女性も50代からスキルアップ!取得したい資格の人気ランキング!

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妊娠・出産・子育て・子供の事には何かとお金がかかります!


あるアンケートでは出産にかかる費用の平均は、38万~80万円と出ていました。

出産育児一時金の範囲内でおさまったと言う意見もありましたが、多くは42万円以上の費用がかかったとの結果に、驚くと同時に不安が襲ってきた事を覚えています。

地域差や入院中のサービスに差はありますが、あまりの金額に精神的な余裕が持てませんでした。それなのに、妊娠中や子育て中は家から出られなくて、できることが限られています。

働きに出ようと思っても、身体の事や子供の事が理由で思うようにはいきませんね。幼い兄弟がいればなおさらです。だからこそ、今のうちから資格を取って自分を磨き、少しでも今後のために心に余裕を持ちませんか?

私がおすすめするのは、家にいながらでもスマホのみで素敵な資格が取れる通信講座formie(フォーミー)です。

私は妊娠中に「食育栄養コンサルタント」「リンパ&セラピースペシャリスト」の資格を取得しました。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

口コミ多数!スマホで簡単に資格取得!formieの実力!

出産後は子育てをしていると、わざわざエステ等に行く時間もお金もありません。セルフケアができるようになって、浮腫みも改善したことから、この資格を取って本当に良かったと感じています。

今後は子育ての合間でこの資格を活かし、収入に繋げていく予定です。今の環境だからこそ、こちらで資格を取得して、自分の可能性を広げてみましょう。

formieは「食・料理関係」「健康・美容関係」「心理系」「趣味・実用系」など50以上の資格があり、あなたに必要な資格がきっと見つかるはずです。

50代はおばさん?

もう老後に向けて毎日を繰り返すだけ?

そんなことはありません。

小泉今日子さんや、天海祐希さん、原田知世さんなど、50代のすてきな大人の女性はたくさんいます。彼女たちを見てそんな言葉は浮かびません。あこがれる素敵な女性たちです。

もちろん芸能人だから、美しいのは当たり前ですが、それだけでしょうか。

私の周りにも、輝く50代女性はたくさんいます。

芸能人のような美人じゃなくても、スタイルがすごくいいわけでないけれど、あこがれの先輩たちです。

それは、自分のライフスタイルを楽しんでいるからでしょうか。
また、仕事に誇りを持ち、充実した表情に満ちていたり、自信にあふれているからでしょうか。

がむしゃら世代という言葉をご存知ですか。この世代の女性は、社会進出第1世代で、バブル期を経験しており、一生懸命がむしゃらに働くことをよしとする世代だそうです。

がむしゃらゆえに、我慢もしており、弱音を吐かず、周囲に助けを求める事も苦手な人が多い傾向にあるとか。

人に頼らず、颯爽と生きてきた姿が、輝きの源なのかもしれませんね。

あなたは、今、自分の生活に満足していますか。

ただ、家族のために、がむしゃらに働いていませんか?

自分のために楽しみを見つけたいと思いませんか?
何かのきっかけで、日常が変わるかもしれません。

そんなきっかけの1つに、資格取得はいかがでしょうか。今の仕事に関連した資格取得であれば、キャリアアップにもつながりますよね。

ということで、50代女性が取得したい資格の人気ランキングです。

女性は60代から学ぶ!知識も取得できる資格の人気ランキング!

2019年8月10日

50代女性が取得したい資格の人気ランキング

1位 登録販売者

2009年の改正薬事法(現在は、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律)で新設された、一般用医薬品販売の国家資格です。

mama
薬剤師に次ぐ医薬品の専門家で、登録販売者がいれば一般用医薬品の大多数を占める第二類・第三類医薬品の販売が可能になるため、ドラッグストアやスーパーマーケットなどでニーズも高く、転職・再就職に有利です。

販売店によっては、資格手当や時給を高く設定しているところもあるようです。医薬品に関する知識は、日常生活でも役立ちます。

私も、お買い得品が多くあるため、ドラッグストアによく買い物に行きますが、レジ横などによくスタッフ募集のポスターを見ます。今まで気にしてなかったですが、登録販売者の文字が。医薬品を販売する上で、必要な職種であり、必要とされているんですね。

2位 医療事務

幅広い年代で人気の資格です。病院で、受付けや会計、レセプト作成業務などを行います。医療に関する専門知識が身につきます。

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ライフスタイルに合わせて働き方を選びやすく、全国に病院はあるため、引っ越しなどがあっても、再就職がしやすいです。景気にも左右されにくいため常にニーズのある安定した職業です。

