病院で産み分けしたい!病院の選び方や気になる費用や確率は?

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妊娠・出産・子育て・子供の事には何かとお金がかかります!


あるアンケートでは出産にかかる費用の平均は、38万~80万円と出ていました。

出産育児一時金の範囲内でおさまったと言う意見もありましたが、多くは42万円以上の費用がかかったとの結果に、驚くと同時に不安が襲ってきた事を覚えています。

地域差や入院中のサービスに差はありますが、あまりの金額に精神的な余裕が持てませんでした。それなのに、妊娠中や子育て中は家から出られなくて、できることが限られています。

働きに出ようと思っても、身体の事や子供の事が理由で思うようにはいきませんね。幼い兄弟がいればなおさらです。だからこそ、今のうちから資格を取って自分を磨き、少しでも今後のために心に余裕を持ちませんか?

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これまでは男女の産み分け法や産み分けの成功確率を上げる潤滑ゼリー中国式産み分けカレンダーなど、自分で排卵日を特定し自力で産み分けをしたい方に役立つような情報をお伝えしてきました。

どんな人も産み分けにかける費用や時間はできるだけ少ないほうがいいというのが本音ではないかと思います。

生理周期が不定期で排卵日を特定することが難しい方には病院でのエコー検査(卵胞チェック)などをおすすめしてきましたが、費用や時間はどれくらいかかるのか心配だと思います。

不妊治療でエコー検査を実施してもらうのは治療の一環で難しくないでしょうが、産み分けを目的に卵胞チェックに応じてもらえるのかと私も疑問がありました。

自力でやってみたけど上手くいかないので病院に相談したい、費用や時間には余裕があるので病院で産み分けの指導をしてもらいたいと考えている方は、病院選びや診察内容、費用など気になることでしょう。

病院選びのポイントや一般的な診察内容や費用などの目安を調べてみました。

病院探しは大変?病院を選ぶポイントとは

病院で産み分けするメリットって何?

以前は産婦人科で処方されていた、リンカルS(男の子産み分けのため服用)や産み分け潤滑ゼリーは現在通販で手に入れることができるようになりました。

病院で産み分けするメリットは何か考え、まずは自分に本当に必要であるのか考えてみましょう。

メリット1
超音波検査で排卵を正確に確認できる

基礎体温をつけて生理周期もほぼ一定であれば、排卵日を計算し排卵検査薬で排卵日1日前を確認できますが、女の子の産み分けには排卵日より2~3日前のタイミングで性行為をしたほうがいいとなっています。

病院では超音波検査(エコー検査)で卵胞の大きさを確認しながら排卵日を予測するのでより正確に2~3日前を特定することができます。

メリット2
パーコール法など専門技術が必要な産み分けができる

パーコール法については女の子の産み分け男の子の産み分けでもお伝えしていますが、精子をパーコール液という液体に入れて、遠心分離器でX精子とY精子を選り分けして、希望する性別の精子だけを子宮に戻し自然に受精するのを待つをいう方法です。

選り分けもきっちりできるわけでなく、費用をかけても100%の結果が得られるわけではありません。

精子の数も選り分けすることで減るので、妊娠そのものの確率が下がるともいわれています。

費用だけでなく時間もかかる可能性があるということを頭にいれておきましょう。

病院に相談すればどういった検査や方法、指導があるのか詳しい説明があると思いますが、自分が病院に期待することは何か前もって考えておいたほうがいいでしょう。

女の子の産み分けに挑戦したい!成功するための工夫や食べ物!

2019年2月22日

男の子の産み分けに挑戦したい!成功するための工夫や食べ物!

2019年2月27日

産み分けに対応してくれる病院を選ぶ

産み分けに対する考えかたは、一般の人々でも産婦人科の医師であっても賛否両論です。

自分の行きつけの産婦人科が産み分けには対応してくれないこともあるでしょうし、そもそも話そのものを言い出しにくいのではないでしょうか。

最初から診療内容に産み分けがある病院を選ぶのが一番ということになりますね。

産み分けに対応している病院でも、産み分けしないほうがいいと言われる場合に該当している人はお断りされることもありますので、自分が該当しているときはその点でも確認が必要です。

一般的に産み分けに不適といわれる条件
初産の人

不妊治療中の人

高齢出産の人

家からの距離や病院にかける予算

どんなに実績があって評判の病院でも、自宅から遠い、行くには時間がかかりすぎるとう場合は使い勝手が悪く負担になるでしょう。

一度で妊娠できるとは限らないので、通い続けることが前提となります。

パーコール法なども自由診療であることが多く費用がどれくらいかかるか、どれくらい続けられそうか予算を決めておいたほうがよいでしょう。

口コミ

希望する病院が見つかったら、その病院の口コミを調べてみるのもいいでしょう。

病院の口コミは産婦人科に限らず、どんな医師なのか投稿してくれている人がいます。

いろいろみてみると、あまり好ましくない印象や言動のある医師については、投稿されることが多いように思います。

人それぞれ感じかたや受けとめ方も違うのでそれだけで決めつけることはできませんが、否定的な投稿が多い場合は注意したほうがいいと思います。

特に産み分けはデリケートな問題なので、医師とのコミュニケーションが円滑にできるかどうかは大切な要素だと思います。

 

