赤ちゃんの急な発熱!困った時の便利ガイド!

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妊娠・出産・子育て・子供の事には何かとお金がかかります!


あるアンケートでは出産にかかる費用の平均は、38万~80万円と出ていました。

出産育児一時金の範囲内でおさまったと言う意見もありましたが、多くは42万円以上の費用がかかったとの結果に、驚くと同時に不安が襲ってきた事を覚えています。

地域差や入院中のサービスに差はありますが、あまりの金額に精神的な余裕が持てませんでした。それなのに、妊娠中や子育て中は家から出られなくて、できることが限られています。

働きに出ようと思っても、身体の事や子供の事が理由で思うようにはいきませんね。幼い兄弟がいればなおさらです。だからこそ、今のうちから資格を取って自分を磨き、少しでも今後のために心に余裕を持ちませんか?

私がおすすめするのは、家にいながらでもスマホのみで素敵な資格が取れる通信講座formie(フォーミー)です。

私は妊娠中に「食育栄養コンサルタント」「リンパ&セラピースペシャリスト」の資格を取得しました。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

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出産後は子育てをしていると、わざわざエステ等に行く時間もお金もありません。セルフケアができるようになって、浮腫みも改善したことから、この資格を取って本当に良かったと感じています。

今後は子育ての合間でこの資格を活かし、収入に繋げていく予定です。今の環境だからこそ、こちらで資格を取得して、自分の可能性を広げてみましょう。

formieは「食・料理関係」「健康・美容関係」「心理系」「趣味・実用系」など50以上の資格があり、あなたに必要な資格がきっと見つかるはずです。

 

赤ちゃんが熱を出すとすぐに病院に行かなきゃと焦ってしまいますよね。私はうちの子が40℃以上の熱を出した時、気が遠くなり、ボーっと立ち尽くしてしまいました。これではいけないと思い力を振り絞って正気に戻り、夜間対応の小児科に駆け込んだという思い出があります。

しかし、赤ちゃんはもともと体温が高めで、体温調節も苦手なので、熱が上がりやすく心配いらないケースがあるそうです。

ちなみに、赤ちゃんの平熱は36.5~37.5℃くらいと言われています。平熱は個人差があるので、普段から体温を測って調べておくといいですよ。

今すぐ病院に行った方がいいのか、落ち着いて判断できるといいですよね。そうできるよう、対処法を調べました!

熱が出たら、まずどうしたらいいの?

 

子どもは、急に熱をだす事が多いので、ほとんどの熱は様子を見ていて大丈夫だそうです。

一般的に、37.5℃以上だと熱があるとされています。

熱が出たかなと思ったら、あわてずにお子さんの状態をよく見て、次の対応がおすすめです。

体温を正しくはかりましょう

赤ちゃんの体温も大人用と同じ体温計で測れます。

  1. まず、わきの下の汗を拭きとります。
  2. 脇の下のくぼみの真ん中に体温計の先端を置きます。
  3. 脇が開かないように押さえてあげます。抱っこするとやりやすいです。
  4. 合図の音が鳴るまで待ちましょう。

 

水分の補給はこまめに行う

水分はたくさんあげてください。発熱によってたくさん汗をかきます。麦茶でも母乳でも欲しがるだけ与えてくださいね。

うちの子は母乳以外飲んでくれなかったです。母乳のため、看病を頑張るため、ママも栄養のある食事と水分補給を忘れずに!

発熱に加えて、下痢の場合は、赤ちゃん用イオン飲料の方がおすすめです。

 

熱の出始めは、手足が冷たい! 体を温めましょう。

赤ちゃんが発熱し始める時は手足が冷たくなったり、体がぶるぶる震えたりします。

熱が上がることによって、体は細菌やウイルスと戦いやすくなります。まだ体温が上がり切っていないときは、末端の手足は冷えていることがあります。 

手足を触ってみて冷たかったら、体を温めてあげましょう。

 

熱が上がり切ったら、冷やしてあげましょう。

汗をかき始めたら、熱が上がり切ったことが多いです。

冷やす場所は、次の通りです。

  • わきの下
  • 首周り
  • 足の付け根

赤ちゃんが嫌がるようなら、無理に冷やすのはやめましょう。うちの子は冷やされるのをとても嫌がったので、水で濡らしたガーゼで顔を拭いてあげる程度でやめました。

また、赤ちゃんは大人と違って体温調節することがあまりできないので、冷やしすぎは注意してください。

汗で湿った下着類をこまめに取り換えましょう。赤ちゃんが嫌がらないなら、蒸しタオルなどで体をやさしく拭いてあげましょう。

 

過去にもらった解熱剤は、使えるのか?

私は、調剤薬局で坐薬の解熱剤をもらった際に、いつまで使用可能か薬剤師さんに聞いてみました。冷蔵庫に保管しているなら、半年ぐらいは大丈夫と言われました。

しかし、坐薬といってもいくつものメーカーが異なる坐薬を製造しているため、使用期限は薬によって異なります。

みなさんも、薬をもらう都度、薬剤師さんに聞いてみると後で助かりますよ。

解熱剤を使用する目安は、38.5℃以上とされています。38.5℃以上だから必ず解熱剤を使用するのではなく、39~40℃でも積極的に使う必要はないそうです。

なぜなら、むしろ体温が高い方が細菌やウイルスと戦いやすいからです。ぐったりしていたり、水分も取れないようなら使いましょう。

解熱剤は、一時的に体温を下げることで体を楽にするために使用するものであって、病気を治す薬ではありません。

 

高熱時の食事は?

