見え方をします。

・思い切ってマーメイドラインのドレスに挑戦するというのもいいですね。体のラインがくっきりと出るドレスのため、ふっくらしたおなかがわかりやすく、赤ちゃんと一緒に迎える結婚式というイメージにピッタリです。マタニティという素晴らしく神秘的で素敵な姿を残すことができますね。

ただし、マーメイドラインのドレスはおなか周りだけでなく、全体をしっかりと補正するようなタイプのものが多いため、無理をして着ることは避けましょう。

また、どのドレスにも言えることですが、ドレス自体の重さも選ぶときにとても重要になってきます。あまり重たいドレスは、大きく重たくなったおなかにドレスの重さが加わる事で、ママの負担をさらに大きくしてしまう事が多いので注意して下さい。

どうしてもそのようなドレスを選ぶ場合は、当日の体調などをしっかりと考慮したうえで着用時間を短縮するなどママの負担を少しでも減らせるような工夫をすることを忘れずに行ってください。

そしてどのようなドレスを選択したとしても、マタニティウェディングの場合は結婚式が近づいてから、再度衣装合わせをしっかりと行い、サイズや着心地などの確認を行ってください。

妊娠中はみるみる体系が変化します。衣装合わせから時間がたつと、おなかの中の赤ちゃんも大きくなっているため、きつく感じることもあります。

また妊娠週数によっても、ママの体調に変化が出てきます。着れるドレスが変わるのはおかしなことではないですし、遠慮する必要は全くありません。しっかりとご自身に合った満足のいくドレスを選んでくださいね。

そして、念のためにマタニティドレスを一着用意しておくのもいいかもしれません。結婚式は一生に一度の晴れ舞台ですから、ママが一番良いと思うものを選ぶべきですが、大切な赤ちゃんとママに何かがあってからでは遅いですものね。

しっかりと無理のない範囲で納得いくまで衣装合わせを行い、素敵なドレスを選びましょう。

和装について

着物っておなかを締め付けるからマタニティウェディングには不向き。そう感じていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。実は私はそう思っていました。成人式の着物で車を乗り降りする際、とても苦しかったことを覚えていたからです(笑)

しかし実際にはマタニティウェディングに白無垢(しろむく)や色打掛(いろうちかけ)といった、和装の衣装はもってこいだったのです。

実は和装は体系に合わせて着付けを行うため、妊婦さんでもおなかをできるだけ締め付けることなく体系カバーをすることが出来るのです。

和装は通常やせ形の女性の場合、胴周りにタオルなどを補正を行います。妊婦さんにはもってこいとはよく言ったものですね。比較的妊娠週数に関わらず好きなものを選べるというのも強みです。

ただし引き振袖(ひきふりそで)とよばれるお着物は体系が比較的でやすいものになりますので、頭にいれておくと選ぶ時の参考になりますよ。

お着物の全体的な注意点としては、着物自体が重たいものが多いため、妊娠28週(7ヶ月)を過ぎるくらいのママには、おなかの重さに着物の重さがプラスされてしまい、負担が大きくなってしまう事も十分考えられます。そのような場合には、お着物自体が軽いものを選ぶようにするといいかもしれません。

また和装はどのタイプのお着物であっても、お手洗いに行くのがとっても大変です。妊娠後期の妊婦さんは特に子宮に膀胱が圧迫され、お手洗いが近くなる傾向があります。必ずお着換え前にお手洗いを済ませ、和装の時間を短縮するなどの工夫が必要な事もありますので、体調にあわせてしっかりと計画を立てておきましょう。

 

そして、これは和装だけでなく洋装のお着換えについても言えることなのですが、絶対に徹底しておきたいことはお着換えのスタッフ全員に妊娠しているという事を知らせたうえで、着付けをしてしてもらうという事です。

これは着付けだけでなく、ヘアセットに関しても言えることで、妊娠時は重たいウィッグを避けたりヘアスプレーを避ける必要があったりと、着付けを行う際に配慮が必要な事も多いため、確実に全スタッフが把握しておくことがとても大切です。

妊娠時は長時間たっていることで、貧血など体に不調が出ることもあります。お着換えの最中であっても、体調が優れない場合は決して無理・遠慮をせずスタッフに伝え、必要に応じた休憩を取りながら着付けを行うようにしましょう。

和装であっても洋装であってもママの体調に合わせた着付けを行う事がとても大切なのです。

またヒールなど、靴が高さが高いものは転倒のリスクを高めることにつながるため、ヒールの高さは必要最低限に抑えできるだけ安全なものを選ぶようにしてください。

 

パパの協力の必要性

結婚式は女性の物。そのような考えは現在でもあるようですね。そのためか、女性主体の準備の進め方になりがちなように感じます。

しかし妊娠中の結婚式となると、体調が万全ではない状態で準備にバタバタと忙しく、おなかの中で大切な命を育てるママにとって負担がとても大きくなり、体調を崩す原因になるという事もあるため、パパがしっかりとフォローを行うようにして二人で準備をするという体制を徹底してください。

ママは妊娠によるホルモンバランスの影響で体調だけでなく、精神的に追い込まれてしまうという事が多くあります。ママが精神的に辛い思いをする状態が長く続くというのは、おなかの中にいる赤ちゃんにとってもとても辛い事です。