産み分けに対応してくれる病院

SexSelection研究会(SS研究会)に所属している病院

SS研究会とは、生み分けに共感し賛同する全国の産婦人科医師の集まりだそうで、「生み分けネット」というサイトで全国の病院一覧を公表しています。

まずは自分の住んでいる地域にあるかどうか確認してみましょう。

サイト内に明記されていますが、研究会に所属しているからといって全て共通の方法ではなく、医師それぞれの独自の経験や知識による方法での診察内容や指導になるそうです。

東京都の一覧を見てみましたが、病院公式サイトがある病院も少ないうえに公式サイトに「産み分け」をはっきり診察内容にあげているサイトはもっと少ないので、WEB上だけの情報には限りがあります。

電話もしくはメールでそれぞれの病院に直接確認が必要です。

 

病院での診察や方法って何があるの?気になる費用は?

産婦人科での産み分けにかかる費用は保険適用外で自費になることもあります。

また、病院ごとに費用額は異なるのであくまでも目安としてお伝えします。

超音波検査

超音波検査で卵巣にある卵胞の大きさを確認しその大きさで排卵が近いことを予測します。

排卵検査薬よりも精度が高いといわれており、特に排卵日2日前の性行為をすすめる女の子の産み分けには精度の高さが重要になります。

この検査のことを「卵胞チェック」とも呼び、場合によって排卵日前は1回だけでなく何回か通うことが必要になるかもしれません。

卵胞(らんぽう)とは?
卵胞とは、卵子が入っている袋のことです。

卵巣の中にはたくさんの卵胞がありますが、生理の始まりと同時に卵胞刺激ホルモンが分泌され、それによりたくさんある中の数個から数十個が覚醒し、その中で競争に勝った一つだけが成熟卵胞という排卵できる状態の卵胞になります。

卵胞は1日に1,5㎜から2㎜ずつ成長し、18㎜になるとあと2~3日で排卵すると予測でき、最終的に20㎜に成長すると排卵されます。

卵胞チェックをすることで、性行為のタイミングをはかることだけでなく、受精に適した卵子であるかの成熟度も確認できるというメリットもあります。

卵胞の成熟が不十分だと妊娠そのものが難しいのだそうです。

私も卵胞とは何かわかってようやく排卵の仕組みがわかりました。

受精できる精子も多数の中から生き残ってたどり着いた一つだけなら、卵子も競争に勝ち抜いた一つだけなんですね・・・しかもこの勝ち残った卵胞(主席卵胞)が分泌するエストロゲンにより他の卵胞は退化していくのだそうです。

生存競争に勝った優れた強い遺伝子を残そうとする体の仕組みに、生命は尊いものだということを改めて実感します。

費用
保険適用でも、適用外でも1,000~3,000円ぐらい

1回目が適用で2回目以降が自費になるなど、病院により違いあり

パーコール法

パーコール法とは女の子をきめる染色体Ⅹをもつ精子が、男の子をきめる染色体Yをもつ精子より重いことに着目した精子調整法です。

専用液に入れた精子を遠心分離器にかけるとⅩ精子が下へ沈むことで、Y精子とⅩ精子を選り分けし希望するほうの精子を子宮内に戻し自然に受精するのを待ちます。

主に女の子の産み分けに使用されていて、男の子の産み分けには不向きといわれ、病院によっては女の子希望時のみ実施するところもあります。

精子の選り分けが完全にできるわけではなく、産み分けに関して100%の結果が得られるわけではありません。

日本産婦人科学会など公的な機関から実施状況や実績などに関する発表もなく、今は実施している病院は少ないともいわれています。

費用
自費で1回 50,000円ぐらい

2回目以降はもっと安くなることもある

病院によって違いあり

初診料、再診料

初診料は病院によってかなりの差があるようで、3,000円ぐらいから7,000円ぐらいするところもあります。

いろんな検査を含めて相場では6,000円から15,000円ともいわれています。

通院は一度では済まないので、通う度に再診料もかかります。

費用
初診料 3,000円ぐらいから(病院により差が大きい)

再診料 数百円から数千円

血液検査や尿検査などの検査料

排卵を確認するために、排卵検査薬や血液検査でLHサージの量を計測します。

LHサージとは
LHとは黄体形成ホルモンのことで、成熟卵胞から排卵を促すために脳下垂体から分泌される。このLHが大量に放出される最大のピークをLHサージと呼び、このLHサージから24時間から36時間以内に排卵するといわれている。

