百日咳(ひゃくにちぜき)ってどんな病気?かかるのは子供だけ?

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あるアンケートでは出産にかかる費用の平均は、38万~80万円と出ていました。

出産育児一時金の範囲内でおさまったと言う意見もありましたが、多くは42万円以上の費用がかかったとの結果に、驚くと同時に不安が襲ってきた事を覚えています。

地域差や入院中のサービスに差はありますが、あまりの金額に精神的な余裕が持てませんでした。それなのに、妊娠中や子育て中は家から出られなくて、できることが限られています。

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百日咳って聞いたことがありませんか。

それって乳児がかかるものでしょっ、と思っておられる方も多いのではないかと思います。

しかし、百日咳は大人もかかります。あなたの咳、1ヶ月以上続いていたりしませんか。

また、6カ月未満の赤ちゃんがかかると咳の発作で呼吸が止まってしまうことがあったり、入院が必要となることもあるので実は怖い感染症です。

それでは、予防するためにはどうしたらよいのでしょうか。かかってしまった時にはどのように対処したらよいのでしょうか。

そもそも、百日咳ってどんな病気なのでしょうか。あなたはご存知ですか。

 

百日咳とは乳幼児の病気?

百日咳は乳幼児がかかる病気だと思っていませんか。確かに、従来は乳幼児に多い病気だったので、大人には関係ないと思われていました。

ところが近年、大人に急増しています。国立感染症研究所感染症情報センターによると、患者に占める成人(20歳以上)の割合が2010年(1~4月)には56%に達したそうです。

つまり、現在では乳幼児にかかわらず大人であっても誰でもかかる病気です。自分は大人だからといって安心していられないのです。

 

百日咳とはどんな症状?

 

百日咳菌という細菌が感染しておこる感染症です。

潜伏期間は7-10日程度あります。その後、3段階に進んでいきます。

カタル期

風邪と同じ症状(鼻水、くしゃみ、微熱)が1~2週間続きます。そして、次第に咳が強くなっていきます。

咳発作期

百日咳特有の咳の発作性けいれん性咳そうという特徴のある咳が続きます。この咳はコンコンと立て続けに起こり最後にヒューと音をたてて息を吸い込むような特徴があります。

粘り気があって濃い痰を出して発作は終わります。咳の発作は特に夜間に多く、平均1~6週間続きます。

回復期

咳の発作は徐々に落ち着いて数週間で咳は止まり、症状はなくなります。発熱はほとんどありません。

治療方法

生後6カ月以上の患者さんにはクロライド系の抗生物質のお薬を飲むことができます。カタル期にお薬を飲むことで症状を軽くすることが可能で、咳発作期になってからでも周囲への菌の拡散防止には有効とされています。

合併症

乳幼児では、肺炎や脳炎を合併し最悪の場合は危篤状態になってしまうこともあります。

また、百日咳脳症、中耳炎、無気肺、気胸、脱肛、鼠径ヘルニアなどを合併する可能性があります。

乳幼児ほど合併症を伴いやすく重い病状になることが多いので、大人の患者さんは自分が乳幼児への感染源とならないように注意する必要があります。

 

大人の場合

主な症状は子どもと一緒ですが、ほとんどが軽い症状なため見逃されやすいので気を付けて下さいね。咳症状の回復までには約3ヶ月かかるといわれています。

 

感染経路

 

飛沫感染

へっくしょんとくしゃみをしたり、咳をした際に細かい唾液などにつつまれてウィルスや細菌が空気中に飛び出し、約1mの範囲で感染します。

接触感染

菌が付着した手や指でドアノブなどを介して感染します。

 

予防方法

予防接種をうける

百日咳は妊娠中に母親からもらう免疫力が弱いため新生児にかかるととても怖いですよね。

生後6ヶ月以下とくに生後3ヶ月以下の乳児が感染すると重症化する可能性が高いので予防接種を受ける必要があります。生後3ヵ月になったらできるだけ早く受けた方が安心です。