医療事務は、全国の病院や医院など、必ず必要な仕事ですよね。体力勝負でないため、長く勤める事ができることも魅力の一つです。

3位 調剤薬局事務

調剤薬局で、薬剤師のサポート業務を行います。患者さんの受付けや会計、お薬手帳の発行、レセプト業務、処方箋の確認やデータ入力などを行います。

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全国に調剤薬局はたくさんあり、コンビニよりも多くあるのだとか。医療事務同様、引っ越しても働くことができます。パート勤務やフルタイム勤務など、ライフスタイルに合わせて働き方を選べるところもあるようです。

調剤薬局事務の資格は、たくさんの種類があり、どれも民間資格です。講習を受ける必要があるものと、必要でないものがあります。自分にあった資格を探すことも必要です。

主な資格として、

調剤薬局事務 資格種類 資格試験実施団体 受験資格など

調剤事務管理士

調剤薬局事務の中では1番メジャーな資格

(株)技能認定振興協会が実施

受験資格はなく、独学でも取得可能(通信講座あり)

調剤報酬請求事務技能検定試験 日本医療事務協会が実施

協会が開催する調剤薬局事務講座を受講する

調剤報酬請求事務技能認定 日本医療教育財団(ニチイ学館) 左記財団の認定校(ニチイ学館)で学習する
医療保険調剤報酬事務士 医療保険学院(通信講座)

左記通信講座受講で取得

調剤事務実務士 NPO法人医療福祉情報実務能力協会 左記協会の認定校で学習する
調剤報酬請求事務専門士 調剤報酬請求事務専門士検定協会 

受験資格なし(1~3級まであり)

資格更新制度あり、2年に1回試験を受けて更新する

調剤薬局事務資格 一般財団法人 日本能力開発推進協会(JADP) 左記協会指定の認定教育機関のカリキュラム修了者

調剤薬局事務ってどんな資格?と検索開始してみると、いろいろな団体の資格があることがわかりました。上記は簡単に説明しています。資格取得に興味のある方は、各団体のホームページなどで、自分に合ったものを探してみてくださいね。

4位 食生活アドバイザー(R)

生活の中でも食生活は、生命に欠かせないものですよね。

年齢を重ねるごとに、食生活の大切さを痛感しますよね。特に女性は、閉経を迎えると、体型がスリムな方でも、コレステロール値が上昇したり、骨粗鬆症のリスクが高まったり。今まで低血圧だった方の血圧が上昇したりと、加齢による不調が出てきます。そんな不調にも、食生活の改善は有効だったりします。

その食について適切な指導・助言を行うことができる資格です。

活躍の場は、食品メーカーや飲食店、小売り業、介護の現場など幅広い業界があります。

職場によっては、資格手当がついたり、昇進・昇給が望める事もあるようです。

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この資格は、受験資格などがなく、誰でも受験ができることも、おすすめポイントです。栄養や生活習慣病予防などの知識も習得でき、自分や家族のためにも活かせます。

5位 ファイナンシャルプランナー(FP)

税金、保険、年金などの幅広い知識を持ち、ライフプランをアドバイスするお金の知識の専門家です。保険、金融、不動産業界への転職や独立も目指せる職種です。学んだ知識は家族の人生設計にも役立ちます。

これからの年金気になりますよね。50代で知識をもっているのと、知識をもたないのでは、備えが違ってくる気がしませんか。何歳から受給開始するのがベストなのか?自分の老後にいくら必要で、不足がいくら?なんて計画が自分でできたらすてきですよね。

ファイナンシャルプランナーには、国家資格(FP技能士)と、民間資格であるAFP、CFPがあります。

  • FP技能士は、有効期限がない資格
  • AFP、CFPは、有効期限がある資格
    →資格更新のための単位取得が必要となります。

 

FP技能士には、3級〜1級まであり、難易度が違います。
AFPは、2級FP技能士と、CFPは、1級FP技能士と同程度の水準とされています。

今回紹介した資格は、短期間で取得できる資格も多く、通信講座がありますので在宅にいながら、隙間時間を活用して学ぶことができます。

日常生活や、家族の将来に備えられる知識も習得できます。
よかったらこちらも参考にしてみてくださいね。

自宅でスキルアップはCMでお馴染みユーキャン!