赤ちゃんはママのおなかに来た瞬間から自身の考えと感情を持ち、そしてママと感覚や感情を分かち合う事で、複雑化する様々な感情を学んでいきます。

生まれ持った性格というのはもちろんありますが、おなかの中でママの嬉しい気持ちや幸せな気持ちを沢山共有して生まれてきた赤ちゃんは、生きていくために必要な、人に好かれるやさしさ・強さ、そして与えられてきた愛情をしっかりと人に与えることが出来る人格を形成することができやすくなるのです。

結婚式は新しい家族を築くお二人にとって、とても幸せな最大のイベントであるといっても過言ではありません。その幸せな瞬間を赤ちゃんも一緒に感じることができるマタニティウェディングは、本当に奇跡のような素晴らしいものです。

ママが結婚式の準備を楽しんで出来るようにするためにも、パパの協力は必要不可欠です。率先して結婚式の準備に取り組みましょう。

結婚式という素晴らしいイベントを、それまでの過程と共に幸せな時間にできるように、お互いに協力をしてどちらか一方が無理をするという事がなく、素敵な結婚式を挙げることができるとベストですね。

 

当日のポイント

いよいよ待ちに待った結婚式。緊張と不安と幸福感でドキドキして眠れず朝を迎えるという事もあるかもしれませんね。

時間をかけて準備した結婚式という特別な1日を、人生最高の1日にするためにも最後まで気を抜かず、しっかりと万全の体制でのぞみましょう。

  • ママはどのような状況であったとしても、体調を最優先させて下さい。例え高砂(たかさご)に座った後だとしても、入場の時間が迫っていたとしても、赤ちゃんの為にも無理をしてはいけません。
  • 結婚式場での準備は温度調整が難しい時もあります。寒い時期にはひざ掛けや、熱い時にはアイスノンなど体温調整に使えるような物をもっていくといいかもしれません。
  • ママは妊娠中という事に加え、緊張や時間の都合などで食事がなかなかとれない事もあるかと思います。式場でママ用に別途軽食などの準備のない場合には、あらかじめ食べれるものを用意しておくと良いでしょう。
  • お色直しなどは、体調を考慮し時間をたっぷりとっておくか、簡単にお着換えが出来るものを選んでおきましょう。
  • 気分が悪くなった時のために、スタッフやパパに送るサインなどを決めておきましょう。
  • 結婚式で妊娠の報告を行う際には、新郎であるパパから式の序盤でお話させてもらうといいでしょう。最初に皆さんにお知らせすることで、ママの体調が優れない場合など配慮をお願いすることができるかもしれません。

どんな状況であってもママの体調にはしっかりと気を付け、決して無理をせずに楽しんでくださいね。式に来て下さる大切な方々とみんなで素敵な結婚式にしましょう。

 

まとめ

赤ちゃんがママとパパを結んでくれた運命のご夫婦ともいえる素敵な“おめでた婚”。ほかにも結婚が決まって結婚式の準備をしているときに赤ちゃんがきてくれたという事もありますよね。

突然結婚が決まって、経済的な理由や体調面などで結婚式を挙げるか迷っている方もいらっしゃると思います。準備をしているけど、悪阻がひどくどうしても準備に時間を使えなくて悩んでいる。という方もいらっしゃるかもしれません。

私は時期に関わらず、是非皆さんに結婚式を挙げていただきたいと思います。

愛する人と新しい家庭を作り、可愛い赤ちゃんに恵まれ、ご自身の事を大切に思ってくれている皆さんの前で愛を誓い、そして皆さんに今までのご恩をお返しする結婚式を、おなかの中の赤ちゃんも一緒に参加できるというのは素晴らしい事だと思うのです。

パパとママお二人共が結婚式をしたくないとおっしゃるのであれば、結婚式を無理に挙げる必要はないと思いますが、いつかきっとご自身が結婚した時のことを思い出し振り返る時が来ると思います。その時のためにも、ウェディングフォトや親族との小さな結婚式を行うというのもいいかもしれませんね。

きっと両家のご両親もかわいい子供であるお二人の、幸せなウェディング姿を見たいと思っているのではないでしょうか。

愛する人に出会い新しい命を授かることが出来た“今”があるのは、ご両親をはじめ周りの方々からの深い愛情があったからだと思います。それは親族だけでなく親しい友人などにも言えることではないでしょうか。

格式の高い立派な結婚式でなくとも、皆さんに最大の感謝を伝える場面としてこれ以上の場はないのではないかと思います。

ご自身とパートナー、そして赤ちゃんと家族に合った素晴らしい結婚式で、大切な人達と最高の幸せに包まれる素晴らしい1日を過ごしましょう。

マタニティウエディング専門式場探しサイト【ママ婚】

妊娠・出産・子育て・子供の事には何かとお金がかかります!

それなのに、妊娠中や子育て中は家から出られなくて、できることが限られてしまいます。

働きに出ようと思っても、身体の事や子供の事が理由で思うようにはいきませんね。幼い兄弟がいればなおさらです。

だからこそ、今の内から資格を取って自分を磨き、少しでも今後のために心に余裕を持ちませんか?

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