尿中のLHを調べるのが排卵検査薬です。LHは血液中にも放出されるので血液検査で確認できます。

血液検査の方が検査薬よりも精度が高いといわれています。

ただし、どこの病院でも必ず排卵を確認するために血液検査を実施するわけではありません。

また排卵検査薬は排卵前に何度も使用することが予想されます。

費用
血液検査(保険適用で) 1回 1,000円ぐらい(検査項目が1つの場合)

排卵検査薬 1本 1,000円ぐらい

リンカルSや産み分け潤滑ゼリー

男の子の産み分けには、女性がリンカルSを服用すればよいといわれます。

リンカルSとはリン酸カルシウムのことで栄養補助食品として産婦人科や通販で購入できます。

病院でも産み分け指導ですすめられると購入することになります。

リンカルSについては男の子の産み分けでも説明していますが、妊娠前最低2か月前から1日4錠を毎日飲み続け、妊娠が確認できるまで欠かさず飲み続ける必要があります。

2日ぐらい飲み忘れると最初から数え直しになるそうです。

産み分け潤滑ゼリーは男の子用と女の子用があり、性交のタイミング法にあわせて使用をすすめられます。

潤滑ゼリーは膣内のphを調整して、X精子、Y精子それぞれの活動を助ける役割があります。

費用
リンカルS(1箱30日分) 3,780円(税込)

男の子用 グリーンゼリー(5回分) 10,800円(税込)

女の子用 ピンクゼリー(5回分) 10,800円(税込)

産み分け潤滑ゼリーの特徴や使い方は下記の記事をご覧ください。

産み分け成功率アップ!産み分けゼリーの特徴、使い方、副作用について!

2019年3月10日

病院での産み分けの確率って?

病院での産み分けの成功確率は約80%ぐらいといわれています。

産み分けで20年以上の実績がある、東京都にある杉山産婦人科では排卵日の特定とタイミング法にリンカルや潤滑ゼリーなどの指導により、男の子で73%、女の子で74%の確率で成功しているとのことです。

パーコール法などの精子調整法もあわせると、少し確率があがるというところでしょうか。

今は病院で処方されていたリンカルSや潤滑ゼリーも通販で購入でき、潤滑ゼリーは他のメーカーでも発売しており産み分け法もネットで広く知られるようになり自力で産み分けに挑戦できるようになりました。

病院で産み分けした方が必ず確率がアップするということではなく、生理周期や排卵の周期が乱れて特定できないなど事情がある場合に妊娠のためにも病院を利用するのは有効です。

もちろん産み分けのため正確なタイミングを把握するためにという方もいるでしょう。

病院での産み分けは時間や費用を見積もって無理のない範囲で利用することをおすすめします。

 

産み分けで有名な病院

杉山産婦人科

60年以上の歴史のある病院で、産み分け指導も長く行って20年以上の実績があり、この病院の指導法が他の病院の指導の基礎になっていると思われます。

生み分けネットというサイトで男女の産み分けや必要なリンカルSや潤滑ゼリーも通販していますが、登録料として5,000円が別途必要です。

今は、世田谷は産科と婦人科専用で、丸の内と新宿に高度生殖医療を行う病院があり仕事と不妊治療の両立をかかげ、体外受精や人工授精などを実施できる施設となっています。

生み分けネットでは理事長の杉山力一氏の生み分けに対する考えが述べられていますが、あくまでも妊娠の延長上に生み分けがあるべきと、安易な生み分けに警鐘をならしています。

病院を利用するにしろ、自力で産み分けに取り組むにしろ、産み分けに強くこだわり過ぎることがないよう気をつけましょう。

 

まとめ

今回は病院での産み分けについてお伝えしました。

費用や時間、場所など自分に合った病院探しから始まり、何度も通うことになるのでなかなか大変そうだなという印象です。

産み分けには排卵日の特定が何より重要といわれるので、精度の高い予測ができる超音波検査は、生理周期が不安定の人や、とくに女の子の産み分けを望む人にはとても有効だと思います。

しかし病院で産み分け指導を受けたから必ず産み分けできるわけではありません。

産み分けの目的で病院を受診するなら、自分にとって必要かどうかよく考えて過度な期待をせずに利用しましょう。

妊娠・出産・子育て・子供の事には何かとお金がかかります!

それなのに、妊娠中や子育て中は家から出られなくて、できることが限られてしまいます。

働きに出ようと思っても、身体の事や子供の事が理由で思うようにはいきませんね。幼い兄弟がいればなおさらです。

だからこそ、今の内から資格を取って自分を磨き、少しでも今後のために心に余裕を持ちませんか?

私がおすすめするのは、家にいながらでも、スマホのみで素敵な資格が取れる通信講座formie(フォーミー)です。

今の環境だからこそ、こちらで資格を取得して、自分の可能性を広げてみましょう。

formieは50以上の資格があり、あなたに必要な資格がきっと見つかるはずです。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

口コミ多数!スマホで簡単に資格取得!formieの実力!

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