現在、乳児期に四種混合を4回定期接種を受けることができ、十分な抗体を手に入れることができます。

子どもの場合

画像引用:https://kansensho.jp/pc/article.html?id=VC00000008

大人の場合

しかしながら、年月が経つにつれて次第に抗体が弱まっていきます。

そうなると大人の方は心配になりませんか。

大人の場合には実費になりますが、予防接種を受けられれる医療機関もあります。特に海外に行かれる方は日本よりも海外で感染する可能性が大きいので、予防接種を検討されてみたらいかがでしょうか。

妊婦さんの場合

百日咳の予防接種は妊娠中でも接種できます。

3種混合ワクチンは接種可能です。でも、赤ちゃんに影響はないのか不安になりませんか。

イギリスの調査で約20,000人の妊婦さんとその胎児どちらについてもリスクは報告されませんでした。医学的に、胎児や母体に百日咳ワクチンが「安全でない」とされたことはありませんので安心して下さい。

ママの為にも産まれてくる赤ちゃんの為にも予防接種を検討されてみたらいかがでしょうか。

マスクを着用する

へっくしょんとくしゃみをした時や咳をした時に唾液が飛んで感染する飛沫感染を防ぐためにマスクを着用しましょう。

手洗いうがい

飛沫感染や患者がへっくしょんとくしゃみをして手で抑え、その手でドアノブを触るなどをして感染するの接触による接触感染を防ぐために手洗いうがいをするのが効果的です。

家に帰ったら、石鹸をつけて手洗いをし、手をアルコール消毒して、ガラガラぺーッと音を立ててうがいができるといいですね。それを習慣づけられたら最高です。

 

登園できる?

 

学校保健安全法には特有の咳が消失するまで、または5日間の適正な抗菌療法が終了するまでとされています。

上記の5日間の適正な抗菌療法が終了するまでとは、医療機関で抗生物質のお薬を飲んで5日間経過していれば感染力はないとされ、登園、登校ができるということです。

 

風邪と百日咳の違い

 

風邪と百日咳の症状のを見分けるのは難しいとされていて、百日咳を強く疑わないと確定診断は難しいと言われているので困ったものです。

子供の場合は咳が2週間ほど続いた後、特有の発作が起こります。コンコンと立て続けに咳が起こり最後にヒューと音をたてて息を吸い込むような特徴があり見分ける材料となります。

大人の場合はしつこい咳が1か月くらい続き自然に症状が落ち着くことが多いですが、持続する咳があって喘息発作などの他の原因がなかったり百日咳の流行がある際には百日咳の可能性を疑う必要があります。

 

仕事は出られる?

百日咳で仕事の欠席基準はありませんので、仕事に行くことはできます。

ただ、職場によって欠席基準がもうけられている場合もありますので、確認をして出勤OKか上司に確認をとってみてはいかがでしょうか。

 

家族が百日咳になった場合はどうする?

ご家族が百日咳にかかったら、自分が看病するけれど感染はしないかなと心配になりませんか。

大丈夫です、その場合には医師に相談してみましょう。

看病する家族や長時間濃厚に接触した場合に、症状がでていなくても抗生物質を予防目的で飲むこともあります。

 

食べ物

咳込んで吐くこともあるので、1回の食事量は少なめで回数を多くして、消化のよいものを食べると体に優しいです。

また、様々な刺激が咳を誘発させるので、唐辛子の多いような辛い食べ物などのむせやすい食べ物には注意しておきましょう。

満腹になっても咳が出やすくなると言われていますので、腹5分目くらいにしてみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

百日咳は子どもも大人もかかる感染症です。風邪との違いが分かりづらい病気ですが、合併症をひきおこすこともあるので、咳が続いているときには病院に行ってみましょう。

新生児でかかると重度になりやすいと言われているので、妊娠中のママも3種混合の予防接種を受けておくと安心です。

また、赤ちゃんも大人も予防接種を積極的にうけていくことが一番の予防になります。

かかってしまった場合には本人と看病する家族や周囲の人たちも予防するために飲むことができるお薬があります。医療機関にぜひ相談してみて下さい。

百日咳は感染症なので一人一人の予防が大切です。みんなで予防していきましょう。

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それなのに、妊娠中や子育て中は家から出られなくて、できることが限られてしまいます。

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