下痢や吐き気がなく食欲があるようなら、普段の離乳食で大丈夫です。ただ、なるべく消化のよいもの(おかゆ、うどん、りんごなど)にしましょう。

発熱した時のために常備しておくと便利なもの

  • 鼻吸い器 お勧めは丹平製薬のママ鼻水トッテ
  • ヴィックスヴェポラッブ 大正製薬

熱が出るときは風邪であることが多いのですが、ママも赤ちゃんも大変な思いをするのが、赤ちゃんの鼻づまり! 赤ちゃんは呼吸が苦しくて何度も起きてしまい、そのたびにママも対応しなければならず、寝不足になります。

鼻吸い器があれば、大量の鼻水を手軽に吸ってあげられるので、鼻づまりがかなり楽になります。

また、ヴィックスヴェポラッブを胸・のど・背中に塗ってあげると、さらに呼吸が楽になります。生後6ヶ月から使えますよ。

生後6ヶ月未満だったり、塗り薬を使うことに抵抗がある場合は、使用済みの牛乳パックなどにお湯とヴィックスヴェポラッブを入れて、赤ちゃんが触らないような場所に置き、部屋を閉め切り、スースーする臭いを充満させる方法も試してみてください。

鼻通りが改善されます。

小児科の通常の診察時間まで待って受診しても良いケースは?

  • 水分や食事がとれている
  • 熱があるわりに機嫌が悪くない
  • 熱があっても睡眠がとれている
  • あやせば笑う、遊ぼうとする
  • 発熱以外に症状がない(ひどくない)

早めに救急外来を受診したほうがよい場合は?

  • 生後3ヵ月未満の乳児に38℃以上の発熱が持続する場合
  • 水分を受けつけず、おしっこがほとんど出ない
  • 呼びかけてもすぐに眠ってしまう
  • 機嫌が悪く、あやしても泣き止まないでぐずっている

病院で伝えること

言葉が話せない赤ちゃんに変わって、ママがしっかりと先生や看護師さんに状況を伝えましょう。家にいるときの様子をメモにとっておくと、焦らずきちんと伝えられますよ。

病院に行く際の持ち物

急に病院に行くことになると、焦ります。

以下に書いた持ち物を参考にされると便利だと思いますよ。大量の荷物で大変ですが、頑張りましょう!

  • 母子手帳
  • 保険証
  • 診察券
  • お薬手帳
  • お金
  • 家にいるときの様子を書いたメモ
  • 赤ちゃんが水分補給できる飲み物
  • 着替え
  • 紙おむつ
  • おしりふき
  • バスタオル(赤ちゃんが寒そうなとき、おくるみのように使えます)

病院でもらったお薬を飲むのをいやがったら?

お薬が甘いシロップタイプなら、だいたいの赤ちゃんは飲んでくれると思います。粉薬の場合お勧めなのが、龍角散のらくらく服薬ゼリー「おくすり飲めたね」です。ピーチ味、ぶどう味、いちご味、チョコレート味があり、うちの子は喜んで食べてくれます。特にチョコレート味が大好きです。

 

熱があるときは入浴してもいいのか?

汗を流すことも大切なので、お風呂は入っても良いそうです。

しかし、お風呂に入ってしまうと水分が失われ脱水症状を誘発することもあるので、水分が十分にとれていない時にはお風呂はやめておくか、短めにしたほうが良いそうです。

私はとても心配性なので、完全に熱が下がってからお風呂に入れるようにしています。数日入らなくても、蒸しタオルで体を拭いてあげれば、皮膚トラブルなしです。

まとめ

 

病院にすぐ連れていくかどうか迷ったら、どのくらい熱が高いかではなく、どのくらい様子が悪そうかで判断するのがポイントです!

夜間に発熱して、次の状態の場合は救急外来を受診しましょう!

  • 生後3ヵ月未満の乳児で38℃以上の発熱が持続する場合
  • 水分を受けつけず、おしっこがほとんど出ない
  • 呼びかけてもすぐに眠ってしまう
  • 機嫌が悪く、あやしても泣き止まないでぐずっている

上記以外は、落ち着いて、次の日の診療開始時間がくるのを待ちましょう。

40℃以上の熱が出て、2、3日続き、私が一番心配したのは、脳に悪い影が出てしまわないか?ということでした。かかりつけの先生はそれはないと言っていましたが、半信半疑でした。

ですが、熱の高さと病気の重症度は関係なく、熱が高くても元気があって水分もとれているときは様子を見ても大丈夫なのだそうです。

みなさんの赤ちゃんが熱にも負けず、元気にすくすく育ちますよう願っています。

妊娠・出産・子育て・子供の事には何かとお金がかかります!

それなのに、妊娠中や子育て中は家から出られなくて、できることが限られてしまいます。

働きに出ようと思っても、身体の事や子供の事が理由で思うようにはいきませんね。幼い兄弟がいればなおさらです。

だからこそ、今の内から資格を取って自分を磨き、少しでも今後のために心に余裕を持ちませんか?

私がおすすめするのは、家にいながらでも、スマホのみで素敵な資格が取れる通信講座formie(フォーミー)です。

今の環境だからこそ、こちらで資格を取得して、自分の可能性を広げてみましょう。

formieは50以上の資格があり、あなたに必要な資格がきっと見つかるはずです。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

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