2018年11月29日

50代女性ランキングでは、医療、介護、薬に関する資格が人気となっています。
健康に対する意識の高さや、今後必要になるであろう介護への関心の高さが感じられます。

 

ランキング以外の介護系資格

他の介護系の資格として、介護福祉士や認知症介助士という資格があります。

介護福祉士

介護福祉士は、病院や施設で、高齢者の方の日常生活のお世話をする仕事です。

直接体に触れて行う身体介助と、家事全般をお手伝いする生活援助があります。また、家族への介護指導なども行います。

国家資格であり、高齢化社会にはなくてはならない仕事の1つですよね。

介護福祉士の専門学校(2年過程)を卒業、受験し資格取得もできますが、50代から介護福祉士を目指すなら、実務経験ルートをおすすめします。

実務経験ルート
介護福祉士実務者研修(20科目 450時間)の受講を終了し、3年以上の実務経験を積むことで介護福祉士資格を受験することができます。カリキュラムは、通学・通信講座があります。

認知症介助士

もう1つの、認知症介助士という資格は、2014年に、公益財団法人日本ケアフィット共育機構が新たな社会的課題と向き合うために、スタートした資格だそうです。

認知症の正しい知識や理解。予防法などを学ぶことができ、これも高齢化社会に適した資格ですよね。すぐに活かせる正しい介助スキルなど、認知症の方へ適切な対応ができます。

内閣府の調べでは、2025年には高齢者の約4人に1人が認知症になると推計されており、家族や身近な人が発症する可能性もあります。他人事ではないですよね。その時必要になるのは、認知症に対する正しい知識と理解です。

身近に認知症の方がいても、落ち着いた対応ができるため、持っておいて損はない資格です。

事務系の資格

ランキングの中では、事務系の資格が人気となっていますね。事務系の仕事は、体力に自信がない方でも、安心して働くことができます。

他の資格としては、マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)、簿記などがあり、自分に合ったものがないか、のぞいてみるのも楽しいです。

資格取得はちょっとという方に、新しい趣味を探してみてはいかがでしょうか?

趣味といえども、いろいろなものがありますよ。

 

50代女性に人気の趣味ってどんなものがあるの?

50代女性の趣味では、小説執筆や、ジグソーパズルなど、考えて作り上げる趣味が多くありました。

表現や自分磨き、脳トレ、目的はさまざまでしょうが、すてきな趣味ですよね。

また、ギターや写真など知識・技術と芸術的センスが磨かれる趣味もありました。

カメラは、風景や、さまざまな季節、家族イベントなど活かされる機会も多くあり、デジカメの普及で、簡単に始められることも魅力です。

新しい趣味をはじめたいという人には、こんな資格がとれるサイトもおすすめです。

口コミ多数!スマホで気軽に資格取得!formieの実力!

2018年11月9日

特に、在宅ワークは、どの年代でも人気となっています。家に居ながらにして、しっかり稼ぐ趣味で、外に出て働くことができない方や、ちょっとしたお小遣いを得たい方などに人気です。

仕事内容も、パソコンを使った入力作業や、簡単な組み立て、包装などいろいろな種類のワークがあり、楽しいのが特徴です。

単に遊びだけの趣味ではなくて、収入を得たいと考える方におすすめの趣味です。

 

まとめ

今回のランキングでは、50代女性の医療、介護、薬などへの関心の高さが感じられました。これからの生活に必要となる知識や情報を学べます。

それ以外に、医療、介護、薬などに関する事務系の資格も人気でした。体力的に、自信のなくなる少し先のことを考えると、良い資格だと思います。

世界一長寿と言われる日本人女性の平均寿命は、86歳です。そして、2人に1人が100歳まで生きる時代と言われています。

65歳で定年退職できるの?年金支給を70歳へ引き上げなんて話もききます。

「老後は2000万円必要。」なんて話も出たり。

50代は、まだ人生の半分って考えると、折り返し地点です。もう半分の人生を、楽しく、豊かに送ってみませんか?

資格は持っていて損はない!あなたのライフスタイルに合った資格や趣味を考える、そんなきっかけになればうれしいです。

40代女性に人気の資格ランキングトップ5!今から取得したいおすすめ資格!

2019年7月20日

妊娠・出産・子育て・子供の事には何かとお金がかかります!

それなのに、妊娠中や子育て中は家から出られなくて、できることが限られてしまいます。

働きに出ようと思っても、身体の事や子供の事が理由で思うようにはいきませんね。幼い兄弟がいればなおさらです。

だからこそ、今の内から資格を取って自分を磨き、少しでも今後のために心に余裕を持ちませんか?

私がおすすめするのは、家にいながらでも、スマホのみで素敵な資格が取れる通信講座formie(フォーミー)です。

今の環境だからこそ、こちらで資格を取得して、自分の可能性を広げてみましょう。

formieは50以上の資格があり、あなたに必要な資格がきっと見つかるはずです。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

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